自閉症の子どもがスカートに興味を持って困る!

とうとう、糸口を発見しました。
「早く教えてくれよ!」って感じですね。

中学部3年の我が家の三男君は、
小学部6年あたりから、
女性のスカートが気になっていました。

外食時に近くのテーブルにスカートの女性がいたり、
学校に個別参観でスカートのお母さんが来たりすると、
スルスルっとスカートなのかストキングなのかを
触りに行こうとします。

「対策」はしました。
・スカートの女性がいそうなところには行かない。
・スカートの女性が来そうな時は、距離を確保する。
・そんな状況では、手を繋いで、離さない。

でも油断すると、スカートに突進します。

先日、
ある先生がセミナーの中で、
「思春期になると、スカートを触りにいく子どもがいます。
環境を調査すると、十中八九、
その子の周りに女の子はいなくて、
お母さんは普段はスカートを履かない。
学校の先生もスカートを履いていない。
子どもはスカートに慣れていないんです。
スカートってヒラヒラしていて、興味深いでしょ。
そして、誰かのスカートを触ると、
お母さんが『やめなさい!!!!』
と周りが過剰反応をする。」

それ、三男の状況と全く同じ!

じゃあ、どうすればいいのかまでは、
教えてくれなかたっんですけどね。

我が家でも、
スカートのある状況を作って、
慣れるようにしてみようと思ってます。

子どもの成長と家族のゆとりのために!

古林 紀哉