【パニック解消】スケジュール表を使って自閉症の子どもの生活改善(191005)

自閉症の子どものパニックも、待てる力、我慢してする力を養うともう怖くありません! 専門知識で支援、デザインで支援、思いやりで支援。

自閉症・発達障害の子どもを持つお母さんへ

あなたは、お子さんが朝のお支度が思うように進まないとか、パニックになることが多いとか、何度も何度も同じ事を聞いてくるとか・・・、と悩み続けて疲れ切っていませんか?

笑顔が多い療育上手なお母さんは、ご家庭でスケジュール表を使っています。スケジュール表をうまく使うと、子どもの混乱は無くなります。そして、パニックや癇癪もすっかりなくなります

20年前からスケジュール表の大きな効果が知られていました。3歳から成人の方まで幅広い年齢層で大きな効果があります。しかし、中途半端な理解と手作りの道具ではその効果をふいにしてしまいます。

あなたも正しい理解と良いスケジュール表を使って、笑顔が多い療育上手なお母さんになってください。あなたの愛するお子さんを自分から笑顔で動けるように育ててください。あなたの掛け替えのない家庭にも明るい笑顔が溢れます。

免責事項)「スケジュール表を使った自閉症支援」の効果には個人差があります。
特記事項)当社ネットショップでスタートキットをご購入の場合、「90日間返品保証」が付いています。詳しくは、ページ後方の部分でご確認ください。

私の三男は重度の自閉症です

古林紀哉はじめまして。
私の名前は、古林紀哉です。

古林療育技術研究所の代表として、自閉症の子どものために、療育グッズを開発して販売しています。

私には3人の息子がいます。18歳の三男は重度の自閉症です。三男はしゃべれません。三男が小さい頃は、毎日のように癇癪を起こしていました。当時、私は野村総合研究所に勤めていました。大学で教鞭を執ることもありました。私も妻も三男の面倒を見るだけで精一杯でした。そんな折、自閉症の子どもに絵カードやスケジュール表が役に立つと知りました。そして十数年間、妻と一緒に絵カードなどのグッズを寝る時間を割いて手作りしてきました。三男は、絵カードとスケジュール表を使うことで、生活スキルをどんどん身につけていきました。毎日のように起こっていた癇癪も、すっかりなくなりました。

私は、2015年に野村総合研究所を早期退職しました。そして絵カードとスケジュールボードのセットを開発したのです。この製品は2016年度グッドデザイン賞を受賞しました。この製品で子どもの生活が改善されたと、多くのご家庭に喜ばれています。

コバリテ視覚支援スタートキット ボード3枚の設置例
古林紀哉の略歴
1982年 岡山県立倉敷南高等学校 卒業
1987年 大阪大学基礎工学部情報工学科 卒業
1992年 同大学院 修了。博士(工学)
1992年 NEC 入社
2001年 三男が誕生
2002年 野村総合研究所 入社
2004年 三歳児健診で三男の自閉症が確定的になる
2010〜2013年 名古屋大学大学院 客員教授
2015年5月 野村総合研究所を退職
2015年11月 古林療育技術研究所を設立

あなたに手に入れて欲しいもの

コバリテ視覚支援スタートキット累計販売1,000セット突破。(2019年10月)当社の製品は、単にスケジュールボードや絵カードと言ったありきたりの物ではありません。あなたに手に入れて欲しいものは、あなたの大切な子どもが穏やかに育っていく暮らしです。

そのために仕上げたのが「コバリテ視覚支援スタートキット」です。2016年1月の発表以来、累計1,000セットの販売実績があります。(2019年10月5日現在)

コバリテ視覚支援スタートキット スケジュール カレンダー 絵カード 自閉症 発達障害 知的障害

\ コバリテを購入されたお客様の声です /

※免責事項)お客様個人の感想であり、結果には個人差があります。また効果を保証するものではありません。
  • 『今まで片付けをしなかった息子が、絵カードを張って見せるだけで、自分から進んで片付けをするようになりました』
    奈良県のK様 (4歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    優先順位がわからない4歳の息子に毎日イライラ怒ってばかりの日々でスケジュール表を作らないといけないと思いつつ、でも自分では作れないし何かいい方法はないかと探していたところ、コバリテに出会いました。

    届いたその日から使えること、不器用な息子でも使いやすそう、パソコン、プリンターなしでも絵カードが増やせるとう点が気に入り、コバリテに決めました。

    スケジュール表を使いはじめてから、2週間足しましたが、思い切って購入して、本当によかったです。今まで片付けをしなかった息子が、絵カードを張って見せるだけで、自分からすすんで片付けをするようになりました。それだけでもうれしくて怒ってばかりの日々から、ほめる日々に変わってきたように思います。

    息子にとってコバリテのスケジュール表はお気に入りのアイテムになったようで、毎日うれしそうにスケジュールを確認して、絵カードを貼ったりはがしたりするのを楽しみながらしています。

    素晴らしい製品を開発していただき、出会えたことに感謝しています。
    本当にありがとうございました。

  • 『お出掛けや、日常生活での手洗い、トレイ、食事などの行動が、とてもスムーズになりました』
    愛知県のK様 (5歳の娘さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    こんにちは。「コバリテ」本当に欲しかった視覚支援にやっと出会え感謝しております。我が家の娘は、中等度知的障碍のある自閉症スペクトラムと診断されています。

    言葉の理解が未熟なのですが、身体的には元気に成長しており、色々な事に興味を持ち始めした。

    とてもこだわりが強く、自分の思い通りにならないと癇癪や自傷行為が出てしまいます。周囲のかかわり方の工夫が必要と思い(2年ほど、色々な形の絵カードに挑戦しては挫折していたのですが)もう一度、絵カードを使ったコミュニケーションも再開する事にしました。何種類もあるカード類の購入や自家製のカードも、長続きできていなかったので、今度こそ!と市販で良い絵カードを探しました。

    コバリテは、絵カードとスケジュールが一緒にできるし、最初の準備がとても簡単でした。療育園や保育園でも写真をとって頂き、早速スケジュール表にしました。朝、夕に、子供は興味を持ち、見てくれます。

    お出掛けや、日常生活での手洗い、トレイ、食事などの行動が、とてもスムーズになりました。

  • 『朝の忙しい時間も、「絵カードまだ残っているよー」の1言で、自分で動けるようになりました』
    愛知県のKK様 (8歳の娘さんと6歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    長女8才自閉症知的障害、長男6才自閉症知的障害。

    購入の決め手は、見通しをわかりやすくすると、安心すると思い、自分で絵カードを作っていたんですが、思ったようにうまく作れずにいました。

    コバリテの商品は、自分でできたら終了ボックスに外して入れるが、本人にもわかりやすく、私達親もその都度「すごいね!!できたね」と、ほめてあげられる事が増えて、子どももうれしそうでやる気がでてきて毎日イキイキしています。

    朝の忙しい時間も、「絵カードまだ残っているよー」の1言で、自分で動けるようになり、叱ってしまうことが少なくなりました。予定も、何日に、何をするかわかりやすく本人も安心なのか、楽しみにしていたり、大きらいな病院も何日も前から絵カードをはっておくと、はった日は不安定になり大変なんですが、自分で覚悟ができて、病院の当日は、落ちついて診察する事ができるようになりました

    商品は決して安くはないですが、自閉症の子にとって安心して過ごせる大事な商品だと実感しました。また、健常の子でも、ほめてあげられる回数が増えるので健常の子でも使える商品だと思います。

  • 『1ヶ月たち、今では毎朝ボードを見て"今日は〇〇〜"と言ってくれます。かなり効果ありですね☆』
    鹿児島県のMT様 (5歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    5歳の自閉症の息子がいます。療育の方も3年目になります。

    療育の先生から、“見通しを立ててあげるとスムーズに動けると思いますよ”と言われ、声かけで前もって伝えてあげていましたが、ネットでコバリテ視覚支援を見つけて、はじめは“いいな〜”と見ているだけでしたが主人と相談し、子供の為になるなら!! と購入しました。

    見た目もおしゃれでしかも使いやすい!! さいしょはあまり興味を示さなかった息子も1ヶ月たち、今では毎朝ボードを見て“今日は〇〇〜”と言ってくれます。

    かなり効果ありですね☆ これからもずっと使い続けていきます。
    本当にありがとうございます。

  • 『先日(使い始めて1ヶ月ですが)土曜日の運動教室の予定を自分でボードに貼っているを見かけ、うれしくなりました』
    神奈川県のT様 (13歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    我が家でも絵カードコミュニケーションに取り組んでいましたが、準備するのが大変で、いつも中途半端になっていました。文字が読めるようになってからは、マグネットシートに文字を書いて、朝のスケジュールをすすめていましたが、行動するのが遅くいつも、声かけしないといけない状態でした。コバリテの絵カードは、とても使いやすく、最初は今までのものと違うので、カードを外す時に遊んでいましたが、今では起きたらカードをとって、次の行動に移れるようになってきました。

    また一週間のスケジュールも視覚化して、わかりやすくし、いつかは自分でスケジュールをたてて、達成感を持たせてあげたいと思います。

    先日(使い始めて1ヶ月ですが)土よう日の運動教室の予定を自分でボードに貼っているを見かけ、うれしくなりました。

    少しずつですが、息子の自立を目ざして、続けて取り組んでいこうと思います。

  • 『今までよりは毎日の日課(歯みがき、ヒゲそり、etc)がスムーズで一回も欠けることなく行えました』
    神奈川県のさっちゃん様 (39歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    今までも自分なりに一生懸命やってはいましたが、なかなか徹底できず、うまくいきませんでした。

    この春休みに初めてコバリテを導入しましたが、今までよりは毎日の日課(歯みがき、ヒゲそり、etc)がスムーズで一回も欠けることなく行えました。

    付属のイラストカードと今まで使用していた写真等のカードを念のために準備しましたが、イラストでほとんどが伝わることが判明。

    今は施設に1枚ボードを置いて、週間スケジュールに挑戦中!!

    あとは母のスキルアップが課題として残りますが、がんばります。

    「お客様の声」を見たらほとんどが小さい方ばかりで今月40才になるおっちゃんなんかいなくて、ちょっぴり恥ずかしいです。

    でもこの年から始めても十分使えますよ。諦めなければ、、、

    それから奥さまでしょうか、かわいい便箋に達筆で優しいことばが綴ってあり、涙が出そうになりました。励まされました。ありがとうございます。

  • 『使用し始めた当日からスケジュールを指差し「明日はほいくえん!」とニコニコしていて、手応えを感じています』
    福井県のKS様 (5歳と3歳のご兄弟)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    5才と3才の自閉症の兄弟を育てています。それぞれのこだわりに付き合う毎日の中でとてもスケジュールを作る時間がない事と、5才の長男には何度か自作したのですが上手く作れず私自身のストレスになった為、こちらで購入させて頂きました。

    コンパクトでありながらもすっきり見やすく、差し込みでカードを変えられる手軽さにお値段以上の価値を感じています。欲を言えば、絵カードの説明が漢字でなくひらがなで書いてあると5才の息子も読めるのでうれしかったです。

    5才の長男は最近毎日何度も「今日はお休み?」「明日はお休み?」と確認するようになった為、1週間のスケジュールで使用しています。療育と保育園では上から順にを徹底しているところなので、横ではなく縦で使っています。使用し始めた当日からスケジュールを指差し「明日はほいくえん!」とニコニコしていて、手応えを感じています。

    3才の次男は保育園の登園後の荷物の片付けがまだ1人でできない為使用し始めました。療育でしかスケジュール表を使用していなかったので、まだ今のところは私が一緒にして流れを見せています。次男はイラストと実物がマッチングできていないようなので、ポラロイドカメラで撮影し、カットしてホルダーに差し込み使用しています。

    長男は来年就学前の年ですし、朝の支度などでも使用できそうであれば、また追加購入したいと思います。

    これからも支援グッズの開発、がんばってください!!

パート1:パニックの克服は正しい状況理解から

あなたのお子さんには、こんなことがありませんか?

  • 朝の忙しい時に、一人で遊び続けたり、泣き叫んだりで着替えができない
  • 大切なものを出しっぱなしにしておくと、いつのまにかグチャグチャにしている
  • 頭に浮かんだ事をすぐに口に出し、「やる」「行く」「買う」と言って聞かない。それが通らないと大声で叫び暴れ出す
  • 急に冷蔵庫から食べ物を引っ張り出し、冷たいまま食べようとする。温めてあげようとすると、待てずに泣きわめく
  • 水遊びを始めると、何時間も水道を出しっぱなし。飽きるまでやらせておかないと、夜になって騒ぎ出してしまう
  • お母さんの都合で、いつもと違うところに連れて行くと、車の中でパニックになる

正直に言いますね。私の家庭でもそんなことがよくありました。あなたの家庭でも同じような苦悩が、昨日も今日も起こっているのではないでしょうか? 一度や二度は、子どもをオモイッキリ叩いたことがありませんか? 蹴飛ばしてやりたいと思ったことがありませんか?

あなたは毎日毎日、頑張って子育てをしていますよね。大変な苦労をしていますよね。でもどうして、愛しい子どもにこのようなことが起きるのでしょう?

あなたの子どもへの愛情が足りなかったのではありません。あなた育て方が悪かったわけでもありません。決してあなたのせいではないのです。

児童精神科のお医者さんはこう指導してくれます

あたなもお子さんのパニックのことで、自閉症の専門家や児童精神科医に相談したことがあると思います。必ずではありませんが、お医者さんは向精神薬を処方してくれることもあります。そしてお医者さんは最後に必ずこうお母さんを指導します。

お子さんが見通しが持てるように、家庭で絵カードを使ってみてください。それで様子を見てみましょう。

この指導の中にはかなり奥深い内容が詰まっています。この指導の意図を理解して、ご家庭できっちりやっていけば、パニックは激減します。子どもの生活は改善されて、お母さんの子育ても随分と楽になります。

しかしお医者さんの指導を甘く見て、ほとんど何もしないお母さんもいらっしゃいます。また、絵カードを使うだけではうまくは行きません。

このページを最後まで読むと、あなたもお医者さんの指導の本当の意味がわかるようになります。

放置すると、子どもはどうなっていくのか?

「絵カードなんか使わなくても、我が子は言えば理解している。」と甘く考えないでください。自閉症の子どもは、お母さんの思い通りには動いてくれません。今でも家庭はグチャグチャで、生活は大変なことでしょう。

ひどくなっていくと、自分のやりたいことは、お母さんを蹴ったり叩いたりしてでもやろうとします。そして、自分の体を叩いたり、物を壊したり、奇声をあげ続けたりが、とても頻繁に出るようになるかもしれません。

そんな症状のことを強度行動障害と言います。そうなると、措置入院か知的障害者入所施設で預かってもらうしか手が無くなります。

パニックになる状況はわかっています!

パニックの原因はまだハッキリとはわかっていません。幸いなことに、パニックになる状況はもうハッキリとわかっているのです。

国際的な精神障害の診断と統計マニュアルであるDSM-5の、自閉スペクトラム症の診断基準の内容には「症状は社会的要求が能力の限界を超えると明らかになる(一部意訳)」という記載があります。

噛み砕いて説明すると、症状とはパニックです。社会的要求とは子どもの場合、家庭の中でお母さんから、「朝、ご飯を食べ、着替えて、歯を磨きなさい」言われたり、お母さんからお子さんのやりたい事をさせて貰えなかったり、お母さんから嫌な事(例えば、病院に行く)を強要されたりする事です。能力とはお母さんからの要求を納得してお母さんに従う力の事です。

結論を言うと、「子どもは、お母さんから言われたことが、その通りにする能力を超えている時、パニックになる」。通常は、子どもがお母さんの思い通りにならないので、お母さんが何度も何度も強要して、そしてパニックになります。

あなたは「え?そんなぁ。」と思ったでしょう。健常な子どもは年相応に、家庭の中でお母さんの言うことをやっていく能力を自然に身につけていきます。しかし、あなたがごく当たり前にあなたのお子さんにやってもらいたいと思っていることが、あなたのお子さんの能力を超えているのです。

こうすればパニックは無くなります!

子どもへの社会的要求を小さくすることは不可能です。「幼稚園行きたくなかったら、行かないでもいいわよ。」、「〇〇が欲しいの?じゃあ、すぐあげる。」、「病院は嫌なの?じゃあ、行かなくてもいいわよ。」なんて無理ですよね。子どもが成長していくと、社会的要求も増えてきますからね。

子どもの能力の限界を引き上げてあげましょう。それは可能です

あなたのお子さんはどうですか?「これをして、次にこれをして、その次にこれをしなさい。」、「○○は、待ってね。」、「嫌かもしれないけど、我慢してやってね。」と素直に聞き入れてくれますか? あなたはガミガミと怒ったり、怖い顔をしたり、子育てに疲れてたりしてませんか?

自閉症の子どもの場合、私たちが親に育てられたのと同じように、お母さんが色々指示しても、待つ練習をしても、我慢する練習をしても、子どもにそんな力は付きません。

次のパート2では、自閉症の子どもの能力の限界を引き上げる方法をお話しします。待てる力、我慢してやる力をつける方法です。お医者さんの言う、「見通しを持てるように」とは、待ったり我慢したりできるように、と言う意味なのです。子どもにその力が付くと、パニックはもう現れません。

パート2:子どもの生活改善はあなたも一緒に変わることから

三男のかんしゃくに堪りかねたある出来事

成長の遅れは気になっていましたが、三男はおとなしくて手のかからない子どもでした。私がサンフランシスコに出張している時のことでした。海の向こうからの私のケータイに、妻が泣きながら電話をしてきました。「三歳児検診で、、、、とにかくすぐに市の発達支援センターに行くように言われた。・・・。」

出張から帰国して直ぐに、私と妻は発達支援センターに行きました。そこで勧められたいろんなことを試すようになりました。にもかかわらず、三男はだんだんと手のつけられない子どもになっていきました。三男はしゃべれません。お腹が空いてくると、三男は妻の腕を掴んで冷蔵庫の前に連れていき、妻の腕を冷蔵庫の中に入れようとしました。癇癪やパニックも増えてきました。

三男が8歳の頃、ある専門家の勧めでPECS(絵カードを使ってコミュニケーションをする方法)をやり始めました。三男は絵カードを使って、じゃかりこやチョコベビーなど自分の欲しいものを伝えることができるようなりました。癇癪を起こすことは少なくなりました。私も妻も、少し安心していました。

自閉症 ミニカー当時の三男はミニカーが大好きでした。100個以上のミニカーを規則正しく並べて遊ぶのが三男の日課でした。土日になると、三男はソワソワしてくるんですよね。そして、絵カードで「おもちゃ屋・行きたい」の連発! おもちゃ屋へ連れて行かないと、癇癪を起こし家の中はグチャグチャです。だから休みの日には渋々、三男をおもちゃ屋へ連れて行ってました。また1個ミニカーが増えました。

自閉症 動物フィギュアー三男が10歳の頃です。マイブームが、ミニカーから動物フィギュアに変わりました。350円のミニカーが、1,100円の動物フィギュアに変わったのです。

私は渋々、三男をおもちゃ屋へ連れて行きました。そんな土曜日曜が3ヶ月も続きました。あっという間に動物フィギュアは100個を超えました。

fig_csche私と妻はとうとう堪りかねます。重い腰を上げて、絵カードが貼れるカレンダーを一週間かけてなんとか自作しました。我が家では、「おもちゃ屋は1ヶ月に1回だけ」と決めました。妻が三男の手をとって、「おもちゃ屋」の絵カードを次の土曜日の所に貼らせました。

それでも三男はおもちゃ屋の絵カードを妻や私に渡そうとします。妻は三男に「今日はおもちゃ屋の日ではありません。おもちゃ屋は今度の土曜日です」と手作りカレンダーを指差して、何度も何度も説明しました。

土曜日がやってきました。三男は一週間待つことができたのです。私と三男は久しぶりに動物フィギュアを買いに行きました。三男は、月に一回のおもちゃ屋へ行く日を楽しみに待てるようになったのです。

それ以来、我が家では「カレンダーは、楽しみなイベントを待つツール」としてとても役に立っています。今では、三男は行きたい場所の絵カードをニコニコしながらストックから引っ張り出してきて、スケジュールボードに貼ります。行きたい場所の意思表示をしているんですね。そして、行く日を妻と決めています。

いつの間にか、三男が癇癪を起こすことはほとんどなくなっていました。

自閉症 カレンダー autism calendar

世界中の専門家がその効果に驚いた

あなたは自閉症の子どもの生活改善にスケジュール表が役に立つことを知っていますか?

スケジュール表は、1980年代に米国ノースカロライナ大学ティーチ部(TEACCH)で使われ始めました。スケジュール表は、「構造化」と呼ばれる支援方法の一部です。

1990年代、世界中の専門家がこぞってティーチ(TEACCH)を視察したそうです。自閉症の専門家でさえ、「どうしてスケジュール表にこんな効果があるんだ?!」と驚いたのは有名な話です。スケジュール表を使うと、パニックや癇癪がなくなることも当時から知られています。

日本でも2000年頃には、スケジュール表が使われ始めました。現在では、自閉症入門書では必ずスケジュール表のことが解説されています。どこの療育センター(未就学児が通う支援施設)でも、スケジュール表を使っています。

失敗するお母さんたち

あなたの周りに、家庭でスケジュール表を使っている先輩お母さんはいらっしゃいますか? おそらく、スケジュール表を使っているお母さんは殆どいないのではないでしょうか?

自閉症の子どものお母さんに、スケジュール表を使わない理由を聞いてみると:

  • うちの子は、言えばわかるのでスケジュール表は必要ないのよ。
  • パパに頼んでいるのだけど、作ってくれないの。
  • スケジュール表をやって見たけど、うちの子は苦手みたい。

そんな答えが返ってきます。そんなご家庭ではお子さんが混乱することが多く、パニックもあるので困っている様子です。

実はスケジュール表を見よう見まねで作って、子どもに渡しても、子どもはスケジュール表をうまく使えないのです

スケジュール表はお母さんと子どもが一緒に使って初めて、「お支度を一つづつやっていく力」、「好きなものでも待てる力」、「嫌なことでも我慢してやる力」が養えるのです。

スケジュール表を正しく使うと、そんな力を確実に養うことができます。喋れない自閉症の子どもでも、重度の自閉症の子どもでもそんな力を身につけていきます。

スケジュール表の正しい教え方

ここからは、スケジュール表を使って自閉症の子どもに、「お支度を一つづつやっていく力」、「好きなものでも待てる力」、「嫌なことでも我慢してする力」を養う方法をお話しします。

自閉症の子どもは「順番の概念に乏しく」、「頭の中で優先順位を考えて行動することが苦手」です。だからまず初めに、順番は見えるんだと言うことを教える必要があります。

それには、朝のお支度でスケジュール表を使っていくのが適しています。

自閉症、スケジュール表の教え方、朝のお支度。

まず図(左)のように、子どもがやる行動を絵カードにして、上から順番にスケジュール表に貼り付けます。お母さんは、一番上の絵カード(トイレ)を指差して、その行動(トイレでおしっこする)を子どもにやらせます。それが出来たらお母さんは、子どもの手を取って、今終わった行動の絵カード(トイレ)を剥がさせ、一番下の終了ボックスの中に入れさせます。そして、「よくできたね!」と笑顔で子どもを褒めてあげます

次の行動も同じです(図中)。お母さんは、一番上の絵カード(朝ごはん)を指差して、その行動(朝ごはんを食べる)を子どもにやらせます。それが出来たらお母さんは、子どもの手を取って、今終わった行動の絵カード(朝ごはん)を剥がさせ、一番下の終了ボックスの中に入れさます。そして、「よくできたね!」と笑顔で子どもを褒めてあげます。

次の行動も同じです(図右)。

お母さんは、「一番上の絵カードを見なさい」と教えてあげてくださいね。子どもが次にやるべき行動は、必ず一番上に見えています。

数日もすると、お母さんが手を添えなくても、子どもは自分で絵カードを剥がして、終了ボックスに入れるようになります。そして子どもはスケジュール表をキッチリ守るようになります。

毎朝同じことをやっていると、上から並んでいるものが、一枚づつ無くなっていく様子を見て、「順番は見える」と言うことを体感していきます。私はスケジュール表のことを「見通しのレール」とも呼んでいます。

スケジュール表で「待てる力」と「我慢してする力」を養う方法

自閉症の子どもには、言葉で教えてあげてもなかなか待てる力と我慢してする力を養うことはできません。ところがスケジュール表を使い始めて、見通しのレールを敷くことができると、その2つの力を養うことができるのです。

安心して待つためには次の2つの力が必要です。

  • 自分が見ている絵カードの物は、必ず得られると信じる力。
  • 欲求に負けないように、待っている間は他のことをする力。

自閉症、スケジュール表の教え方、午後の予定。

例えばおやつの時間を待っているとしましょう。図の左側のスケジュール表の様に「手を洗う」、「おやつ」の順番で絵カードを並べてください。見通しのレールがあるので、子どもはおやつを待って、先に手を洗ってくれます。

嫌なこと我慢してするためには次の力が必要です。

  • 嫌なことが終わったら自分が見ている絵カードの物がご褒美としてもらえると信じる力。

例えば病院に行かなければいけないとしましょう。図の右側のスケジュール表の様に「病院」、「ハンバーガー」と絵カードを並べてください。見通しのレールがあるので、子どもはご褒美欲しさに、いつもよりもすんなりと病院に行ってくれます。

午後の予定にスケジュール表を使っていると、待てる力と我慢してする力を養う場面は自然に現れます。お母さんがスケジュール表の絵カードをチェックして、子どもの好きな絵カードの前には何か他の絵カードを、子どもの嫌がる絵カードの後にはご褒美なる絵カードを貼ってください。

失敗するお母さんは、それができていないのです。単に家庭での生活の流れにスケジュール表を使うだけでは、自閉症の子どもは待てません。嫌なことを我慢してすることもできません。

失敗する絵カード:その1)外しにくい絵カード

多くのお母さんが失敗するポイントがあと2つあるので、その話をしておきます。

あなたは、自閉症の子どもは手先が不器用ってことを知っていますか? 専門家の間でも療育の先生の間でも、手先が不器用なことは常識です。

自閉症 絵カード 手作り通常、自閉症の子どもが使う絵カードは、マジックテープ式のものを自作します。紙のカードをラミネートして裏にマジックテープを付けた絵カードです。この絵カードを作るのは、かなり労力のいる作業です。私と妻が三男のために作り続けた絵カードもマジックテープ式の絵カードでした。

マジックテープ式 絵カード
マジックテープ式の絵カードは、ボードとの間に隙間ができるので、手先が不器用な子どもでも簡単に外せます。

ところが、絵カードを作る作業を簡単にするために、マグネットシート式の絵カードを作る人もいます。お支度ボードでよく使われる絵カードが、マグネットシート式です。

マグネットシート式 絵カード
マグネットシート式の絵カードは、ボードにぴったりくっついているので、とても外しににくいのです。お母さんでも絵カードを外すのにストレスを感じると思います。

外しにくい絵カードを使っていると、知らず知らずのうちに子どももお母さんもスケジュール表から絵カードを外さなくなります。そうなるとスケジュール表を見ただけでは、どこまで進んだがわからないのです。「一番上を見なさい」と言ったって、今度やるべき絵カードではなくなりますよね。

絵カードを外していかないスケジュール表は役に立ちません。外しにくい絵カードは役に立ちません。絵カードの外しやすさはとても重要です

失敗する絵カード:その2)増えない絵カード

子どもの成長に伴って、やるべき行動や予定やご褒美のバリエーションが少しづつ増えていきます。お母さんから子どもへの社会的要求が増えていくのです。

そんな絵カードを増やしながら、スケジュール表を使ってください。特に、初めて子どもを連れていく場所の絵カードはとても重要です。例えば、初めて行くデイサービス、初めて行くお医者さん、初めて行くテーマパークなどなど。そんな絵カードがあるのと無いのとでは、お子さんの抵抗が大違いです。

最初はみなさん頑張って、朝の支度や午後の予定の絵カードを揃えます。しかし失敗するお母さんは、絵カードを増やそうとしません。必要な絵カードがないと、見通しのレールから子どもが脱線してしまいます。そして混乱した生活に逆戻りです。

スケジュール表の効果を保つために、定期的に新しい絵カードを増やしてください

親子一緒に使えばもう失敗しない

パート2のまとめに入りましょう。

あなたもお医者さんの指導の深い意味がわかったと思います。「お子さんが見通しが持てるように、家庭で絵カードを使ってみてください。それで様子を見てみましょう。

あなたの大切なお子さんのために、まず絵カードとスケジュール表を準備してください。あなたの行動を、お子さんと一緒にスケジュール表を使うスタイルに変えてください。朝のお支度から、お子さんと一緒にスケジュール表を使ってください。一つのお支度ができたら、お子さんを褒めてくださいね。そして、絵カードをひとつ外したら、笑顔でお子さんを褒めてくださいね。あなたが朝イライラすることも少なくなります。

スケジュール表に慣れてきたら、午後の予定でもスケジュール表を使ってください。お子さんの待てる力と我慢してやる力を養うために、子どもの好きな絵カードの前には何か他の絵カードを、子どもの嫌がる絵カードの後にはご褒美なる絵カードを貼ってください。

こうやって親子で一緒に使っていくと:

  • 朝のお支度がスムーズにはかどります。
  • 夕食、お風呂、就寝などの時間が一定します。
  • 大好きな予定でも、待てるようになります。
  • 嫌がる所へ行くことの抵抗が減ります。
  • 急な予定変更でも、パニックになりません。

初めは子どもに付きっ切りでスケジュール表を使っていても、だんだんと子ども一人で出来る様になります。あなたは、「スケジュール表を見てね!」と声掛けすれば、あなたの思ったとうりに子どもは動いてくれます。まるで、お母さんの代わりにスケジュール表が子育てをしてくれている感じです。

あなたが親子一緒にスケジュール表を使う様になると、子どもの生活は変わります。あなたがイライラしたり怒ったりすることも無くなり、あなたは子どものことがよくわかる笑顔を絶やさないお母さんに変わっていきます。

最後のパート3では、早く親子で生活改善するために、あなたの苦労を最小限にする方法をお話しします

パート3:親子の生活改善は良い道具から

コバリテがご家庭の苦労を解決します

コバリテ視覚支援スタートキット 自閉症 スケジュールボード カレンダー 絵カード

私は我が家と同じようにご家庭で自閉症の子どもを育てるお母さんには、スケジュールボードと絵カード作りに苦労して欲しくありません。しっかりと、子どもに効果が出て欲しいのです。しかも長続きして欲しいのです。

そんな想いで開発したのが、コバリテのカードフォルダー(特許出願中)です。

コバリテの特徴 つかみやすい形 差し替え式の絵カード

このカードフォルダーは、絵カードを差し替えて使うことができます。ラミネートの苦労は必要ありません。また、マグネット式でありながら、上部のタブをちょっと押すと本体が起き上がります。手先が不器用な子どもでも、簡単に外すことができます

メリット1)コバリテの専門知識が、直ぐに使える製品を提供します。

コバリテは自閉症の子どもの特性とスケジュール表の効果を熟知した製品で、届いてすぐに使い始めることができます。

コバリテ視覚支援スタートキット 諸元

コバリテは5つのアイテムで構成されます。

  • ユニットボード
  • カードフォルダー
  • 絵カードセット
  • 終了ボックス
  • 注目枠

週間カレンダーにも使えるが特徴です。

また、絵カードセットには、ご家庭よく使う絵カード約110種類(合計240枚)が入っています。自閉症の子どもが理解しやすいように全てオリジナルでイラストを作成しました。小学生以上向けのスタートパックと幼児向けの幼児パックのどちらかをお選びいただけます。
(大きさ: 35 x 35 mm)

自閉症 絵カード 幼児一日編 コバリテ

自閉症 絵カード 幼児週間編 コバリテ

自閉症 絵カード 日付

絵カードセット(240枚)の内容は次のPDFでご確認ください。
絵カードセット(スタートパック)一覧PDF
絵カードセット(幼児パック)一覧PDF

メリット2)コバリテのデザインなら、手先が不器用でも使えます。

コバリテは子どもに使いやすく、スケジュール表の本来の効果が出ます。

autism calendar schedule

コバリテのカードフォルダー(特許出願中)は、新しいデザインによって、圧倒的な使いやすさを実現しました。手先が不器用な自閉症の子どもでも、簡単に絵カードを剥がしたり貼ったりすることができます。

お母さんが絵カードをラミネートして作る苦労はもう必要ありません

メリット3)コバリテの思いやで、今後の絵カード作成がとても楽です。

コバリテなら、新しい絵カート作りが楽なので、支援が長続きします。

子どもの成長とともに、家庭で必要な絵カードを増やしていく必要があります。これは避けて通れません。

当社は、パソコンやプリンターが無くてもご家庭で紙の絵カードを作れるような仕組みを考えました。当社がインターネットで公開している、「絵カードセンター」というサービスがそれです。

自閉症 絵カード作り方

絵カードセンター

絵カードセンターを利用すれば、スマホで撮った写真から簡単に、絵カードを作ることができます。あなたのスマホを町のカメラ屋さんかコンビニに持っていけば、あなたが作った絵カードが印刷できます。あとは、ハサミで切ってコバリテのカードフォルダーに入れるだけです。

もちろん自宅で印刷しても構いません。

届いたその日から支援がスタート

あなたのお宅にコバリテが届いたら、子どもと一緒にどんな絵カードがあるか確かめながら、並べてみてください。子どもは興味津々で絵カードで遊び始めるでしょう。最初はそれでいいのです。

自閉症 スケジュール お支度 autism schedule board

あなたのお宅では、お子さんは朝だったらどの場所にいることが多いですか? 午後だったらどの場所にいることが多いですか? そんな場所の壁に、コバリテのユニットボードを取り付けてください。

あなたのご自宅でコバリテを使い始めるのは、「朝の支度スケジュール」から始めてください。お子さんが順番が見えることに慣れたら、「午後のスケジュール」へと支援を広げます。

自閉症 カレンダー autism calendar

コバリテのユニットボードは1枚が縦と横のどちらにでも使えます。スケジュール表にもカレンダーにもなります。お子さんが慣れてきたら、カレンダーの支援も増やしてください。

コバリテを使うようになると、こうなります

  • 朝のお支度がスムーズにはかどります。
  • 夕食、お風呂、就寝などの時間が一定します。
  • 急な予定変更でも、パニックになりません。
  • 大好きな予定でも、待てるようになります。
  • 嫌がる所へ行くことの抵抗が減ります。

あなたは、愛情を持って大切なお子さんを育ててください。コバリテは、専門知識とデザインと思いやりで、あなたとあなたのお子さんを応援します。

他の製品とはどう違うのでしょうか?

現在市販されているスケジュール表には次のようなものがあります。

A社の市販品は、マジックテープ式です。スケジュールボード、絵カードセット、絵カード用イラストデータが提供されています。手先が不器用な子どもでも使えるマジックテープ式です。しかし、子ども独自の絵カードは各家庭で苦労して手作りをしなければなりません。

B社の市販品は、ビニールポケット式です。布にビニールポケットが付いたスケジュールポケット、プラスチックでできた絵カードセットが提供されています。しかし、手先が不器用な自閉症の子どもは、絵カードをうまくポケットから出し入れでません。

市販のお支度ボードは、マグネットシート式です。お支度ボードは、障害のない子ども向けのグッズです。自閉症の専門知識なしで作られていて、絵カードが扱いにくくなっています。

コバリテは、独自マグネット式です。コバリテは、専門知識と、簡単に使えるデザインと、簡単に増やせる思いやりを備えた製品です。

自閉症 スケジュール製品比較

星山麻木先生からのご推薦

明星大学教育学部教授 保健学博士
こども家族早期発達支援学会会長

星山麻木コバリテを始めてみたとき、よく作れたなぁと、とても驚きました。

療育・特別支援に関わり30年以上になりますが、形、大きさ、マグネットで浮き上がる工夫、カード差し替え式など、子どもが使いやすいように沢山の愛情が詰まっていたからです。古林さんのお話を聞いて納得しました。それはすべて息子さんのためだったのです。

製品は売るために開発されますが、コバリテは目的が違います。子どもの混乱や不安を和らげ、生活を楽しみに変えるため、息子さんと同じようにコバリテを必要とする子の元に届けるためにあると感じています。

鈴木明子先生からのご推薦

野のすみれクリニック リハビリテーション科 院長
博士(医学)

鈴木明子自閉症スペクトラム症のお子さんとの生活の中で、写真カード作り、スケジュール表作りに苦労された経験のある親御さんは少なくないのではないでしょうか。

コバリテさんのスケジュール表は、もともとついているカードにも配慮が行き届いているうえに、撮影した写真をカードにしてくださるサービスもついていて幅広い方にフィットできそうです。

そしてお部屋にかけたときの美しさも貴重だなと思います。

\ 準備が楽になったお客様の声です /

※免責事項)お客様個人の感想であり、結果には個人差があります。また効果を保証するものではありません。
  • 『最初の準備がとても簡単でした。本当に欲しかった視覚支援にやっと出会え感謝しております』
    愛知県のK様 (5歳の娘さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    こんにちは。「コバリテ」本当に欲しかった視覚支援にやっと出会え感謝しております。我が家の娘は、中等度知的障碍のある自閉症スペクトラムと診断されています。

    言葉の理解が未熟なのですが、身体的には元気に成長しており、色々な事に興味を持ち始めした。

    とてもこだわりが強く、自分の思い通りにならないと癇癪や自傷行為が出てしまいます。周囲のかかわり方の工夫が必要と思い(2年ほど、色々な形の絵カードに挑戦しては挫折していたのですが)もう一度、絵カードを使ったコミュニケーションも再開する事にしました。何種類もあるカード類の購入や自家製のカードも、長続きできていなかったので、今度こそ!と市販で良い絵カードを探しました。

    コバリテは、絵カードとスケジュールが一緒にできるし、最初の準備がとても簡単でした。療育園や保育園でも写真をとって頂き、早速スケジュール表にしました。朝、夕に、子供は興味を持ち、見てくれます。

    お出掛けや、日常生活での手洗い、トレイ、食事などの行動が、とてもスムーズになりました。

  • 『おかげで私(母親)の方は、視覚支援のとっかかりを得て、敷居が低くなりました』
    愛知県のAM様(6歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    Webで拝見して、機能面と美観が優れていたので、息子が小学校(特別支援学校)に入学して、スケジュール管理が煩雑になってきたのを機に、購入させていただきました。

    視覚支援は、家庭ではなかなか環境を整えてあげられいなかったので、初めは、ボード1枚のみ掲示し、一週間の予定表(小学校、学童、デイ等)を出し、慣れてきたので、2枚目のボードに1日の流れ(誰が送迎し、どこで何をするか。時計も貼っていますがまだ時間を書き込んでいません)の掲示を開始しました。

    子供は時々ちら見したかな?程度ですが、おかげで私(母親)の方は、視覚支援のとっかかりを得て、敷居が低くなりました。

    長年子供と愛用して、いつか本人に運用してもらいます。

  • 『「視覚から伝えるのが良いのは知っているのに、生活にうまく取り入れられない!」というジレンマが解消されました』
    鳥取県のD様 (6歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    卒園・入学を控えていた息子のために購入しました。

    今までにスケジュールボードの作成を試みたことはあったのでが、イメージ通りのイラストを集めることがまず大変でしたし、苦労して作ったのに使い勝手が悪く結局使わなくなっていました。

    コバリテ視覚支援スタートキットはとても扱いやすく、息子も届いてすぐにストレスなく使うことができました。カードを作り足すのもとても簡単で、補強したりマジックテープを貼ったりと行った手間がかからないので気軽に作れています。

    息子は服装へのこだわりがあるので服を撮影して簡単にカードを作れるのが助かりました。卒園式・入学式も春の運動会もスケジュールボードを見てから納得して着替えられ、泣かずに行事に行くことができました。

    毎日の行動もスムーズになり、最近では家族が声をかける前に自分からボードの前に行って「トイレ、行った。」「歯磨き、した。」と言いながらカードをはずしています。

    コバリテを知り、購入したことで「視覚から伝えるのが良いのは知っているのに、生活にうまく取り入れられない!」というジレンマが解消されました。
    感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

  • 『娘が二十歳になり、、、いつまで作ることができるのか、自分が作れなくなったとき誰かに頼むのも大変だろうな等々、、、考えていたときに、このKOBARITEキットに出会いました』
    栃木県の匿名様 (20歳の娘さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    今まで多くさんのコミュニケーションツール、予定を伝えるためのカードを作り続けてきました。娘が二十歳になり、、、いつまで作ることができるのか、自分が作れなくなったとき誰かに頼むのも大変だろうな等々、、、考えていたときに、このKOBARITEキットに出会いました。

    届いたキットは、とっても素敵で部屋に落ち着いて置くことができるのが良いですね。細部まで良く考えられているな〜と感心しています。娘にとっても使いやすいです。活用させていただきます。【母】

    訪問させていただいているお宅で使っています。ボードが壁に貼ってあり1週間次週の予定がわかり、外して手元に持って行くことものできて身近に使えるところが良いです。カード1枚角が浮いていてつまみ易く、ご本人の気持ちを表す場面でとり出し易く貼り易いことはとても良いです。日常の生活の中にとけ込んでいます。

    皆さんも使える機会が増えるといいと思いました。もちろん家庭でもそうですが、特に学校に教材として活用されると良いなと思いました。【訪問看護師】

  • 『スケジュール作りはずっとしていかなければならないので気が楽になりました』
    京都府のS様 (27歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    とても便利に使わせてもらっています。スマホで写真をとって簡単にスケジュールを作れることがとても助かります。

    今までは写真からちょうどいい大きさにカードを作るのに手間がかかっていましたが時短できます。

    スケジュール作りはずっとしていかなければならないので気が楽になりました。

    買う前は価格が高いことが気になっていましたが買って良かったです。

製品ラインアップ

コバリテ視覚支援スタートキットは、あなたのご家庭に合わせて始められるように、3つのモデルをラインアップしています。

【デラックス】なら、ご家庭での見える化はバッチリ!

コバリテ視覚支援スタートキット(デラックス) 自閉症 スケジュール 絵カード カレンダーユニットボードが4枚のモデルです。

コバリテの開発当初に想定した利用シーンが、朝の支度、帰宅後の活動、カレンダー二週間分です。ボード4枚のモデルなら、それらの利用シーンを全てご家庭に作ることができます。

【バリュー】は、ご家庭にジャストフィット

コバリテ視覚支援スタートキット(バリュー) 自閉症 スケジュール 絵カード カレンダーユニットボードが3枚のモデルです。

3枚のボードを初めのうちは、朝の支度、帰宅後の活動、一週間カレンダーに使いましょう。スケジュール表に慣れてきたら、朝の支度で使っていたボードを二週間目のカレンダーに使うのがオススメです。ユニットボード3枚のモデルなら、無駄なくコバリテを活用できます。

【スタンダード】は、これから始めるご家庭用

コバリテ視覚支援スタートキット(スタンダード) 自閉症 スケジュール 絵カード カレンダーユニットボード2枚のモデルです。

始めることが重要とお考えのご家庭向きです。まずはボード1枚だけで、朝の支度スケジュールから始めます。コバリテに慣れたら、一週間カレンダーを始めましょう。

もしも迷ったら、ユニットボードが3枚のバリューを購入してください。バリューなら、3枚目をスケジュール表にも週間カレンダーにも使えます。

子どもの自立スキルのための支援道具

自閉症の早期療育と言われているABA(応用行動分析)療育を60分受けたとすると、どれくらいのお金がかかると思いますか? 7,000円、10,000円、13,000円? (信じられないかもしれませんが、ABAセラピストはそれぐらいの料金を請求します。) ABA早期療育は最低でも週に2時間、すなわち最低でも月に8時間受けなければ効果はありません。ABA早期療育を受けると最低でも月8万円になります。仮に半年試すと48万円も掛かります。

コバリテ視覚支援スタートキット(バリュー)は、48,400円(税込)で提供しています。

その代金を仮にクレジットカードの24回払いで支払ったとすると、金利手数料も含めて1ヶ月あたり2,300円ちょっとの出費ですみます。ABA早期療育のような月8万円ではありません。コバリテなら月2,300円で、あなたのご自宅であなたの子どもの支援ができます。

さあ、あなたも大切な子どもの自立スキルのために道具をそろえてましょう。

コバリテ視覚支援スタートキット:価格表:2019年10月1日現在。

ネットショップでスタートキットを選ぶ
クレジットカードまたは銀行振込。クレジット分割払い(最大24回)
キャッシュレスでお支払いのお客様に5%還元

\ 他にもお客様の声をいただいています /

※免責事項)お客様個人の感想であり、結果には個人差があります。また効果を保証するものではありません。
  • 『値段以上に意味のあるものになると考え購入しました』
    福井県のK様(3歳のお子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    私自身は、この子の個性として考え、あまり深くは考えていなかったのですが、周囲から度々かけられる声、、、。

    目に見える、視覚刺激によるスケジュール表や、自分が何をしなければいけないかが分かるよう、自宅でもしていくとよいだろうと言われ、 ネットでいろいろ調べました。

    手創りやマグネット式の簡易的なものが、いろいろある中で、貴社の商品説明にうなづくばかりでした。

    値段以上に意味のあるものになると考え購入。組み立てから一緒にしたのですが、特に夜はコバリテ商品で「これはやった。これは未だ。・・・・」と、指差しながら check する姿にたのもしさを感じました。

    日によって波はあるものの、こちらの商品に出会えたことに感謝しています!
    大切に使わせて頂きます。
    有難う御座いました。

  • 『思い切って購入して、本当によかったです』
    奈良県のK様(4歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    優先順位がわからない4歳の息子に毎日イライラ怒ってばかりの日々でスケジュール表を作らないといけないと思いつつ、でも自分では作れないし何かいい方法はないかと探していたところ、コバリテに出会いました。

    届いたその日から使えること、不器用な息子でも使いやすそう、パソコン、プリンターなしでも絵カードが増やせるとう点が気に入り、コバリテに決めました。

    スケジュール表を使いはじめてから、2週間足しましたが、思い切って購入して、本当によかったです。今まで片付けをしなかった息子が、絵カードを張って見せるだけで、自分からすすんで片付けをするようになりました。それだけでもうれしくて怒ってばかりの日々から、ほめる日々に変わってきたように思います。

    息子にとってコバリテのスケジュール表はお気に入りのアイテムになったようで、毎日うれしそうにスケジュールを確認して、絵カードを貼ったりはがしたりするのを楽しみながらしています。

    素晴らしい製品を開発していただき、出会えたことに感謝しています。
    本当にありがとうございました。

  • 『「これならずっと使い続けられる」と確信し購入させていただきました』
    千葉県のYM様 (4歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    今までは私が作ったお支度ボードを使っていました。1日の流れは頭に入っているようでしたがそれ以上の進展はなく、ほぼ壁の絵と化していました。

    最近になって「今日は何日?」「あと何日行ったら保育園お休み?」など聞いてくるようになったものの、何度言っても、また同じ事を聞いてくるので私自身イライラする事が多くなりました。日々の生活の中でも、待てない、指示しないとやらない、指示しても興味がわかないとやらない、気に入らないとかんしゃくをおこしたりと困りごとも多く、母子ともに疲れ果てていました。

    そんな時コバリテを偶然見つけました。コバリテにつまった愛情を感じ、子どもが好きな絵カードを作ってあげられることに「これならずっと使い続けられる」と確信し購入させていただきました。

    届いて数日は息子の好きな食べ物、遊び、場所、人を撮りまくりオリジナルの絵カードを何枚も作りました。そしてコバリテお披露目の日、 息子が「ごはん」や「お風呂」のカードの中に私が作った「たいやき」のカードを見たときの目の輝きは忘れられません。

    使い始めて2週間になりますが、コバリテの前で1日のスケジュールを相談するのが日課になりました。週間予定もお気に入りで「今日は習いごとだ」「あと○日で保育園お休み」と喜んで使っています。注目枠も私や夫が動かそうとすると「僕が自分で!!」とすごく怒ります。

    私もガミガミみ言う事が少し減りました。
    これからも楽しんで使っていきたいです。
    ありがとうございました。

  • 『作る時間が無い!と思ったので主人に相談して、思いきって、コバリテを注文しました』
    熊本県のKK様(5歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    昨年の夏に軽い自閉症と診断され、その後10月頃〜パニック(泣く)が出てきました。スケジュール表を使う様すすめられ、作る時間が無い!と思ったので主人に相談して、思いきって、コバリテを注文しました。

    スケジュール表を使うようになってからは、パニックになる事もほとんど無く過ごせています。

    本人もこちらから言う事、自分が言いたい事の理解が少しずつですが、できている為か?あまり、スケジュール表を使いたがりません。はっきり言って上手に使えてません、、、が、

    苦手な事をする時は「今から○○するよ!」と見せるとスムーズに行う事もできているので、コレがあるだけでも、本人も私達も安心して過ごせていると思います。
    いざという時の物です。

  • 『自分で手作りしていないで、早く購入していればと思いました。』
    神奈川県のCI様(16歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    今まで手作りでのスケジュールをしてきていましたが、初めは興味があり見るのですが、わかりにくようで見向きもしなくなり、親自身も頑張って手作りしているのにという悲しい思いでした。

    コバリテ視覚支援を使用してみて、パッと見て統一感があり、何より子供がすぐ見てわかりやすいようで、スケジュールを私に何度も聞くことがなくなり自分で動けるようになりました。

    自分で手作りしてないで早く購入していればと思いました。

    親子共うれしいです!!

【無料特典】 あなたのお子さまだけの絵カードを24枚作成してプレゼントします

無料プレゼント私はお客様には、お子様の絵カード作りに困らないようにしたいと思います。あなたが子どもに作ってあげたい絵カード24枚(12枚 x 2回)を無料で作成してお届けします。(通常価格、4,400円が無料。1年間有効。)当社ネットショップだけの特典です。

ザ・プロンプト絵カード倶楽部

当社では、別途「お客様から写真データをメールで頂いて、コバリテ絵カードのサイズ(35x35mm)に作成して郵送でお届けするサービス」をご用意しています。ザ・プロンプト絵カード倶楽部では、1回12枚の単位で、お子さん専用の絵カードを有料で作成しています。
(※ ザ・プロンプト絵カード倶楽部の詳細はこちらをご覧ください。)

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【90日間全額返金保証】

安心の90日間返品保証いずれにせよ、「コバリテ視覚支援スタートキット」を注文してください。

あなたが後悔することは決してありません。使い始めて1ヶ月以内であなたのお子さんはコバリテに慣れます。あなたの目で、お子さんが変わる姿を見てください。

万が一、コバリテが役に立っていないと思ったならば、90日以内に当社までご連絡ください。コバリテ視覚支援スタートキットを返品できます。理由は問いません。ボードが汚れていても返品できます。返品の場合には、絵カードセットはそのまま差し上げます。コバリテをお試しいただいたお礼としてお受け取りください。

(株)古林療育技術研究所 代表取締役社長 古林紀哉コバリテが当社に戻ってから4営業日以内に、購入代金の全額を返金します。当社ネットショップだけの保証です。

もしあなたが後悔するとすれば、それは「もっと早くコバリテを買っておけばよかった。」ということだけだと思います。

コバリテ視覚支援スタートキットを“今すぐ”お試しください

他社製品よりも高額ですが・・・

実際、コバリテ視覚支援スタートキットは他の製品よりも高額です。でもそれはコバリテを選ばない理由にはならないと思います。

手作りで安く済まそうと思うと、始める前に多くの苦労がお母さんを待っています。そして、お子さんへの支援がズルズルと先延ばしになってしまいます。

絵カードが扱いにくい製品だと、子どはスケジュール表を見なくなります。絵カードを増やしにくい製品だと、スケジュール表が不完全になります。

私は、準備が楽で、効果が出て、長続きする製品を提供したかったのです。自閉症支援という小さな市場なので、大量生産には向いていません。効果に関係ない部分は省いたのですが、それでも価格は高くならざるを得ませんでした。

コバリテは、専門知識・デザイン・思いやりで支援する、最初で最高で唯一の製品です。

ただし、こんな方はコバリテを買わないでください

コバリテを子どもに渡せば、1日2日でスケジュール表に従うようになると考えている方は、失礼になりますが、あなたにはコバリテは向いていません。スケジュール表はやはり、お母さんがお子さんの手を取って使い方を教えてあげることが必要なのです。

コバリテは100点満点の製品ではありません。コバリテは皆さんが同じ製品を使って、どんなお母さんでも70点の支援ができるように設計しています。コバリテは、子どもにぴったりの道具ではなく、子どもが失敗しない道具であることを大切にしています。

今日のあなたの選択があなたの大切な子どもを変えます

少し質問させていただいてもよろしいでしょうか?

あなたは可愛いお子さんの子育てに大変苦労していますよね。

子どものパニックがなくなって欲しい。待てるような子どもになって欲しい。嫌なことでも我慢してできる様な子どもになって欲しい。」というお気持ちは本当ですよね。

コバリテを使って子どもの生活が改善する姿を見て、嬉し驚いたお客様がたくさんいらっしゃったのを覚えていますよね。

そのうえで、もう一度考えてください。

  • あなたは、愛するお子さんと一緒に力を養っていく
  • あなたは、お子さんの問題な行動を放置し続ける。

あなたはどちらを選びますか?

私はコバリテの販売者としてではなく、自閉症の子どもを持つ親としてあなたに本気でお話ししています。

私は、あなたに一日でも早くイバラの道のような生活から解放されて欲しいと思っているのです。あなたの大切なお子さんに、もっともっと豊かに生活スキルを伸ばして欲しいと思っているのです。

あたたもコバリテを使って「いつも子どもに笑顔を見せているお母さん」に変わってください。

それが、今なんです!

あなたの安心は保証されていることを覚えておいてください。90日以内にコバリテに満足できなければ、スタートキットを返品して全額の返金を受けてください。あなたには、お子さまだけの絵カード24枚を無料でお作りします。ご購入は当社のネットショップで、クレジットカードまたは銀行振込でお支払いいただけます。クレジットカード分割払いも可能です。送料は無料です。

あなたもスタートキットを購入して、「自分で行動できる子ども」に育ててください。あなたも大切なお子さんの人生のために「子育て上手なお母さん」になってください。

当社のネットショップで、コバリテを購入してください。

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クレジットカードまたは銀行振込。クレジット分割払い(最大24回)
キャッシュレスでお支払いのお客様に5%還元

追伸

コバリテ視覚支援スタートキットは、専門知識・デザイン・思いやりで支援するスケジュールボード製品です。

コバリテを使い始めるとあなたの家庭では、朝のゴタゴタが解消します。午後のパニックが激減します。あなたのお子さんは自分の好きなことも待てるようになります。

ご購入に100%の保証があることを忘れないでください。90日間全額返金保証が付いてます。思う存分使って、遠慮なく返品してください。

あなたの行動が、お子さんの将来を大きく変えていきます。今すぐに行動してください。

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お問い合わせには、
私が直接お答えします。

TEL: 045-903-0885

代表取締役社長 古林紀哉

略歴:三男に自閉症の子どもを持つ父親。岡山県倉敷市出身。横浜在住。大阪大学卒業、同大学院修了。博士(工学)。日本電気、野村総合研究所を経て独立起業。

株式会社古林療育技術研究所
横浜市青葉区あざみ野4-16-1
https://www.kobarite.co.jp/

下のボタンを押してコバリテを注文してください。

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※ 「コバリテ」と「KOBARITE」は、株式会社古林療育技術研究所の登録商標です。