スケジュール表を正しく理解して自閉症の生活を劇的に改善する方法(190809a)

自閉症の子どものパニックと癇癪に悩んでいませんか? 正しい理解とよい道具で、あなたも療育上手なお母さん。子どもの生活を改善。

自閉症・発達障害の子どもを持つお母さんへ

あなたは、お子さんが朝のお支度が思うように進まないとか、我が子が自分でできることが少ないとか、何度も何度も同じ事を聞いてくるとか・・・、で悩んでいませんか?

療育上手なお母さんは、ご家庭でスケジュール表を使っています。スケジュール表をうまく使うと、子どもの混乱は無くなります。そして、パニックや癇癪もすっかりなくなります。

20年前からスケジュール表の大きな効果が知られていました。3歳から成人まで幅広い年齢で効果があります。しかし、手作りの道具ではその効果をふいにしてしまいます。

あなたも正しい理解と良いスケジュール表を使って、療育上手なお母さんになってください。大切な子どもの生活を改善してください。

免責事項)「スケジュール表を使った自閉症支援」の効果には個人差があります。
特記事項)当社ネットショップでスタートキットをご購入の場合、「90日間返品保証」が付いています。詳しくは、ページ後方の部分でご確認ください。

あなたに手に入れて欲しいもの

累計販売900セット突破(2019年4月)当社の製品は、単にスケジュールボードや絵カードと言ったありきたりの物ではありません。あなたに手に入れて欲しいものは、あなたの大切な子どもが穏やかに育っていく暮らしです。

そのために仕上げたのが「コバリテ視覚支援スタートキット」です。2016年1月の発表以来、累計949セットの販売実績があります。(2019年6月末現在)

コバリテ視覚支援スタートキット スケジュール カレンダー 絵カード 自閉症 発達障害 知的障害

  • オールインワン製品なので、届いたその日から使い始めることができます

自閉症のスケジュール:専門知識とデザインと思いやりで自閉症を支援する、コバリテ視覚支援スタートキット。

お客様の声のほんの一部です

※免責事項)お客様個人の感想であり、結果には個人差があります。また効果を保証するものではありません。
  • 『今まで片付けをしなかった息子が、絵カードを張って見せるだけで、自分から進んで片付けをするようになりました』
    奈良県のK様 (4歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    優先順位がわからない4歳の息子に毎日イライラ怒ってばかりの日々でスケジュール表を作らないといけないと思いつつ、でも自分では作れないし何かいい方法はないかと探していたところ、コバリテに出会いました。

    届いたその日から使えること、不器用な息子でも使いやすそう、パソコン、プリンターなしでも絵カードが増やせるとう点が気に入り、コバリテに決めました。

    スケジュール表を使いはじめてから、2週間足しましたが、思い切って購入して、本当によかったです。今まで片付けをしなかった息子が、絵カードを張って見せるだけで、自分からすすんで片付けをするようになりました。それだけでもうれしくて怒ってばかりの日々から、ほめる日々に変わってきたように思います。

    息子にとってコバリテのスケジュール表はお気に入りのアイテムになったようで、毎日うれしそうにスケジュールを確認して、絵カードを貼ったりはがしたりするのを楽しみながらしています。

    素晴らしい製品を開発していただき、出会えたことに感謝しています。
    本当にありがとうございました。

  • 『お出掛けや、日常生活での手洗い、トレイ、食事などの行動が、とてもスムーズになりました』
    愛知県のK様 (5歳の娘さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    こんにちは。「コバリテ」本当に欲しかった視覚支援にやっと出会え感謝しております。我が家の娘は、中等度知的障碍のある自閉症スペクトラムと診断されています。

    言葉の理解が未熟なのですが、身体的には元気に成長しており、色々な事に興味を持ち始めした。

    とてもこだわりが強く、自分の思い通りにならないと癇癪や自傷行為が出てしまいます。周囲のかかわり方の工夫が必要と思い(2年ほど、色々な形の絵カードに挑戦しては挫折していたのですが)もう一度、絵カードを使ったコミュニケーションも再開する事にしました。何種類もあるカード類の購入や自家製のカードも、長続きできていなかったので、今度こそ!と市販で良い絵カードを探しました。

    コバリテは、絵カードとスケジュールが一緒にできるし、最初の準備がとても簡単でした。療育園や保育園でも写真をとって頂き、早速スケジュール表にしました。朝、夕に、子供は興味を持ち、見てくれます。

    お出掛けや、日常生活での手洗い、トレイ、食事などの行動が、とてもスムーズになりました。

  • 『朝の忙しい時間も、「絵カードまだ残っているよー」の1言で、自分で動けるようになりました』
    愛知県のKK様 (8歳の娘さんと6歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    長女8才自閉症知的障害、長男6才自閉症知的障害。

    購入の決め手は、見通しをわかりやすくすると、安心すると思い、自分で絵カードを作っていたんですが、思ったようにうまく作れずにいました。

    コバリテの商品は、自分でできたら終了ボックスに外して入れるが、本人にもわかりやすく、私達親もその都度「すごいね!!できたね」と、ほめてあげられる事が増えて、子どももうれしそうでやる気がでてきて毎日イキイキしています。

    朝の忙しい時間も、「絵カードまだ残っているよー」の1言で、自分で動けるようになり、叱ってしまうことが少なくなりました。予定も、何日に、何をするかわかりやすく本人も安心なのか、楽しみにしていたり、大きらいな病院も何日も前から絵カードをはっておくと、はった日は不安定になり大変なんですが、自分で覚悟ができて、病院の当日は、落ちついて診察する事ができるようになりました

    商品は決して安くはないですが、自閉症の子にとって安心して過ごせる大事な商品だと実感しました。また、健常の子でも、ほめてあげられる回数が増えるので健常の子でも使える商品だと思います。

  • 『1ヶ月たち、今では毎朝ボードを見て"今日は〇〇〜"と言ってくれます。かなり効果ありですね☆』
    鹿児島県のMT様 (5歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    5歳の自閉症の息子がいます。療育の方も3年目になります。

    療育の先生から、“見通しを立ててあげるとスムーズに動けると思いますよ”と言われ、声かけで前もって伝えてあげていましたが、ネットでコバリテ視覚支援を見つけて、はじめは“いいな〜”と見ているだけでしたが主人と相談し、子供の為になるなら!! と購入しました。

    見た目もおしゃれでしかも使いやすい!! さいしょはあまり興味を示さなかった息子も1ヶ月たち、今では毎朝ボードを見て“今日は〇〇〜”と言ってくれます。

    かなり効果ありですね☆ これからもずっと使い続けていきます。
    本当にありがとうございます。

  • 『先日(使い始めて1ヶ月ですが)土曜日の運動教室の予定を自分でボードに貼っているを見かけ、うれしくなりました』
    神奈川県のT様 (13歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    我が家でも絵カードコミュニケーションに取り組んでいましたが、準備するのが大変で、いつも中途半端になっていました。文字が読めるようになってからは、マグネットシートに文字を書いて、朝のスケジュールをすすめていましたが、行動するのが遅くいつも、声かけしないといけない状態でした。コバリテの絵カードは、とても使いやすく、最初は今までのものと違うので、カードを外す時に遊んでいましたが、今では起きたらカードをとって、次の行動に移れるようになってきました。

    また一週間のスケジュールも視覚化して、わかりやすくし、いつかは自分でスケジュールをたてて、達成感を持たせてあげたいと思います。

    先日(使い始めて1ヶ月ですが)土よう日の運動教室の予定を自分でボードに貼っているを見かけ、うれしくなりました。

    少しずつですが、息子の自立を目ざして、続けて取り組んでいこうと思います。

  • 『今までよりは毎日の日課(歯みがき、ヒゲそり、etc)がスムーズで一回も欠けることなく行えました』
    神奈川県のさっちゃん様 (39歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    今までも自分なりに一生懸命やってはいましたが、なかなか徹底できず、うまくいきませんでした。

    この春休みに初めてコバリテを導入しましたが、今までよりは毎日の日課(歯みがき、ヒゲそり、etc)がスムーズで一回も欠けることなく行えました。

    付属のイラストカードと今まで使用していた写真等のカードを念のために準備しましたが、イラストでほとんどが伝わることが判明。

    今は施設に1枚ボードを置いて、週間スケジュールに挑戦中!!

    あとは母のスキルアップが課題として残りますが、がんばります。

    「お客様の声」を見たらほとんどが小さい方ばかりで今月40才になるおっちゃんなんかいなくて、ちょっぴり恥ずかしいです。

    でもこの年から始めても十分使えますよ。諦めなければ、、、

    それから奥さまでしょうか、かわいい便箋に達筆で優しいことばが綴ってあり、涙が出そうになりました。励まされました。ありがとうございます。

  • 『使用し始めた当日からスケジュールを指差し「明日はほいくえん!」とニコニコしていて、手応えを感じています』
    福井県のKS様 (5歳と3歳のご兄弟)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    5才と3才の自閉症の兄弟を育てています。それぞれのこだわりに付き合う毎日の中でとてもスケジュールを作る時間がない事と、5才の長男には何度か自作したのですが上手く作れず私自身のストレスになった為、こちらで購入させて頂きました。

    コンパクトでありながらもすっきり見やすく、差し込みでカードを変えられる手軽さにお値段以上の価値を感じています。欲を言えば、絵カードの説明が漢字でなくひらがなで書いてあると5才の息子も読めるのでうれしかったです。

    5才の長男は最近毎日何度も「今日はお休み?」「明日はお休み?」と確認するようになった為、1週間のスケジュールで使用しています。療育と保育園では上から順にを徹底しているところなので、横ではなく縦で使っています。使用し始めた当日からスケジュールを指差し「明日はほいくえん!」とニコニコしていて、手応えを感じています。

    3才の次男は保育園の登園後の荷物の片付けがまだ1人でできない為使用し始めました。療育でしかスケジュール表を使用していなかったので、まだ今のところは私が一緒にして流れを見せています。次男はイラストと実物がマッチングできていないようなので、ポラロイドカメラで撮影し、カットしてホルダーに差し込み使用しています。

    長男は来年就学前の年ですし、朝の支度などでも使用できそうであれば、また追加購入したいと思います。

    これからも支援グッズの開発、がんばってください!!

私の三男は重度の自閉症です

古林紀哉はじめまして。
私の名前は、古林紀哉です。

古林療育技術研究所の代表として、自閉症の子どものために、療育グッズを開発して販売しています。

私には3人の息子がいます。18歳の三男は重度の自閉症です。三男はしゃべれません。三男が小さい頃は、毎日のように癇癪を起こしていました。当時、私は野村総合研究所に勤めていました。大学で教鞭を執ることもありました。私も妻も三男の面倒を見るだけで精一杯でした。そんな折、自閉症の子どもに絵カードやスケジュール表が役に立つと知りました。そして十数年間、妻と一緒に絵カードなどのグッズを寝る時間を割いて手作りしてきました。三男は、絵カードとスケジュール表を使うことで、生活スキルをどんどん身につけていきました。毎日のように起こっていた癇癪も、すっかりなくなりました。

私は、2015年に野村総合研究所を早期退職しました。そして絵カードとスケジュールボードのセットを開発したのです。この製品は2016年度グッドデザイン賞を受賞しました。この製品で子どもの生活が改善されたと、多くのご家庭に喜ばれています。

コバリテ視覚支援スタートキット ボード3枚の設置例
古林紀哉の略歴
1982年 岡山県立倉敷南高等学校 卒業
1987年 大阪大学基礎工学部情報工学科 卒業
1992年 同大学院 修了。博士(工学)
1992年 NEC 入社
2001年 三男が誕生
2002年 野村総合研究所 入社
2004年 三歳児健診で三男の自閉症が確定的になる
2010〜2013年 名古屋大学大学院 客員教授
2015年5月 野村総合研究所を退職
2015年11月 古林療育技術研究所を設立

三男のかんしゃくに堪りかねたある出来事

成長の遅れは気になっていましたが、三男はおとなしくて手のかからない子どもでした。私がサンフランシスコに出張している時のことでした。海の向こうからの私のケータイに、妻が泣きながら電話をしてきました。「三歳児検診で、、、、とにかくすぐに市の発達支援センターに行くように言われた。・・・。」

出張から帰国して直ぐに、私と妻は発達支援センターに行きました。そこで勧められたいろんなことを試すようになりました。にもかかわらず、三男はだんだんと手のつけられない子どもになっていきました。三男はしゃべれません。お腹が空いてくると、三男は妻の腕を掴んで冷蔵庫の前に連れていき、妻の腕を冷蔵庫の中に入れようとしました。癇癪やパニックも増えてきました。

三男が8歳の頃、ある専門家の勧めでPECS(絵カードを使ってコミュニケーションをする方法)をやり始めました。三男は絵カードを使って、じゃかりこやチョコベビーなど自分の欲しいものを伝えることができるようなりました。癇癪を起こすことは少なくなりました。私も妻も、少し安心していました。

自閉症 ミニカー当時の三男はミニカーが大好きでした。100個以上のミニカーを規則正しく並べて遊ぶのが三男の日課でした。土日になると、三男はソワソワしてくるんですよね。そして、絵カードで「おもちゃ屋・行きたい」の連発! おもちゃ屋へ連れて行かないと、癇癪を起こし家の中はグチャグチャです。だから休みの日には渋々、三男をおもちゃ屋へ連れて行ってました。また1個ミニカーが増えました。

自閉症 動物フィギュアー三男が10歳の頃です。マイブームが、ミニカーから動物フィギュアに変わりました。350円のミニカーが、1,100円の動物フィギュアに変わったのです。

私は渋々、三男をおもちゃ屋へ連れて行きました。そんな土曜日曜が3ヶ月も続きました。あっという間に動物フィギュアは100個を超えました。

fig_csche私と妻はとうとう堪りかねます。重い腰を上げて、絵カードが貼れるカレンダーを一週間かけてなんとか自作しました。我が家では、「おもちゃ屋は1ヶ月に1回だけ」と決めました。妻が三男の手をとって、「おもちゃ屋」の絵カードを次の土曜日の所に貼らせました。

それでも三男はおもちゃ屋の絵カードを妻や私に渡そうとします。妻は三男に「今日はおもちゃ屋の日ではありません。おもちゃ屋は今度の土曜日です」と手作りカレンダーを指差して、何度も何度も説明しました。

楽しそうにおもちゃ屋へ行く三男土曜日がやってきました。三男は一週間待つことができたのです。私と三男は久しぶりに動物フィギュアを買いに行きました。三男は、月に一回のおもちゃ屋へ行く日を楽しみに待てるようになったのです。

それ以来、我が家では「カレンダーは、楽しみなイベントを待つツール」としてとても役に立っています。今では、三男は行きたい場所の絵カードをニコニコしながらストックから引っ張り出してきて、スケジュールボードに貼ります。行きたい場所の意思表示をしているんですね。そして、行く日を妻と決めています。

いつの間にか、三男が癇癪を起こすことはほとんどなくなっていました。

自閉症 カレンダー autism calendar

あなたの子どもは、こうではないですか?

  • 次の行動を促しても、遊びをやめない
  • 急に他のことを初めてしまう
  • 一度欲しがると待てない
  • いつもと違うことは極端に嫌がる
  • 言葉で説得してもきかない

あなたの子どもにも思い当たる事が、いくつもあるのではないでしょうか? 私の三男もそうです。そして、癇癪やパニックを起こしてしまいます。これらは、自閉症の子どもに共通する特性です。あなただけでなく、自閉症の子どもをもつ多くのご家庭が、このような子どもの振る舞いに悩んでいます。

あなたを悩ませる原因とは

自閉症の子どもは、今やりたいことをやります。他のことが起きてしまうと、子どもは混乱します。お母さんが何かをさせようとすると嫌がります。そして物を投げたり、癇癪を起こしたり、パニックになったりします。

あなたを悩ませる原因は、「自閉症の子どもは頭の中で優先順位を考えて行動することが苦手。」なことです。

この特徴は、殆どの自閉症療育の本で説明されています。そして、自閉症の子どもの大きな弱点でもあります。

このままだと、子どもはどうなっていくのか?

自閉症の子どもは、お母さんの思い通りには動いてくれません。今でも家庭はグチャグチャで、生活は大変なことでしょう。

ひどくなっていくと、自分のやりたいことは、お母さんを蹴ったり叩いたりしてでもやろうとします。そして、自分の体を叩いたり、物を壊したり、奇声をあげ続けたりが、とても頻繁に出るようになるかもしれません。

そんな症状のことを強度行動障害と言います。そうなると、措置入院か知的障害者入所施設で預かってもらうしか手が無くなります。

スケジュール表を使うと、子どもの行動はこう変わります

  • 朝のお支度がスムーズにはかどります。
  • 夕食、お風呂、就寝などの時間が一定します。
  • 急な予定変更でも、パニックになりません。
  • 大好きな予定でも、待てるようになります。
  • 嫌がる所へ行くことの抵抗が減ります。

まるで、お母さんの代わりにスケジュール表が子育てをしてくれている感じです。

世界中の専門家がその効果に驚いた

自閉症向けのスケジュール表(基本形)スケジュール表は、1980年代に米国ノースカロライナ大学ティーチ部(TEACCH)で使われ始めました。スケジュール表は、「構造化」と呼ばれる支援方法の一部です。

1990年代、世界中の専門家がこぞってティーチ(TEACCH)を視察したそうです。自閉症の専門家でさえ、「どうしてスケジュール表にこんな効果があるんだ?!」と驚いたのは有名な話です。

スケジュール表は、「自閉症の子どもは頭の中で優先順位を考えて行動することが苦手。」という弱点を克服する道具だったんですね。

日本でも2000年頃には、スケジュール表が使われ始めました。現在では、自閉症入門書では必ずスケジュール表のことが解説されています。どこの療育センター(未就学児が通う支援施設)でも、スケジュール表を使っています。

ところが・・・スケジュール表を使えない人が続出?!

残念なことに、家庭ではスケジュール表があまり使われていません。

簡単そうに見えるスケジュール表なのですが、多くのお母さんが挫折しています。その理由は:

  1. 作り方がわからない。
  2. 使い方がわからない。
  3. 長続きしない。

挫折の原因を知っていると、スケジュール表のことを正しく理解できます。そして、楽に続けることができます。

挫折1)作り方がわからない

日本でスケジュール表が使われ始めた2000年代当時、スケジュール表は全て手作りでした。貼ったり剥がしたりができる絵カード、絵カードを掲示するボード、終わった行動の絵カードを入れる箱、この3つが必要です。

どれも、家庭で簡単に作れるというわけではありません。なので、見よう見まねで、苦労して手作りするしか方法がありませんでした。

挫折2)使い方がわからない

お母さんが教えてあげないと、子どもはスケジュール表の使い方がわかりません。

最初は、お母さんが子どもの手を取って(手添えして)、一緒に絵カードを外すことが必要です。残念ながら"基本中の基本"を解説している療育の本はありません。また、療育の先生も丁寧には教えてくれません。

【スケジュール表の基本】
本人の手で終わった行動の絵カードを外させる。

この基本を守っていると、2~3日もすると子どもは、自分で絵カードを外すようになります。そして、一週間ほどでスケジュール表に慣れていきます。

挫折3)長続きしない

長続きどころか、一週間も続かないご家庭が多いのも事実です。

続かない原因は、絵カード作りにあります。作りやすさと使いやすさが相反しているのでタチが悪いですね。

自閉症の子どもは、手先が不器用です。専門家の間でも療育の先生の間でも、手先が不器用なことは常識なのです。が、「絵カードは使いやすく作りましょう」とは言ってくれません。

マグネットシート式 絵カード

悪い例は、マグネットシートで作った絵カードです。マグネットシートは、ボードにぴったりくっついているので、とても外しにくいです。

マジックテープ式 絵カード

良い例は、紙のカードをラミネートして裏にマジックテープを付けた絵カードです。この絵カードはボードとの間に隙間ができるので、簡単に外せます。

絵カードが外しにくいと、知らず知らずのうちにスケジュール表の基本「本人の手で終わった行動の絵カードを外させる。」を破ってしまいます。すると、終わった行動の絵カードがボードに残ってしまいます。そうなると、次の行動をするときに、どの絵カードが次なのかが一目ではわかりません。子どもは混乱します。

自閉症 絵カード 手作りところがマジックテープ式の絵カードは、作るのにとても手間がかかるのです。子どもでも使いやすい絵カードが作れないと、家庭での支援は始まりません。

スケジュール表の正しい教え方

本人の手で終わった行動の絵カードを外させるという基本を守っていると、教えるのは難しくありません。失敗もしません。

朝の支度を例に、スケジュール表の教え方を説明しますね。

自閉症 スケジュールボード 使い方 朝の支度

まず写真(左)のように、子どもがやる行動を絵カードにして、上から順番にスケジュール表に貼り付けます。お母さんは、一番上の絵カード(トイレ)を指差して、その行動(トイレでおしっこする)を子どもにやらせます。それが出来たらお母さんは、子どもの手を取って、今終わった行動の絵カード(トイレ)を剥がさせ、一番下の終了ボックスの中に入れさせます。そして、「よくできたね!」と笑顔で子どもを褒めてあげます。

次の行動も同じです(写真右)。お母さんは、一番上の絵カード(顔を洗う)を指差して、その行動(顔を洗う)を子どもにやらせます。それが出来たらお母さんは、子どもの手を取って、今終わった行動の絵カード(顔を洗う)を剥がさせ、一番下の終了ボックスの中に入れさます。そして、「よくできたね!」と笑顔で子どもを褒めてあげます。

数日もすると、お母さんが手を添えなくても、子どもは自分で絵カードを剥がして、終了ボックスに入れるようになります。そして子どもはスケジュール表をキッチリ守るようになります。

コバリテがあなたのご家庭を支援します

コバリテ視覚支援スタートキット 自閉症 スケジュールボード カレンダー 絵カード

コバリテ視覚支援スタートキットは、自閉症の子どもと家族のための、スケジュールボードと絵カードセットのオールインワン商品です。

専門知識で自閉症を支援します。自閉症の特性、自閉症の療育、ICTとものづくり。

専門知識を用いて作り上げました

コバリテ視覚支援スタートキット 諸元

コバリテは5つのアイテムで構成されます。

  • ユニットボード
  • カードフォルダー
  • 絵カードセット
  • 終了ボックス
  • 注目枠

週間カレンダーにも使えるが特徴です。

デザインで自閉症を支援します。使いやすい、分かりやすい、美しい。

使いやすいカードフォルダー

コバリテの特徴 つかみやすい形 差し替え式の絵カード

このカードフォルダー(特許出願中)は、マグネット式でありながら、上部のタブをちょっと押すと本体が起き上がります。そして、絵カードを差し替えて使うことができます。

autism calendar schedule

このデザインによって圧倒的な使いやすさを実現しました。手先が不器用な自閉症の子どもでも、簡単に絵カードを剥がしたり貼ったりすることができます。

昔のように、ラミネートする苦労はありません。

わかりやすいイラスト

コバリテの絵カードは、自閉症の子どもが理解しやすいように全てオリジナルでイラストを作成しました。絵カードは、約110種類、合計240枚を準備しました。
(大きさ: 35 x 35 mm)

自閉症 絵カード お支度 日常生活

自閉症 絵カード カレンダー 一週間

自閉症 絵カード 日付

絵カードセット(240枚)の内容はこのPDFでご確認いただけます。

思いやりで自閉症を支援します。失敗を防ぐ、家族の負担の軽減、長い目で支援。

パソコンが無くても絵カードが作れます

子どもの成長とともに、家庭で必要な絵カードを増やしていく必要があります。これは避けて通れません。

でも、心配しないでください。

当社は、パソコンやプリンターが無くてもご家庭で紙の絵カードを作れるような仕組みを考えました。当社がインターネットで公開している、「絵カードセンター」というサービスがそれです。

自閉症 絵カード作り方

絵カードセンター

絵カードセンターを利用すれば、スマホで撮った写真から簡単に、絵カードを作ることができます。あなたのスマホを町のカメラ屋さんかコンビニに持っていけば、あなたが作った絵カードが印刷できます。あとは、ハサミで切ってコバリテのカードフォルダーに入れるだけです。

もちろん自宅で印刷しても構いません。

あなたの子どもにも順番を見せてあげてください

あなたのお宅にコバリテが届いたら、子どもと一緒にどんな絵カードがあるか確かめながら、並べてみてください。子どもは興味津々で絵カードで遊び始めるでしょう。最初はそれでいいのです。

自閉症 スケジュール お支度 autism schedule board

あなたのお宅では、お子さんは朝だったらどの場所にいることが多いですか? 午後だったらどの場所にいることが多いですか? そんな場所の壁に、コバリテのユニットボードを取り付けてください。

あなたのご自宅でコバリテを使い始めるのは、「朝の支度スケジュール」から始めてください。お子さんが順番が見えることに慣れたら、「午後のスケジュール」へと支援を広げます。

自閉症 カレンダー autism calendar

コバリテのユニットボードは1枚が縦と横のどちらにでも使えます。スケジュール表にもカレンダーにもなります。お子さんが慣れてきたら、カレンダーの支援も増やしてください。

届いたその日から支援がスタート

コバリテはたった1日で、あなたのお宅をスケジュール表で支援ができる環境に変えます。

コバリテを使うようになると、

  • 朝のお支度がスムーズにはかどります。
  • 夕食、お風呂、就寝などの時間が一定します。
  • 急な予定変更でも、パニックになりません。
  • 大好きな予定でも、待てるようになります。
  • 嫌がる所へ行くことの抵抗が減ります。

あなたは、愛情を持って大切なお子さんを育ててください。コバリテは、専門知識デザイン思いやりで、あなたの愛情を応援します。

コバリテと他の製品を比べてください

現在市販されているスケジュール表には次のようなものがあります。

A社の市販品は、マジックテープ式です。スケジュールボード、絵カードセット、絵カード用イラストデータが提供されています。手先が不器用な子どもでも使えるマジックテープ式です。しかし、子ども独自の絵カードは各家庭で苦労して手作りをしなければなりません。

B社の市販品は、ビニールポケット式です。布にビニールポケットが付いたスケジュールポケット、プラスチックでできた絵カードセットが提供されています。しかし、手先が不器用な自閉症の子どもは、絵カードをうまくポケットから出し入れでません。

市販のお支度ボードは、マグネットシート式です。お支度ボードは、障害のない子ども向けのグッズです。自閉症の専門知識なしで作られていて、絵カードが扱いにくくなっています。

コバリテは、独自マグネット式です。専門知識とデザインと思いやりで、自閉症の子どもと家族を支援する製品です。

製品比較表:コバリテ(独自マグネット)、A社製品(マジックテープ)、B社製品(ビニールポケット)、お支度ボード(マグネットシート)。

製品ラインアップ

コバリテ視覚支援スタートキットは、あなたのご家庭に合わせて始められるように、3つのモデルをラインアップしています。

【デラックス】なら、ご家庭での見える化はバッチリ!

コバリテ視覚支援スタートキット(デラックス) 自閉症 スケジュール 絵カード カレンダーユニットボードが4枚のモデルです。

コバリテの開発当初に想定した利用シーンが、朝の支度、帰宅後の活動、カレンダー二週間分です。ボード4枚のモデルなら、それらの利用シーンを全てご家庭に作ることができます。

【バリュー】は、ご家庭にジャストフィット

コバリテ視覚支援スタートキット(バリュー) 自閉症 スケジュール 絵カード カレンダーユニットボードが3枚のモデルです。

3枚のボードを初めのうちは、朝の支度、帰宅後の活動、一週間カレンダーに使いましょう。スケジュール表に慣れてきたら、朝の支度で使っていたボードを二週間目のカレンダーに使うのがオススメです。ユニットボード3枚のモデルなら、無駄なくコバリテを活用できます。

【スタンダード】は、これから始めるご家庭用

コバリテ視覚支援スタートキット(スタンダード) 自閉症 スケジュール 絵カード カレンダーユニットボード2枚のモデルです。

始めることが重要とお考えのご家庭向きです。まずはボード1枚だけで、朝の支度スケジュールから始めます。コバリテに慣れたら、一週間カレンダーを始めましょう。

もしも迷ったら、ユニットボードが3枚のバリューを購入してください。バリューなら、3枚目をスケジュール表にも週間カレンダーにも使えます。

子どもの自立スキルのための支援道具

自閉症の早期療育と言われているABA(応用行動分析)療育を60分受けたとすると、どれくらいのお金がかかると思いますか? 7,000円、10,000円、13,000円? (信じられないかもしれませんが、ABAセラピストはそれぐらいの料金を請求します。) ABA早期療育は最低でも週に2時間、すなわち最低でも月に8時間受けなければ効果はありません。ABA早期療育を受けると最低でも月8万円になります。それも2年3年と継続が必要です。

コバリテ視覚支援スタートキット(バリュー)は、47,520円(税込)で提供しています。

その代金を仮にクレジットカードの24回払いで支払ったとすると、金利手数料も含めて1ヶ月あたり2,300円ちょっとの出費ですみます。ABA早期療育のような月8万円ではありません。コバリテなら月2,300円で、あなたのご自宅であなたの子どもの支援ができます。

さあ、あなたも大切な子どもの自立スキルのために道具をそろえてましょう。

コバリテ料金表 2017年4月17日現在

ネットショップでスタートキットを選ぶ
クレジットカードまたは銀行振込。クレジット分割払い(最大24回)

【無料特典】 あなたのお子さまだけの絵カードを24枚作成してプレゼントします

無料プレゼント私はお客様には、お子様の絵カード作りに困らないようにしたいと思います。あなたが子どもに作ってあげたい絵カード24枚(12枚 x 2回)を無料で作成してお届けします。(通常価格、4,320円が無料。1年間有効。)当社ネットショップだけの特典です。

ザ・プロンプト絵カード倶楽部

当社では、別途「お客様から写真データをメールで頂いて、コバリテ絵カードのサイズ(35x35mm)に作成して郵送でお届けするサービス」をご用意しています。ザ・プロンプト絵カード倶楽部では、1回12枚の単位で、お子さん専用の絵カードを有料で作成しています。
(※ ザ・プロンプト絵カード倶楽部の詳細はこちらをご覧ください。)

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【90日間全額返金保証】

安心の90日間返品保証いずれにせよ、「コバリテ視覚支援スタートキット」を注文してください。

あなたが後悔することは決してありません。使い始めて1ヶ月以内であなたのお子さんはコバリテに慣れます。あなたの目で、お子さんが変わる姿を見てください。

万が一、コバリテが役に立っていないと思ったならば、90日以内に当社までご連絡ください。コバリテ視覚支援スタートキットを返品できます。理由は問いません。ボードが汚れていても返品できます。返品の場合には、絵カードセットはそのまま差し上げます。コバリテをお試しいただいたお礼としてお受け取りください。

(株)古林療育技術研究所 代表取締役社長 古林紀哉コバリテが当社に戻ってから4営業日以内に、購入代金の全額を返金します。当社ネットショップだけの保証です。

もしあなたが後悔するとすれば、それは「もっと早くコバリテを買っておけばよかった。」ということだけだと思います。

コバリテ視覚支援スタートキットを“今すぐ”お試しください

ただし、こんな方はコバリテを買わないでください

もしあなたが、スケジュール表と絵カードは、何かで代用できるだろう、と考えているならば、失礼になりますがコバリテはあなたには向いていません。コバリテは、子どもへの使いやすさと、お母さんが失敗しないことを大切にして、しっかりと作り込んだ製品です。

コバリテは100点満点の製品ではありません。コバリテは皆さんが同じ製品を使って、どんなお母さんでも70点の支援ができるように設計しています。コバリテは、子どもにぴったりの道具ではなく、子どもが失敗しない道具であることを大切にしています。

コバリテを子どもに渡せば、1日2日でスケジュール表に従うようになると考えている方も、コバリテを買わないでください。お母さんがお子さんの手を取って使い方を教えてあげることが必要なのです。

今日のあなたの選択があなたの大切な子どもを変えます

「もう少し待てば、我が子も出来るようになる。」と信じているだけでは、子どもの生活スキルはどんどん遅れてくるのではないでしょうか。

あなたは今まで、一生懸命にあなたのお子さんを育ててきたと思います。どんなに疲れていても、暖かい愛情を子どもに注いできたと思います。

スケジュール表による支援は自閉症の子どもを支援する方法の中でも、一番効果のある方法です。専門家も療育の先生も必ず勧める方法です。コバリテは専門知識デザイン思いやりで、あなたの愛情を応援します。

1日1日の積み重ねが、子どもの将来を変えていきます。今日のあなたの選択が、あなたの大切な子どもの5年後10年後を変えていきます。

多くのお母さんが、コバリテを選んで思いやりのある支援を始めています。

あなたの安心は保証されています。当社ネットショップで、クレジットカードまたは銀行振込でご購入いいただけます。送料は無料です。あなたには、お子さまだけの絵カード24枚を無料でお作りします。そして90日間全額返金保証が付いてます。

あなたの大切な子どものために、コバリテを選択してください。

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クレジットカードまたは銀行振込。クレジット分割払い(最大24回)

星山麻木先生からのご推薦

明星大学教育学部教授 保健学博士
こども家族早期発達支援学会会長

星山麻木コバリテを始めてみたとき、よく作れたなぁと、とても驚きました。

療育・特別支援に関わり30年以上になりますが、形、大きさ、マグネットで浮き上がる工夫、カード差し替え式など、子どもが使いやすいように沢山の愛情が詰まっていたからです。古林さんのお話を聞いて納得しました。それはすべて息子さんのためだったのです。

製品は売るために開発されますが、コバリテは目的が違います。子どもの混乱や不安を和らげ、生活を楽しみに変えるため、息子さんと同じようにコバリテを必要とする子の元に届けるためにあると感じています。

鈴木明子先生からのご推薦

野のすみれクリニック リハビリテーション科 院長
博士(医学)

鈴木明子自閉症スペクトラム症のお子さんとの生活の中で、写真カード作り、スケジュール表作りに苦労された経験のある親御さんは少なくないのではないでしょうか。

コバリテさんのスケジュール表は、もともとついているカードにも配慮が行き届いているうえに、撮影した写真をカードにしてくださるサービスもついていて幅広い方にフィットできそうです。

そしてお部屋にかけたときの美しさも貴重だなと思います。

  • 『最初の準備がとても簡単でした。本当に欲しかった視覚支援にやっと出会え感謝しております』
    愛知県のK様 (5歳の娘さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    こんにちは。「コバリテ」本当に欲しかった視覚支援にやっと出会え感謝しております。我が家の娘は、中等度知的障碍のある自閉症スペクトラムと診断されています。

    言葉の理解が未熟なのですが、身体的には元気に成長しており、色々な事に興味を持ち始めした。

    とてもこだわりが強く、自分の思い通りにならないと癇癪や自傷行為が出てしまいます。周囲のかかわり方の工夫が必要と思い(2年ほど、色々な形の絵カードに挑戦しては挫折していたのですが)もう一度、絵カードを使ったコミュニケーションも再開する事にしました。何種類もあるカード類の購入や自家製のカードも、長続きできていなかったので、今度こそ!と市販で良い絵カードを探しました。

    コバリテは、絵カードとスケジュールが一緒にできるし、最初の準備がとても簡単でした。療育園や保育園でも写真をとって頂き、早速スケジュール表にしました。朝、夕に、子供は興味を持ち、見てくれます。

    お出掛けや、日常生活での手洗い、トレイ、食事などの行動が、とてもスムーズになりました。

  • 『おかげで私(母親)の方は、視覚支援のとっかかりを得て、敷居が低くなりました』
    愛知県のAM様(6歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    Webで拝見して、機能面と美観が優れていたので、息子が小学校(特別支援学校)に入学して、スケジュール管理が煩雑になってきたのを機に、購入させていただきました。

    視覚支援は、家庭ではなかなか環境を整えてあげられいなかったので、初めは、ボード1枚のみ掲示し、一週間の予定表(小学校、学童、デイ等)を出し、慣れてきたので、2枚目のボードに1日の流れ(誰が送迎し、どこで何をするか。時計も貼っていますがまだ時間を書き込んでいません)の掲示を開始しました。

    子供は時々ちら見したかな?程度ですが、おかげで私(母親)の方は、視覚支援のとっかかりを得て、敷居が低くなりました。

    長年子供と愛用して、いつか本人に運用してもらいます。

  • 『「視覚から伝えるのが良いのは知っているのに、生活にうまく取り入れられない!」というジレンマが解消されました』
    鳥取県のD様 (6歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    卒園・入学を控えていた息子のために購入しました。

    今までにスケジュールボードの作成を試みたことはあったのでが、イメージ通りのイラストを集めることがまず大変でしたし、苦労して作ったのに使い勝手が悪く結局使わなくなっていました。

    コバリテ視覚支援スタートキットはとても扱いやすく、息子も届いてすぐにストレスなく使うことができました。カードを作り足すのもとても簡単で、補強したりマジックテープを貼ったりと行った手間がかからないので気軽に作れています。

    息子は服装へのこだわりがあるので服を撮影して簡単にカードを作れるのが助かりました。卒園式・入学式も春の運動会もスケジュールボードを見てから納得して着替えられ、泣かずに行事に行くことができました。

    毎日の行動もスムーズになり、最近では家族が声をかける前に自分からボードの前に行って「トイレ、行った。」「歯磨き、した。」と言いながらカードをはずしています。

    コバリテを知り、購入したことで「視覚から伝えるのが良いのは知っているのに、生活にうまく取り入れられない!」というジレンマが解消されました。
    感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

  • 『娘が二十歳になり、、、いつまで作ることができるのか、自分が作れなくなったとき誰かに頼むのも大変だろうな等々、、、考えていたときに、このKOBARITEキットに出会いました』
    栃木県の匿名様 (20歳の娘さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    今まで多くさんのコミュニケーションツール、予定を伝えるためのカードを作り続けてきました。娘が二十歳になり、、、いつまで作ることができるのか、自分が作れなくなったとき誰かに頼むのも大変だろうな等々、、、考えていたときに、このKOBARITEキットに出会いました。

    届いたキットは、とっても素敵で部屋に落ち着いて置くことができるのが良いですね。細部まで良く考えられているな〜と感心しています。娘にとっても使いやすいです。活用させていただきます。【母】

    訪問させていただいているお宅で使っています。ボードが壁に貼ってあり1週間次週の予定がわかり、外して手元に持って行くことものできて身近に使えるところが良いです。カード1枚角が浮いていてつまみ易く、ご本人の気持ちを表す場面でとり出し易く貼り易いことはとても良いです。日常の生活の中にとけ込んでいます。

    皆さんも使える機会が増えるといいと思いました。もちろん家庭でもそうですが、特に学校に教材として活用されると良いなと思いました。【訪問看護師】

  • 『スケジュール作りはずっとしていかなければならないので気が楽になりました』
    京都府のS様 (27歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    とても便利に使わせてもらっています。スマホで写真をとって簡単にスケジュールを作れることがとても助かります。

    今までは写真からちょうどいい大きさにカードを作るのに手間がかかっていましたが時短できます。

    スケジュール作りはずっとしていかなければならないので気が楽になりました。

    買う前は価格が高いことが気になっていましたが買って良かったです。

  • 『値段以上に意味のあるものになると考え購入しました』
    福井県のK様(3歳のお子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    私自身は、この子の個性として考え、あまり深くは考えていなかったのですが、周囲から度々かけられる声、、、。

    目に見える、視覚刺激によるスケジュール表や、自分が何をしなければいけないかが分かるよう、自宅でもしていくとよいだろうと言われ、 ネットでいろいろ調べました。

    手創りやマグネット式の簡易的なものが、いろいろある中で、貴社の商品説明にうなづくばかりでした。

    値段以上に意味のあるものになると考え購入。組み立てから一緒にしたのですが、特に夜はコバリテ商品で「これはやった。これは未だ。・・・・」と、指差しながら check する姿にたのもしさを感じました。

    日によって波はあるものの、こちらの商品に出会えたことに感謝しています!
    大切に使わせて頂きます。
    有難う御座いました。

  • 『思い切って購入して、本当によかったです』
    奈良県のK様(4歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    優先順位がわからない4歳の息子に毎日イライラ怒ってばかりの日々でスケジュール表を作らないといけないと思いつつ、でも自分では作れないし何かいい方法はないかと探していたところ、コバリテに出会いました。

    届いたその日から使えること、不器用な息子でも使いやすそう、パソコン、プリンターなしでも絵カードが増やせるとう点が気に入り、コバリテに決めました。

    スケジュール表を使いはじめてから、2週間足しましたが、思い切って購入して、本当によかったです。今まで片付けをしなかった息子が、絵カードを張って見せるだけで、自分からすすんで片付けをするようになりました。それだけでもうれしくて怒ってばかりの日々から、ほめる日々に変わってきたように思います。

    息子にとってコバリテのスケジュール表はお気に入りのアイテムになったようで、毎日うれしそうにスケジュールを確認して、絵カードを貼ったりはがしたりするのを楽しみながらしています。

    素晴らしい製品を開発していただき、出会えたことに感謝しています。
    本当にありがとうございました。

  • 『「これならずっと使い続けられる」と確信し購入させていただきました』
    千葉県のYM様 (4歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    今までは私が作ったお支度ボードを使っていました。1日の流れは頭に入っているようでしたがそれ以上の進展はなく、ほぼ壁の絵と化していました。

    最近になって「今日は何日?」「あと何日行ったら保育園お休み?」など聞いてくるようになったものの、何度言っても、また同じ事を聞いてくるので私自身イライラする事が多くなりました。日々の生活の中でも、待てない、指示しないとやらない、指示しても興味がわかないとやらない、気に入らないとかんしゃくをおこしたりと困りごとも多く、母子ともに疲れ果てていました。

    そんな時コバリテを偶然見つけました。コバリテにつまった愛情を感じ、子どもが好きな絵カードを作ってあげられることに「これならずっと使い続けられる」と確信し購入させていただきました。

    届いて数日は息子の好きな食べ物、遊び、場所、人を撮りまくりオリジナルの絵カードを何枚も作りました。そしてコバリテお披露目の日、 息子が「ごはん」や「お風呂」のカードの中に私が作った「たいやき」のカードを見たときの目の輝きは忘れられません。

    使い始めて2週間になりますが、コバリテの前で1日のスケジュールを相談するのが日課になりました。週間予定もお気に入りで「今日は習いごとだ」「あと○日で保育園お休み」と喜んで使っています。注目枠も私や夫が動かそうとすると「僕が自分で!!」とすごく怒ります。

    私もガミガミみ言う事が少し減りました。
    これからも楽しんで使っていきたいです。
    ありがとうございました。

  • 『作る時間が無い!と思ったので主人に相談して、思いきって、コバリテを注文しました』
    熊本県のKK様(5歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    昨年の夏に軽い自閉症と診断され、その後10月頃〜パニック(泣く)が出てきました。スケジュール表を使う様すすめられ、作る時間が無い!と思ったので主人に相談して、思いきって、コバリテを注文しました。

    スケジュール表を使うようになってからは、パニックになる事もほとんど無く過ごせています。

    本人もこちらから言う事、自分が言いたい事の理解が少しずつですが、できている為か?あまり、スケジュール表を使いたがりません。はっきり言って上手に使えてません、、、が、

    苦手な事をする時は「今から○○するよ!」と見せるとスムーズに行う事もできているので、コレがあるだけでも、本人も私達も安心して過ごせていると思います。
    いざという時の物です。

  • 『自分で手作りしていないで、早く購入していればと思いました。』
    神奈川県のCI様(16歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    今まで手作りでのスケジュールをしてきていましたが、初めは興味があり見るのですが、わかりにくようで見向きもしなくなり、親自身も頑張って手作りしているのにという悲しい思いでした。

    コバリテ視覚支援を使用してみて、パッと見て統一感があり、何より子供がすぐ見てわかりやすいようで、スケジュールを私に何度も聞くことがなくなり自分で動けるようになりました。

    自分で手作りしてないで早く購入していればと思いました。

    親子共うれしいです!!

追伸

コバリテ視覚支援スタートキットは、専門知識とデザインと思いやりで自閉症を支援する最初で最高で唯一のスケジュールボード製品です。

コバリテを使い始めると、あなたの大切なお子さんは自分から行動できるように変わります。パニックや癇癪は自然になくなっていきます。

ご購入に100%の保証があることを忘れないでください。90日間全額返金保証が付いてます。思う存分使って、遠慮なく返品してください。

あなたの行動が、お子さんの将来を大きく変えていきます。今すぐに行動してください。

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お問い合わせには、
私が直接お答えします。

TEL: 045-903-0885

代表取締役社長 古林紀哉

略歴:三男に自閉症の子どもを持つ父親。岡山県倉敷市出身。横浜在住。大阪大学卒業、同大学院修了。博士(工学)。日本電気、野村総合研究所を経て独立起業。

株式会社古林療育技術研究所
横浜市青葉区あざみ野4-16-1
https://www.kobarite.co.jp/

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※ 「コバリテ」と「KOBARITE」は、株式会社古林療育技術研究所の登録商標です。