絵カードメーカーの使い方

絵カードの作り方(前工程:絵カードセンター型)の手順を図解していきます。

絵カードメーカを使うと、次のような絵カードを作ることができます。手順はスマホの場合で解説していますが、パソコンでも同じように作れます。


コバリテ・イラストから作った例


スマホ内の写真から作った例

絵カード作成メニュー


使う画像(イラスト)は何を使うか、絵カードのサイズをどうするかでメニューの入り口が分かれます。

今回は最初に、コバリテ・イラストを使って標準サイズ(35×35 mm)の絵カードを作る場合を説明します。次に、スマホ内の写真を使って標準サイズ(35×35 mm)の絵カードを作る場合を説明します。一回作って慣れると、次からはサクサク簡単に作れると思います。

コバリテ・イラストから作る

コバリテイラスト 標準サイズ

手順は4ステップです。

手順1: 一覧からイラストを選ぶ。
手順2: 入れる文字を確認する。
手順3: 作成ボタンを押す。
手順4: 保存する。

使いたいイラストをタップすると選択されて青枠が付きます。イラストは6個まで選ぶことができます。何度でも選択することができますが、最後の6回だけが有効です。

イラストは種類分けされていて、イラスト一覧の上にあるタブで種類の切替ができます。

画面を下にスクロールすると、選択したイラストが枠に表示されているのがわかります。キャプション(入れる文字)は、自動的に入っています。表示を変えたいときは、文字を編集してください。

「ここを押して作成」ボタンを押すと、作成が開始されます。

所要時間は数秒です。

ここから、出来上がった絵カードの画像をスマホの写真ホルダーに保存します。画像を長押しすると、保存ができます。

「イメージを保存」をタップしてください。
これで完了です。

スマホの写真ホルダーを見てください。次のように、先ほど作った絵カードのデータが保存されています。

その画像をプリントアウトすれば、このページの先頭の例のような絵カードになります。

下のボタンを押して、実際に作ってみてください。

コバリテイラスト 標準サイズ

次の「手元画像から作る」を読む前に、上のボタンを押して実際に作ってみてください。

手元画像から作る

手元画像 標準サイズ

手順は4ステップです。

手順1: 画像を指定する。
手順2: 窓に文字を入れる。
手順3: 作成ボタンを押す。
手順4: 保存する。

これから、スマホ内の写真を指定します。まず、「NO IMAGE」のところをタップします。

メニューが現れるので、「フォトライブラリー」を選んでください。

写真フォルダー(フォトライブラリー)の一覧が表示されます。絵カードにしたい写真(画像)を選んでタップします。

自動的に元の画面に戻り、先ほどの箇所に選んだ写真が表示されます(やり直しも可能です)。

画像の下の入力欄に、表示したい文字を入れます。

画像の選択と文字入れを繰り返してください。画像は6点まで入れることができます。少なくても構いません。

「ここを押して作成」ボタンを押すと、作成が開始されます。所要時間は数秒です。

ここから、出来上がった絵カードの画像をスマホの写真ホルダーに保存します。画像を長押しすると、保存ができます。

「イメージを保存」をタップしてください。
これで完了です。

スマホの写真ホルダーを見てください。次のように、先ほど作った絵カードのデータが保存されています。

 

その画像をプリントアウトすれば、このページの先頭の例のような絵カードになります。

下のボタンを押して、実際に作ってみてください。

手元画像 標準サイズ

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