古林 紀哉

スケジュールと視覚支援

自閉症の子どもは視覚優位。聞いたことは消えるが、見ている物は頭に残る。

自閉症の子どもの特徴の一つは、言葉で言われたことは殆ど理解していなくて、見せられたことは良く理解できることです。この特徴は視覚優位と呼ばれます。 お母さんが言葉で、"ト イ レ" と言った場合、子どもは音の情報を聞き取って、そ...
ABA(応用行動分析)療法

自閉症の子どもに対して、あなたの褒める力を倍増する方法

頭の中ではわかっていても、実際にやって、それを続けることは簡単ではありません。 自閉症の子どもの支援で、最も基本的なこと、お母さんや支援者が一番最初に身につけるべきことは、「子どもを褒めること」であるのは、多くの人がわかってい...
ABA(応用行動分析)療法

自閉症の子どもの支援で最初に始めるべきこと(行動の強化)

自閉症の子どもの支援で、最も基本的なこと、お母さんや支援者が一番最初に身につけるべきことは、「子どもを褒める」ことです。そして、自閉症の療育手法の柱の一つは、ABA(応用行動分析)です。 以前は私は、ABAの最初の話から始めて...
自閉症スペクトラム

自閉症スペクトラムの療育手法で生き残ったものに共通した特徴

2015年7月に私が書いたあるレポートを読み返してみると、面白い結論が書かれていました。数ある自閉症の療育手法の中で、現在でも有効で主流となっている手法には、3つの共通する特徴があったと言うものです。 そのレポートは、私が野村綜合研究...
自閉症スペクトラム

自閉症スペクトラムの3大療育手法

私の三男は4歳の頃から地域療育センターに親子通園を始めました。その頃私は、自閉症のことも療育手法のこともほとんど知りませんでした。先生から指導されるがままに、色々やってましたね。三男が6歳の頃になって、TEACCH(ティーチと読みま...
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