自閉症のパニックに悩んでませんか? 良いスケジュール表で子どもの不安を解消

自閉症の子どものパニックと癇癪に悩んでいませんか?よい支援はよい道具から。コバリテで、療育上手なお母さん。コバリテで、子どもの生活を改善。

自閉症・発達障害の子どもを持つお母さんへ

あなたは、お子さんが朝のお支度が思うように進まないとか、我が子が自分でできることが少ないとか、予定で混乱することが多いとか、何度も何度も同じ事を聞いてくるとか・・・、で悩んでいませんか?

療育上手なお母さんは、ご家庭でスケジュール表を使っています。スケジュール表をうまく使うと、子どもの混乱は無くなります。子どもは自分から行動できるようになり、落ち着いた生活を送ることができます。そして、自閉症の子どもと家族を苦しめるパニックや癇癪はすっかりなくなります

逆に、よい支援がないと子どもの生活スキルはどんどん遅れていきます。覚えておいてください、、、20年前からスケジュール表の大きな効果が知られていました。しかし、手作りの道具ではその効果をふいにしてしまいます。

当社の新技術(特許出願中)が、自閉症の子どもと家族の生活を改善します。あなたと同じようなお母さん達が、新技術を使ったスケジュール表で子どもの支援を始めています。そして穏やかな生活を手に入れています。

テニスに例えると、ラケット無しではテニスをすることはできません。時代遅れな木製のラケットではうまくテニスができません。良いプレーには良いラケットが必要です。

このページを読み進むとあなたは、自閉症の子どもの2つ弱点と、子どもの支援に最も効果のある方法を知ることができます。当社のスケジュール表を使うと、その方法をあなたのご家庭でも簡単に行うことができます。

あなたも良いスケジュール表を使って、子どもの生活スキルの遅れを取り戻してください。

免責事項)「スケジュール表を使った自閉症支援」の効果には個人差があります。
特記事項)当社ネットショップでスタートキットをご購入の場合、「90日間返品保証」が付いています。詳しくは、ページ後方の部分でご確認ください。

私の三男は重度の自閉症です

古林紀哉はじめまして。
私の名前は、古林紀哉です。

古林療育技術研究所の代表として、自閉症の子どものために、療育グッズを開発して販売しています。

私には3人の息子がいます。18歳の三男は重度の自閉症です。三男はしゃべれません。三男が小さい頃は、毎日のように癇癪を起こしていました。当時、私は野村総合研究所に勤めていました。大学で教鞭を執ることもありました。私も妻も三男の面倒を見るだけで精一杯でした。そんな折、自閉症の子どもに絵カードやスケジュール表が役に立つと知りました。そして十数年間、妻と一緒に絵カードなどのグッズを寝る時間を割いて手作りしてきました。三男は、絵カードとスケジュール表を使うことで、生活スキルをどんどん身につけていきました。毎日のように起こっていた癇癪も、すっかりなくなりました。

自閉症については、世界中の専門家が50年以上も研究しています。自閉症の子どもをより良く育てる方法も見つかっています。その難しい方法を普通の家庭もできるようにするのが私の使命だと思っています。自閉症の子どもが笑顔で成長し、お母さんやお父さんにもゆとりが出ることを願っています。

私は、2015年に野村総合研究所を早期退職しました。そして絵カードとスケジュールボードのセットを開発したのです。この製品は2016年度グッドデザイン賞を受賞しました。この製品で子どもの生活が改善されたと、多くのご家庭に喜ばれています。

コバリテ視覚支援スタートキット ボード3枚の設置例
古林紀哉の略歴
1982年 岡山県立倉敷南高等学校 卒業
1987年 大阪大学基礎工学部情報工学科 卒業
1992年 同大学院 修了。博士(工学)
1992年 NEC 入社
2001年 三男が誕生
2002年 野村総合研究所 入社
2004年 三歳児健診で三男の自閉症が確定的になる
2010〜2013年 名古屋大学大学院 客員教授
2015年5月 野村総合研究所を退職
2015年11月 古林療育技術研究所を設立

三男のかんしゃくに堪りかねたある出来事

成長の遅れは気になっていましたが、三男はおとなしくて手のかからない子どもでした。私がサンフランシスコに出張している時のことでした。海の向こうからの私のケータイに、妻が泣きながら電話をしてきました。「三歳児検診で、、、、とにかくすぐに市の発達支援センターに行くように言われた。・・・。」

出張から帰国して直ぐに、私と妻は発達支援センターに行きました。そこで勧められたいろんなことを試すようになりました。にもかかわらず、三男はだんだんと手のつけられない子どもになっていきました。三男はしゃべれません。お腹が空いてくると、三男は妻の腕を掴んで冷蔵庫の前に連れていき、妻の腕を冷蔵庫の中に入れようとしました。癇癪やパニックも増えてきました。

三男が8歳の頃、ある専門家の勧めでPECS(絵カードを使ってコミュニケーションをする方法)をやり始めました。三男は絵カードを使って、じゃかりこやチョコベビーなど自分の欲しいものを伝えることができるようなりました。癇癪を起こすことは少なくなりました。私も妻も、少し安心していました。

自閉症 ミニカー当時の三男はミニカーが大好きでした。土日になると、三男はソワソワしてくるんですよね。そして、絵カードで「おもちゃ屋・行きたい」の連発! おもちゃ屋へ連れて行かないと、癇癪を起こし家の中はグチャグチャです。だから休みの日には渋々、三男をおもちゃ屋へ連れて行ってました。また1個ミニカーが増えました。ミニカーを規則正しく並べて遊ぶのが三男の日課でした。毎晩、妻はミニカーを片付けます。次の日も三男は100個以上のミニカーを全く同じ順番に並べて遊んでいました。

自閉症 動物フィギュアー三男が10歳の頃です。マイブームが、ミニカーから動物フィギュアに変わりました。350円のミニカーが、1,100円の動物フィギュアに変わったのです。私は渋々、三男をおもちゃ屋へ連れて行きました。おもちゃ屋へ連れて行かないと、また癇癪を起こすのです。そんな土曜日曜が3ヶ月も続きました。あっという間に動物フィギュアは100個を超えました。

fig_csche私と妻はとうとう堪りかねます。重い腰を上げて、絵カードが貼れるカレンダーを一週間かけてなんとか自作しました。我が家では、「おもちゃ屋は1ヶ月に1回だけ」と決めました。妻が三男の手をとって、「おもちゃ屋」の絵カードを次の土曜日の所に貼らせました。

それでも三男はおもちゃ屋の絵カードを妻や私に渡そうとします。妻は三男に「今日はおもちゃ屋の日ではありません。おもちゃ屋は今度の土曜日です」と手作りカレンダーを指差して、何度も何度も説明しました。

土曜日がやってきました。三男は一週間待つことができたのです。私と三男は久しぶりに動物フィギュアを買いに行きました。三男は、月に一回のおもちゃ屋へ行く日を楽しみに待てるようになったのです。

それ以来、我が家では「カレンダーは、楽しみなイベントを待つツール」としてとても役に立っています。PECSの絵カードも、カレンダーやスケジュール表の絵カードも何百枚と作ってきました。気がつくと、三男が癇癪を起こすことはほとんどなくなっていました。

今では、三男は行きたい場所の絵カードをニコニコしながらストックから引っ張り出してきます。そしてさりげなく、自分でその絵カードをウィークリー・スケジュールボードに貼ります。行きたい場所の意思表示をしているんですね。そして、行く日を妻と決めています。

自閉症 カレンダー autism calendar

あなたの子どもには、こんなことがありませんか?

  • 朝の忙しい時に、一人で遊び続けたり、泣き叫んだりで着替えができない
  • 頭に浮かんだ事をすぐに口に出し、「やる」「行く」「買う」と言って聞かない。それが通らないと大声で叫び暴れ出す
  • 急に冷蔵庫から食べ物を引っ張り出し、冷たいまま食べようとする。温めてあげようとすると、待てずに泣きわめく
  • 水遊びを始めると、何時間も水道を出しっぱなし。飽きるまでやらせておかないと、夜になって騒ぎ出してしまう
  • お母さんの都合で、いつもと違うところに連れて行くと、車の中でパニックになる

正直に言いますね。私の家庭でもそんなメチャクチャなことがよくありました。あなたの家庭でも同じようなことが、昨日も今日も起こっているのではないでしょうか? 一度や二度は、子どもをオモイッキリ叩いたことがありませんか? 蹴飛ばしてやりたいと思ったことがありませんか?

あなたは毎日毎日、頑張って子育てをしていますよね。ヘトヘトになって耐えていますよね。それなのに、周りの人には、あなたの苦労が分からない人が多いのではないでしょうか?

でもどうして、いとしいあなたの子どもにこのようなことが起きるのでしょうか?

あなたの子どもへの愛情が足りなかったのではありません。あなたの育て方が悪かったわけでもありません。決してあなたのせいではないのです。

家庭で子どもに振り回されると、、、とんでもない結果に

自閉症の子どもは、お母さんの思い通りには動いてくれません。

自閉症の子どもは、今一番やりたいことに集中しているように見えます。ところが、何か他のことが起きてしまうと、子どもは混乱します。お母さんが何かをさせようとすると嫌がります。物を投げたり、癇癪を起こしたり、パニックになったりします。そして、あなたの頭に血を上らせるのです。

今のままで子どもが大きくなったら、お母さんの言うことを素直に聞くようになるでしょうか?

それどころか自分のやりたいことは、お母さんを蹴ったり叩いたりしてでもやろうとします。そして、自分の体を叩いたり、家族に暴力を振るったり、物を壊したり、奇声をあげ続けたりがとても頻繁に出るようになるかもしれません。そんな状態は強度行動障害と言われます。お母さんはづたづたになってしまいます。お母さんは疲れ果てて潰れてしまいます。もう家庭では子どもと一緒に暮らすことができません。最終的には、知的障害者入所施設で預かってもらうか措置入院しか手が無くなります。

あなたに手に入れて欲しいもの

自閉症の子どもの支援の中で、最も基本的で、最も効果のある方法が「スケジュールと視覚支援」です。

累計販売900セット突破(2019年4月)当社のコバリテ視覚支援スタートキットは、単にスケジュールボードや絵カードと言ったありきたりの物ではありません。当社があなたに手に入れて欲しいものは、あなたの大切な子どもが穏やかに育っていく暮らしです。パニックや癇癪に悩まないですむ暮らしです。

そのために仕上げたのが「コバリテ視覚支援スタートキット」です。

コバリテは、2016年1月の発表以来、累計949セットの販売実績があります。(2019年6月末現在)

コバリテ視覚支援スタートキット 自閉症 スケジュールボード カレンダー 絵カード

コバリテ視覚支援スタートキットは、専門知識とデザインと思いやりで自閉症を支援する、最初で最高で唯一のスケジュールボード製品です。

専門知識とデザインと思いやりで自閉症を支援する、コバリテ視覚支援スタートキット。

コバリテ視覚支援スタートキットを使い始めると

  • 子どもの混乱がなくなり、パニックが激減します。
  • 朝のお支度がスムーズになります。
  • 荒れないでも週末の予定を待てるようになります。
  • お母さんは、子どもを怒らないようになります。
  • お母さんには、時間の余裕が生まれます。

そしてあなた自身の暖かい手で、お子さんの生活スキルの遅れを取り戻してください。コバリテがそのお手伝いをします。

専門知識で支援するコバリテ

専門知識で自閉症を支援します。自閉症の特性、自閉症の療育、ICTとものづくり。

自閉症の子どもには2つの弱点があります

あなたも自閉症の子どもには色んな特性があることを肌で体験していると思います。様々な特性の中でも、次の2つの弱点はとても重要です。

  • 自閉症の子どもは、頭の中で物事の順番を整理することが苦手です。
  • 自閉症の子どもは、手先が不器用です。

一つ目の弱点に関して、あなたの子どもが「口で言えば何とかなるから」と思って甘く考えないでください。

簡単な「2段階教示テスト」で、一つ目の弱点を突くことができます。

あなたの子どもに「お母さんに鉛筆を持ってきてちょうだい。それから、手を洗いなさい。」と言ってみてください。ただし、子どもが鉛筆を持ってきた後で、「手を洗いなさい。」とは言わないでくださいね。

結果はどうなるでしょうか? おそらく、「鉛筆を持ってくるが、手は洗わない。」あるいは「鉛筆のことは忘れて、手だけ洗う。」のどちらかだと思います。子どもがしゃべれても、頭の中では順番がわかっていないのです。

子どもの頭の中だけでは、順番はグチャグチャです。すると、子どもは自分が今やりたいことをとにかくやります。今やっていることを止められると、混乱します。お母さんが「着替えなさい」、「歯を磨きなさい」、「早くしなさい」と言うと、ものすごく嫌がります。子どもはわざと大きな音が出るようにジャンプして抵抗するかもしれません。

順番の整理が苦手なことで、逆のパターンも現れます。子どもの習慣として、頭の中に刷り込まれた順番は、頑として変えようとしません。いつもとは違う順番で、お母さんが子どもにさせようものなら、ものすごく嫌がります。いつもと違うことが起こると、子どもは直ぐにパニックになってしまいます。

次は、二つ目の弱点に関してです。あなたは、子どもの手先が不器用だって気づいていましたか? そう言われると「気づいていた」と答えるでしょう。しかし、多くのお母さんは気にも留めていなかったと思います。子どもの不器用さよりも、もっと苦労することがいっぱいありましたからね。

自閉症の子どもは手先が不器用である、ということは専門家の間では常識です。医学的にも確認されています。

一つ目の弱点は「見せる」ことで克服できます

かれこれ50年以上、世界中の専門家が自閉症の研究を続けています。自閉症を治す方法はまだ見つかっていませんが、自閉症の子どもを上手く育てる方法は見つかっています。

ではどうやったら、“自閉症の子どもが、物事の順番を整理できるようになる”のでしょうか?

  • そんなはまだ発明されていません
  • 幼児期に効果の高いABA(応用行動分析)療育でも、その力を養うことが出来ません
  • 言葉で教えてあげても、30秒も経つと頭の中から消えていきます

今知られている唯一の方法は、“子どもに順番を見せてあげる”ことなのです。

見せるという方法は、1980年代に米国ノースカロライナ大学ティーチ(TEACCH)部で実践され始めました。そしてその方法は、世界中で実績を上げてきました。その方法は「スケジュールと視覚支援」と呼ばれ、自閉症の専門家が最も勧める方法です。現在では、自閉症入門書の多くで「スケジュールと視覚支援」(「時間の構造化」とも呼ばれます)が解説されています。スケジュール表を使うと自閉症の子どもの生活は、人が変わったように安定するのです。子どものパニックや癇癪も自然になくなっていきます。

スケジュール表は魔法の道具

朝の支度を例に、スケジュール表の使い方を説明しますね。

自閉症 スケジュールボード 使い方 朝の支度

まず写真(左)のように、子どもがやる行動を絵カードにして、上から順番にスケジュール表に貼り付けます。お母さんは、一番上の絵カード(トイレ)を指差して、その行動(トイレでおしっこする)を子どもにやらせます。それが出来たらお母さんは、子どもの手を取って、今終わった行動の絵カード(トイレ)を剥がさせ、一番下の終了ボックスの中に入れさせます。そして、「よくできたね!」と笑顔で子どもを褒めてあげます。

次も同じです(写真右)。お母さんは、一番上の絵カード(顔を洗う)を指差して、その行動(顔を洗う)を子どもにやらせます。それが出来たらお母さんは、子どもの手を取って、今終わった行動の絵カード(顔を洗う)を剥がさせ、一番下の終了ボックスの中に入れさます。そして、「よくできたね!」と笑顔で子どもを褒めてあげます。

数日もすると、お母さんが手を添えなくても、子どもは自分で絵カードを剥がして、終了ボックスに入れるようになります。子どもがスケジュール表に慣れてきたら、自分で絵カードを貼ることを教えてあげます。

すると、子どもはスケジュール表をキッチリ守るように変わるのです。

スケジュール表とは、
子どもがやりたい事と、他人からやらされる事の順番を見えるようにした物
なのです。

子どもは、自分のやりたいことがいつできるのか。その前に何をしなければならないか。ということを(渋々でも)理解できると、もう混乱することはありません。子どもは、順番どおりに行動する力を持っています。そしてスケジュール表が子どもの強い味方になっていきます。まるで魔法の道具です。

私達や障害のない子ども達は、頭の中で順番を整理できます。だから、私達や障害のない子ども達にとっては、スケジュール表はちょっと便利な道具にすぎません。ちょっとの手間で準備できるのだったら、試しにちょっと使ってみようか程度の道具です。しかし、頭の中で順番を整理できない自閉症の子どもにとって、スケジュール表は画期的な道具なのです。まさに魔法の道具です。

もう一度言いますが、自閉症の子どもは、言葉で教えてあげても順番を整理できません。順番が整理できないと、子どもは自分のやりたい事を始めてしまいます。周りから見ると、自分勝手に見える行動を始めてしまいます。そして、阻止されます。その小競り合いが続くと、子どもはパニックを起こしてしまいます。

自分のやりたい事とお母さんからやらされる事のどちらが先でどちらが後なのか、の順番を理解させてくれる、というのがスケジュール表の本当の役割です。

子どもが自然に自立しています

スケジュール表を使い始めたご家庭では、(1)朝の支度スケジュール表、(2)午後のスケジュール表、(3)一週間のカレンダーというように徐々にスケジュール表を使う場面を広げています。

スケジュール表を使い始める前は、何度も何度も「あれしなさい。これしなさい。」と、いちいち口で言っていたことでしょう。でもスケジュール表を使い始めると、お母さんの子育ては、「スケジュール表に絵カードを貼っておけば、子どもが自分で行動してくれる」というスタイルに変わっていきます。

子どもは、だんだんと落ち着いてきます。子どもはスケジュール表を使うのが楽しみになります。

それだけではありません。

  • 夕食、お風呂、就寝などの時間が一定しています
    お母さんの家事は規則正しくなり、時間にゆとりを持っています。
  • おもちゃの片付けが一人でできるようになっています
    お母さんは、子どもが寝てからおもちゃを片付ける必要がないので、早く寝ることができています。
  • プール、遠足など、好きな予定を待てるようになっています
    子どもは前の日に「行こう、行こう」とは言わなくなっています。お母さんは、鬱陶しい思いをしなくてすんでいます。
  • 予防接種、歯医者など、嫌がる所へ行くことの抵抗が減っています
    子どもとの外出が楽になっています。
  • 急な予定変更で、パニックになることはなくなっています
    お母さんは、新しい予定を見せてあげているだけです。

まるで、お母さんの代わりにスケジュール表が子育てをしてくれている感じです。

スケジュール表を使って順番が見える環境に変えたご家庭では、子どもが一人でできる身の回りのことも増えていきます。そして、落ち着いた毎日を過ごせるようになります。

ICTと”ものづくり”でスケジュール表を実現しました。

当社は、自閉症の様々な特性を理解しています。また、自閉症の療育も熟知しています。それらの専門知識をICTと”ものづくり”で形にしたのが、「コバリテ視覚支援スタートキット」です。2016年1月に発表された「コバリテ視覚支援スタートキット」は、買ってきて直ぐに使える(オールインワンの)スケジュールボードと絵カードとしての、最初のセット製品です。

「コバリテ視覚支援スタートキット」はスケジュール表を5つのアイテムで実現しています。

  • ユニットボード
  • カードフォルダー
  • 絵カードセット
  • 終了ボックス
  • 注目枠

自閉症 視覚支援 コバリテ

デザインで支援するコバリテ

デザインで自閉症を支援します。使いやすい、分かりやすい、美しい。

二つ目の弱点がスケジュール表の効き目に大ブレーキをかけていた

あなたの周りに、家庭でスケジュール表を使っている先輩お母さんはいらっしゃいますか?

正直に言うと、スケジュール表を使っているお母さんは殆どいないのではないでしょうか?

自閉症の子どものお母さんに、スケジュール表を使わない理由を聞いてみると:

  • うちの子は、言えばわかるのでスケジュール表は必要ないのよ。
  • うちの子は認知が弱いので、イラストや写真ではわからないの。実物じゃないとね
  • スケジュール表をやって見たけど、うちの子は苦手みたい
  • パパに頼んでいるのだけど、作ってくれないの。
  • 療育の先生から言われているのだけど、作り方は教えてもらえないのです。

そんな答えが返ってきます。

お母さんたち皆さん、お子さんは混乱することが多く、パニックもあるので困っている様子です。よくよく聞いてみると、一度は自作して絵カードとスケジュール表を使ったことがあるとのことです。でも直ぐにやめてしまったと・・・。

自閉症の専門家の間では、スケジュール表を使うと子どものパニックがなくなるという事実は古くから知られていました。日本でも2000年頃には、自閉症の子どもにスケジュール表が使われ始めました。今では当たり前のように、専門家や療育の先生は私たちにスケジュール表を使うことを必ず勧めます

変だと思いませんか?

この謎を解く鍵は、自閉症の子どもの二つ目の弱点「手先が不器用」に隠されています。この弱点が、スケジュール表の効き目に大ブレーキをかけていたのです。専門家も療育の先生もこの弱点を知っています。しかし専門家でさえ、その弱点が大ブレーキになるとは思っていませんでした。

絵カードの使いやすさがスケジュール表の生命線

自閉症の子どもは手先が不器用です。手先の不器用さとスケジュール表の効き目にはどんな関係があるのでしょうか?

手先が不器用な子どもは、絵カードをスケジュール表から上手に剥がすことができません。想像してみてください。あなたの子どもが絵カードを剥がしに手こずっている場面を。

あなたは、子どもの代わりに絵カードを剥がすようになります。2~3日もすると、あなたは絵カードを剥がすことをやめてしまいます。そして、全部の絵カードが残ったままのスケジュール表を使うようになってしまいます。

このページの少し前の箇所で私が、「今終わった行動の絵カードを剥がさせる」と説明したことを思い出してください。この使い方をキッチリ守っていると、今見えている一番上の絵カードが、必ず今度やるべき行動になります。

ところが、絵カードを剥がさないで、全部の絵カードが見えていると(順番は見えていても)、子どもは今やるべき行動がどの絵カードなのかが、わからないのです。子どもの混乱は無くなりません。そして子どもは、スケジュール表に関心を示さなくなります。こうしてスケジュール表は飾ってあるだけで、効き目のない代物になっていきます。

自閉症の子どものスケジュール表では、
手先が不器用でも簡単に剥がしたり貼ったりできる絵カード
生命線なのです。

見よう見まねで、絵カードとスケジュール表を作ってみたお母さんは多いと思います。それを我が子に使ってみて、思ったほど効果がなかったら・・・、「我が子には、スケジュール表が合わない。」と思ってしまうでしょう。一旦そう思ってしまうと、もう誰がスケジュール表を勧めても、再チャレンジすることはないでしょう。不幸な負け組としか言いようがありません。

実は私もかつてはその負け組の一人でした。三男が5歳の頃、通っていた地域療育センターの見よう見まねで、写真カードで三男の行動を促していました。スケジュール表にはなっていなくて、写真カードの束から1枚を引っ張り出して、それを三男に見せるというやり方で。うまくは行ってませんでした。私はその頃からスケジュール表での支援を知っていました。が、ずっとその効き目を見くびっていました。準備が大変な割に、役立つのはちょっとだけな道具としか思ってませんでした。もしも、三男が10歳の時におもちゃ屋騒動を起こさなかったら、今でも私と妻は負け組だったかもしれません。おもちゃ屋騒動がなかったら、コバリテは生まれなかったかもしれません。

簡単に作った道具は魔法の力をふいにしてしまう

もしも簡単に絵カードを作ろうとしたら、それはマグネットシートを使うことになるでしょう。

「朝のバタバタ解消!子どもの自立にお支度ボード」というのを聞いたことがありますか? 最近、インターネット上でお支度ボードが流行っていますよね。幼稚園の子ども向けに手作りしたアイディア・グッズです。お支度ボードの絵カードは、マグネットシートで作ります。お支度ボードは、健常な子どもにはとても良いアイデアですね。

市販品のお支度ボードも登場しています。絵カードは、やはりマグネットシードです。

マグネットシート式 絵カードでも、ちょっと考えてみてください。あなた自身が、マグネットシートを剥がしているところを。簡単に剝がせそうですか? 大人でもマグネットシートを剥がすのにストレスを感じると思いますよ。

自閉症の子どもは手先が不器用なので、マグネットシートの絵カードをうまく使えません。だから、あなたのお子さんには、絶対にマグネットシートの絵カードを使わないでください

では、どのように作ると子でもつかみやすい絵カードになるのでしょうか?

あなたは、自閉症の子どもが使っているスケジュール表を見たことがありますか? よ~く見ると、マジックテープでスケジュール表に絵カードが張り付いています。絵カードを貼り付けたり剥がしたりすると、「バリッ」と音がします。

マジックテープ式 絵カードマジックテープ式の絵カードは貼り付けた時に、絵カードとスケジュール表の間に5mm程度の隙間ができます。この隙間があるので、手先が不器用な自閉症の子でも絵カードを剥がして動かすことができるのです。

スケジュール表をずっと使っているお母さんは、マジックテープ式の絵カードを作っていました。私と妻が作り続けた絵カードもマジックテープ式でした。

ところが、このマジックテープ式の絵カード! 想像以上に自作が大変なんです。インターネットで画像を探して、パソコンで絵カードの台紙を作って、プリントアウトしてからハサミで切って、、、押入れの中からラミネーターを引っ張り出して電源を入れて温めて、、、やっと「パウチ」。それが終わったら、またハサミで切って、最後にマジックテープを貼り付ける。(やれやれ)

自閉症 絵カード 手作り

育児や家事に疲れているお母さんや、仕事が忙しく帰りが遅いお父さんには、絵カード作りは酷な作業です。

使いやすいコバリテのカードフォルダー

自閉症の子どもが使いやすいを第一に考えてデザインされたのが、コバリテのカードフォルダーです(特許出願中)。

autism calendar schedule

このカードフォルダーは、マグネット式でありながら、上部のタブをちょっと押すと本体が起き上がります。このデザインによって圧倒的な使いやすさを実現しました。手先が不器用な自閉症の子どもでも、簡単に絵カードを剥がしたり貼ったりすることができます。

コバリテを使うと、自閉症の療育手法である「スケジュールと視覚支援」本来の使い方ができます。そして、スケジュール表の本来の効果を発揮することができます。

わかりやすいコバリテの絵カード

コバリテの絵カードは、自閉症の子どもが理解しやすいように全てオリジナルでイラストを作成しました。絵カードは、約110種類、合計240枚を準備しました。わかりやすい絵カードが揃っているので、安心して使えます。(大きさ: 35 x 35 mm)

自閉症 絵カード お支度 日常生活

自閉症 絵カード カレンダー 一週間

自閉症 絵カード 日付

絵カードセット(240枚)の内容はこのPDFでご確認いただけます。

インテリアにもマッチするコバリテ

私は多くのお母さんが、自宅にお客さんが来る前に、子どものスケジュール表を押入れに隠していることを知っていました。私は見た目のダサいスケジュールボードなんて、売りたくはありませんでした。

コバリテは当社と同じ横浜市内の設計事務所に委託して開発を進めました。その商品デザイナーは、開発の打ち合わせでいつも「グッドデザイン賞を狙いましょう」と言っていました。

彼と私の狙いどおり、コバリテ視覚支援スタートキットは2016年度のグッドデザイン賞を受賞しました。

コバリテ 古林紀哉 斉藤里司

後から知ったことですが、コバリテは彼にとって14回目のグッドデザイン賞受賞作品だったのです。

2016年度グッドデザイン賞受賞

思いやりで支援するコバリテ

思いやりで自閉症を支援します。失敗を防ぐ、家族の負担の軽減、長い目で支援。

失敗を防ぐコバリテ

絵カードとスケジュール表を使った支援には、いくつかの失敗ポイントが潜んでいます。お母さんは気がつかないけど、習ったとおりにやっているはずなのに、子どもの混乱が無くならことが起こります。その典型な失敗例が、終了ボックスの作り忘れです。

終了ボックスと注目枠の重要性

もしも終了ボックスがないスケジュール表を使うと、どんなことが起こるでしょうか? 終了ボックスがないと、終わった行動の絵カードを剥がして入れる場所がなくなります。すると、子どももお母さんも絵カードを剥がさなくなります。子どもは、次にやる行動の絵カードがどれかがわからなくなってしまうのです。これでは、混乱は無くなりません。

カレンダーで子どもを支援するときにも典型的な失敗例があります。それは、今日を示すアイテム(コバリテでは注目枠と呼びます)の作り忘れです。自閉症の子どもは、日付や曜日の感覚が乏しいという弱点も持っています。例え絵カードの貼れるカレンダーを使ったとしても、今日の場所が分からないと、やはり混乱は無くなりません。

私は、一生懸命にお子さんを支援しているお母さんには、絶対に失敗して欲しくないのです。コバリテでは、スケジュール表を初めて使うお母さんが失敗しないように、注意深くアイテムを構成しています。お母さんが間違った使い方をしないように、数々の工夫がこなされています。

家族の負担を軽減するコバリテ

スケジュール表を家庭で使っていく時に、もう一つ重要なポイントがあります。

それは子どもの成長とともに、家庭で絵カードを増やしていく必要があるということです。

コバリテの絵カードセットには、約110種類、合計240枚の絵カードが含まれています。スケジュール表の使い始めは、それで構いません。しかし子どもの成長とともに、子どもがすべき活動は増えていきます。子どもの好きな物や、好きな行き場所も増えていきます。標準の絵カードセットだけでは、どうしても足りなくなっていきます。

もしも、家庭で絵カードを増やさなかったらどうなるでしょうか? スケジュール表が不完全になってしまいます。スケジュール表が不完全だと、スケジュール表の効き目もなくなります。

そこでコバリテでは、家庭で絵カードを簡単に作って使えるように、カードフォルダーが差替え式になっています。昔のように、絵カードをラミネートする必要はありません。

絵カード カードフォルダー

自閉症 絵カード作り方

長い目で支援するコバリテ

スケジュール表を使っていく上で、大切なお子さんへの一番の思いやりは、必要な絵カードがちゃんと揃っていることだと思います。

ここ数年でスマホが大普及しています。スマホが普及したために、家庭からパソコンとプリンターがなくなっていきました。残念ながら、ご家庭で絵カードを作れるお母さんが減っています。

でも、心配しないでください。

当社は、パソコンやプリンターが無くても紙の絵カードを作れるような仕組みを考えました。スマホで紙の絵カードを作れる環境を整えました。当社がインターネットで公開している、「絵カードセンター」というサービスがそれです。

スマホ写真から作る自閉症の絵カード

絵カードセンター

「絵カードセンター」を利用すれば、スマホで撮った写真から簡単に、絵カードを作ることができます。あなたがプリンターを持っていなくても、スマホを町のカメラ屋さんかコンビニに持っていけば、あなたが作った絵カードが印刷できます。あとは、ハサミで切ってコバリテのカードフォルダーに入れるだけです。

コバリテを使っていれば、「私に絵カードが作れるかしら?」と心配する必要はありません。

あなたの子どもにも順番を見せてあげましょう

コバリテ視覚支援スタートキット(デラックス)は、ユニットボード4枚のセットです。あなたのお宅にコバリテが届いたら、子どもと一緒にどんな絵カードがあるか確かめながら、並べてみてください。子どもは興味津々で絵カードで遊び始めるでしょう。最初はそれでいいのです。

自閉症 スケジュール お支度 autism schedule board

あなたのご自宅でコバリテを使い始めるのは、「朝の支度スケジュール」から始めてください。お子さんが順番が見えることに慣れたら、「午後のスケジュール」へと支援を広げます。一度に両方を始めてしまうと、お子さんが混乱しますよ。

あなたのお宅では、お子さんは朝だったらどの場所にいることが多いですか? 午後だったらどの場所にいることが多いですか? そんな場所の壁に、コバリテのユニットボードを取り付けてください。コバリテの絵カードセットには、朝の支度、午後の活動、学校や給食などカレンダーで良く使う絵カードが最初から入っています。

自閉症 カレンダー autism calendar

コバリテのユニットボードは1枚が縦と横のどちらにでも使えます。スケジュール表にもカレンダーにもなります。あなたのお子さんがコバリテに慣れてきたら、カレンダーの支援も増やしてください。

想像してみてください。

あなたの子どもは家に帰ってきて、自分で手洗いとうがいをし、自分でカバンの片付けをし、スケジュール表の前に行って今日の予定を楽しそうに確認しています。そして時間が経つと、他の遊びをしています。好きな番組の時間になると、テレビの前にいきます。そしてお母さんの夕食を楽しみに待っています。あなたの家事にも余裕が生まれます。

お父さんはいつも忙しく、日頃子どもの世話をしてあげられないと思います。そんなお父さんも、子どもが生き生きしてくる様子を見てビックリするのでは無いでしょうか? 週末にお父さんに連れていってもらいたいところの絵カードをお子さんがワクワクしながら自分でカレンダーに貼っているところを想像して見てください。

たった1日であなたのお宅を順番が見える環境に変えるコバリテ

コバリテは届いたその日から、あなたのお宅を「スケジュールと視覚支援」ができる環境に変えます。コバリテを使っていると、だんだんとお子さんの混乱がなくなっていきます。そして、あなたは子どものやりたいことや嫌いなことが、もっとよく分かるようになるでしょう。

コバリテを使うようになると、

  • あなたの家庭でも、夕食、お風呂、就寝などの時間が一定します
  • あなたの子どもも、おもちゃの片付けが一人できます
  • あなたの子どもも、プール、遠足など、好きな予定が待てます
  • あなたの子どもも、予防接種、歯医者など、嫌がる所へ行くことの抵抗が減ります
  • 急な予定変更で、パニックになることはなくなります

順番が整理されて見える環境とお子さんの笑顔が1日1日と積み重なると、大切なお子さんの将来が大きく変わります。あなたは、愛情を持って大切なお子さんを育ててください。コバリテは、専門知識とデザインと思いやりで、あなたの愛情を応援します。

星山麻木先生からのご推薦

明星大学教育学部教授 保健学博士
こども家族早期発達支援学会会長

星山麻木コバリテを始めてみたとき、よく作れたなぁと、とても驚きました。

療育・特別支援に関わり30年以上になりますが、形、大きさ、マグネットで浮き上がる工夫、カード差し替え式など、子どもが使いやすいように沢山の愛情が詰まっていたからです。古林さんのお話を聞いて納得しました。それはすべて息子さんのためだったのです。

製品は売るために開発されますが、コバリテは目的が違います。子どもの混乱や不安を和らげ、生活を楽しみに変えるため、息子さんと同じようにコバリテを必要とする子の元に届けるためにあると感じています。

鈴木明子先生からのご推薦

野のすみれクリニック リハビリテーション科 院長
博士(医学)

鈴木明子自閉症スペクトラム症のお子さんとの生活の中で、写真カード作り、スケジュール表作りに苦労された経験のある親御さんは少なくないのではないでしょうか。

コバリテさんのスケジュール表は、もともとついているカードにも配慮が行き届いているうえに、撮影した写真をカードにしてくださるサービスもついていて幅広い方にフィットできそうです。

そしてお部屋にかけたときの美しさも貴重だなと思います。

コバリテを購入したお客様の声を紹介します

※免責事項)お客様個人の感想であり、結果には個人差があります。また効果を保証するものではありません。
  • 『今まで片付けをしなかった息子が、絵カードを張って見せるだけで、自分から進んで片付けをするようになりました』
    奈良県のK様 (4歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    優先順位がわからない4歳の息子に毎日イライラ怒ってばかりの日々でスケジュール表を作らないといけないと思いつつ、でも自分では作れないし何かいい方法はないかと探していたところ、コバリテに出会いました。

    届いたその日から使えること、不器用な息子でも使いやすそう、パソコン、プリンターなしでも絵カードが増やせるとう点が気に入り、コバリテに決めました。

    スケジュール表を使いはじめてから、2週間足しましたが、思い切って購入して、本当によかったです。今まで片付けをしなかった息子が、絵カードを張って見せるだけで、自分からすすんで片付けをするようになりました。それだけでもうれしくて怒ってばかりの日々から、ほめる日々に変わってきたように思います。

    息子にとってコバリテのスケジュール表はお気に入りのアイテムになったようで、毎日うれしそうにスケジュールを確認して、絵カードを貼ったりはがしたりするのを楽しみながらしています。

    素晴らしい製品を開発していただき、出会えたことに感謝しています。
    本当にありがとうございました。

  • 『この絵カードがあることによって「今日はどこに行くの?」と自ら聞いてくるようになり、怒ることがなくなりました』
    兵庫県のM様 (4歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    スタートキットが届いてから1ヶ月がたちました。4歳になる息子は4月から幼稚園に通っています。

    結構前から毎日のスケジュールが変わることに対して怒ったり、泣いたり、場面の切り替えがとても苦手でした。

    でもこの絵カードがあることによって「今日はどこに行くの?」と自ら聞いてくるようになり、怒ることがなくなりました。

    以前、絵カードカレンダーを使いましたが、一日の流れが上手く把握できないのもあってあまり効果がありませんでした。

    この絵カードの見やすさ、使いやすさが本当に息子との関係を大きく変えました。

    まだまだこれから色々な問題がでてくると思いますが、頑張っていきたいと思います。

  • 『お出掛けや、日常生活での手洗い、トレイ、食事などの行動が、とてもスムーズになりました』
    愛知県のK様 (5歳の娘さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    こんにちは。「コバリテ」本当に欲しかった視覚支援にやっと出会え感謝しております。我が家の娘は、中等度知的障碍のある自閉症スペクトラムと診断されています。

    言葉の理解が未熟なのですが、身体的には元気に成長しており、色々な事に興味を持ち始めした。

    とてもこだわりが強く、自分の思い通りにならないと癇癪や自傷行為が出てしまいます。周囲のかかわり方の工夫が必要と思い(2年ほど、色々な形の絵カードに挑戦しては挫折していたのですが)もう一度、絵カードを使ったコミュニケーションも再開する事にしました。何種類もあるカード類の購入や自家製のカードも、長続きできていなかったので、今度こそ!と市販で良い絵カードを探しました。

    コバリテは、絵カードとスケジュールが一緒にできるし、最初の準備がとても簡単でした。療育園や保育園でも写真をとって頂き、早速スケジュール表にしました。朝、夕に、子供は興味を持ち、見てくれます。

    お出掛けや、日常生活での手洗い、トレイ、食事などの行動が、とてもスムーズになりました。

  • 『朝の忙しい時間も、「絵カードまだ残っているよー」の1言で、自分で動けるようになりました』
    愛知県のKK様 (8歳の娘さんと6歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    長女8才自閉症知的障害、長男6才自閉症知的障害。

    購入の決め手は、見通しをわかりやすくすると、安心すると思い、自分で絵カードを作っていたんですが、思ったようにうまく作れずにいました。

    コバリテの商品は、自分でできたら終了ボックスに外して入れるが、本人にもわかりやすく、私達親もその都度「すごいね!!できたね」と、ほめてあげられる事が増えて、子どももうれしそうでやる気がでてきて毎日イキイキしています。

    朝の忙しい時間も、「絵カードまだ残っているよー」の1言で、自分で動けるようになり、叱ってしまうことが少なくなりました。予定も、何日に、何をするかわかりやすく本人も安心なのか、楽しみにしていたり、大きらいな病院も何日も前から絵カードをはっておくと、はった日は不安定になり大変なんですが、自分で覚悟ができて、病院の当日は、落ちついて診察する事ができるようになりました

    商品は決して安くはないですが、自閉症の子にとって安心して過ごせる大事な商品だと実感しました。また、健常の子でも、ほめてあげられる回数が増えるので健常の子でも使える商品だと思います。

  • 『1ヶ月たち、今では毎朝ボードを見て"今日は〇〇〜"と言ってくれます。かなり効果ありですね☆』
    鹿児島県のMT様 (5歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    5歳の自閉症の息子がいます。療育の方も3年目になります。

    療育の先生から、“見通しを立ててあげるとスムーズに動けると思いますよ”と言われ、声かけで前もって伝えてあげていましたが、ネットでコバリテ視覚支援を見つけて、はじめは“いいな〜”と見ているだけでしたが主人と相談し、子供の為になるなら!! と購入しました。

    見た目もおしゃれでしかも使いやすい!! さいしょはあまり興味を示さなかった息子も1ヶ月たち、今では毎朝ボードを見て“今日は〇〇〜”と言ってくれます。

    かなり効果ありですね☆ これからもずっと使い続けていきます。
    本当にありがとうございます。

  • 『先日(使い始めて1ヶ月ですが)土曜日の運動教室の予定を自分でボードに貼っているを見かけ、うれしくなりました』
    神奈川県のT様 (13歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    我が家でも絵カードコミュニケーションに取り組んでいましたが、準備するのが大変で、いつも中途半端になっていました。文字が読めるようになってからは、マグネットシートに文字を書いて、朝のスケジュールをすすめていましたが、行動するのが遅くいつも、声かけしないといけない状態でした。コバリテの絵カードは、とても使いやすく、最初は今までのものと違うので、カードを外す時に遊んでいましたが、今では起きたらカードをとって、次の行動に移れるようになってきました。

    また一週間のスケジュールも視覚化して、わかりやすくし、いつかは自分でスケジュールをたてて、達成感を持たせてあげたいと思います。

    先日(使い始めて1ヶ月ですが)土よう日の運動教室の予定を自分でボードに貼っているを見かけ、うれしくなりました。

    少しずつですが、息子の自立を目ざして、続けて取り組んでいこうと思います。

  • 『今までよりは毎日の日課(歯みがき、ヒゲそり、etc)がスムーズで一回も欠けることなく行えました』
    神奈川県のさっちゃん様 (39歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    今までも自分なりに一生懸命やってはいましたが、なかなか徹底できず、うまくいきませんでした。

    この春休みに初めてコバリテを導入しましたが、今までよりは毎日の日課(歯みがき、ヒゲそり、etc)がスムーズで一回も欠けることなく行えました。

    付属のイラストカードと今まで使用していた写真等のカードを念のために準備しましたが、イラストでほとんどが伝わることが判明。

    今は施設に1枚ボードを置いて、週間スケジュールに挑戦中!!

    あとは母のスキルアップが課題として残りますが、がんばります。

    「お客様の声」を見たらほとんどが小さい方ばかりで今月40才になるおっちゃんなんかいなくて、ちょっぴり恥ずかしいです。

    でもこの年から始めても十分使えますよ。諦めなければ、、、

    それから奥さまでしょうか、かわいい便箋に達筆で優しいことばが綴ってあり、涙が出そうになりました。励まされました。ありがとうございます。

  • 『絵の効果は絶大で「顔を洗う」ことが出来ずにタオルでふいていましたが、自分からすすんで洗面台に向かい顔を洗えるようになりました』
    神奈川県のA様 (6歳の息子さんと3歳の娘さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    6歳男児の小学校入学を控えている時期に自分から身支度を整えたり、片付けて準備ができたりして欲しいと思い購入しました。

    効果は、設置したその日から早速現れました。次に何をするかを順に追って自分から取り組めるようになってきています。

    絵の効果は絶大で「顔を洗う」ことが出来ずにタオルでふいていましたが、自分からすすんで洗面台に向かい顔を洗えるようになりました。

    喜ばしいことに下の3歳の子もみて、次にすることを言葉に出して確認しています。

    視覚支援の効果を多くの人に実感していただきたいです。

  • 『使用し始めた当日からスケジュールを指差し「明日はほいくえん!」とニコニコしていて、手応えを感じています』
    福井県のKS様 (5歳と3歳のご兄弟)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    5才と3才の自閉症の兄弟を育てています。それぞれのこだわりに付き合う毎日の中でとてもスケジュールを作る時間がない事と、5才の長男には何度か自作したのですが上手く作れず私自身のストレスになった為、こちらで購入させて頂きました。

    コンパクトでありながらもすっきり見やすく、差し込みでカードを変えられる手軽さにお値段以上の価値を感じています。欲を言えば、絵カードの説明が漢字でなくひらがなで書いてあると5才の息子も読めるのでうれしかったです。

    5才の長男は最近毎日何度も「今日はお休み?」「明日はお休み?」と確認するようになった為、1週間のスケジュールで使用しています。療育と保育園では上から順にを徹底しているところなので、横ではなく縦で使っています。使用し始めた当日からスケジュールを指差し「明日はほいくえん!」とニコニコしていて、手応えを感じています。

    3才の次男は保育園の登園後の荷物の片付けがまだ1人でできない為使用し始めました。療育でしかスケジュール表を使用していなかったので、まだ今のところは私が一緒にして流れを見せています。次男はイラストと実物がマッチングできていないようなので、ポラロイドカメラで撮影し、カットしてホルダーに差し込み使用しています。

    長男は来年就学前の年ですし、朝の支度などでも使用できそうであれば、また追加購入したいと思います。

    これからも支援グッズの開発、がんばってください!!

  • 『最初の準備がとても簡単でした。本当に欲しかった視覚支援にやっと出会え感謝しております』
    愛知県のK様 (5歳の娘さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    こんにちは。「コバリテ」本当に欲しかった視覚支援にやっと出会え感謝しております。我が家の娘は、中等度知的障碍のある自閉症スペクトラムと診断されています。

    言葉の理解が未熟なのですが、身体的には元気に成長しており、色々な事に興味を持ち始めした。

    とてもこだわりが強く、自分の思い通りにならないと癇癪や自傷行為が出てしまいます。周囲のかかわり方の工夫が必要と思い(2年ほど、色々な形の絵カードに挑戦しては挫折していたのですが)もう一度、絵カードを使ったコミュニケーションも再開する事にしました。何種類もあるカード類の購入や自家製のカードも、長続きできていなかったので、今度こそ!と市販で良い絵カードを探しました。

    コバリテは、絵カードとスケジュールが一緒にできるし、最初の準備がとても簡単でした。療育園や保育園でも写真をとって頂き、早速スケジュール表にしました。朝、夕に、子供は興味を持ち、見てくれます。

    お出掛けや、日常生活での手洗い、トレイ、食事などの行動が、とてもスムーズになりました。

  • 『おかげで私(母親)の方は、視覚支援のとっかかりを得て、敷居が低くなりました』
    愛知県のAM様(6歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    Webで拝見して、機能面と美観が優れていたので、息子が小学校(特別支援学校)に入学して、スケジュール管理が煩雑になってきたのを機に、購入させていただきました。

    視覚支援は、家庭ではなかなか環境を整えてあげられいなかったので、初めは、ボード1枚のみ掲示し、一週間の予定表(小学校、学童、デイ等)を出し、慣れてきたので、2枚目のボードに1日の流れ(誰が送迎し、どこで何をするか。時計も貼っていますがまだ時間を書き込んでいません)の掲示を開始しました。

    子供は時々ちら見したかな?程度ですが、おかげで私(母親)の方は、視覚支援のとっかかりを得て、敷居が低くなりました。

    長年子供と愛用して、いつか本人に運用してもらいます。

  • 『「視覚から伝えるのが良いのは知っているのに、生活にうまく取り入れられない!」というジレンマが解消されました』
    鳥取県のD様 (6歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    卒園・入学を控えていた息子のために購入しました。

    今までにスケジュールボードの作成を試みたことはあったのでが、イメージ通りのイラストを集めることがまず大変でしたし、苦労して作ったのに使い勝手が悪く結局使わなくなっていました。

    コバリテ視覚支援スタートキットはとても扱いやすく、息子も届いてすぐにストレスなく使うことができました。カードを作り足すのもとても簡単で、補強したりマジックテープを貼ったりと行った手間がかからないので気軽に作れています。

    息子は服装へのこだわりがあるので服を撮影して簡単にカードを作れるのが助かりました。卒園式・入学式も春の運動会もスケジュールボードを見てから納得して着替えられ、泣かずに行事に行くことができました。

    毎日の行動もスムーズになり、最近では家族が声をかける前に自分からボードの前に行って「トイレ、行った。」「歯磨き、した。」と言いながらカードをはずしています。

    コバリテを知り、購入したことで「視覚から伝えるのが良いのは知っているのに、生活にうまく取り入れられない!」というジレンマが解消されました。
    感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

  • 『娘が二十歳になり、、、いつまで作ることができるのか、自分が作れなくなったとき誰かに頼むのも大変だろうな等々、、、考えていたときに、このKOBARITEキットに出会いました』
    栃木県の匿名様 (20歳の娘さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    今まで多くさんのコミュニケーションツール、予定を伝えるためのカードを作り続けてきました。娘が二十歳になり、、、いつまで作ることができるのか、自分が作れなくなったとき誰かに頼むのも大変だろうな等々、、、考えていたときに、このKOBARITEキットに出会いました。

    届いたキットは、とっても素敵で部屋に落ち着いて置くことができるのが良いですね。細部まで良く考えられているな〜と感心しています。娘にとっても使いやすいです。活用させていただきます。【母】

    訪問させていただいているお宅で使っています。ボードが壁に貼ってあり1週間次週の予定がわかり、外して手元に持って行くことものできて身近に使えるところが良いです。カード1枚角が浮いていてつまみ易く、ご本人の気持ちを表す場面でとり出し易く貼り易いことはとても良いです。日常の生活の中にとけ込んでいます。

    皆さんも使える機会が増えるといいと思いました。もちろん家庭でもそうですが、特に学校に教材として活用されると良いなと思いました。【訪問看護師】

  • 『スケジュール作りはずっとしていかなければならないので気が楽になりました』
    京都府のS様 (27歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    とても便利に使わせてもらっています。スマホで写真をとって簡単にスケジュールを作れることがとても助かります。

    今までは写真からちょうどいい大きさにカードを作るのに手間がかかっていましたが時短できます。

    スケジュール作りはずっとしていかなければならないので気が楽になりました。

    買う前は価格が高いことが気になっていましたが買って良かったです。

  • 『値段以上に意味のあるものになると考え購入しました』
    福井県のK様(3歳のお子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    私自身は、この子の個性として考え、あまり深くは考えていなかったのですが、周囲から度々かけられる声、、、。

    目に見える、視覚刺激によるスケジュール表や、自分が何をしなければいけないかが分かるよう、自宅でもしていくとよいだろうと言われ、 ネットでいろいろ調べました。

    手創りやマグネット式の簡易的なものが、いろいろある中で、貴社の商品説明にうなづくばかりでした。

    値段以上に意味のあるものになると考え購入。組み立てから一緒にしたのですが、特に夜はコバリテ商品で「これはやった。これは未だ。・・・・」と、指差しながら check する姿にたのもしさを感じました。

    日によって波はあるものの、こちらの商品に出会えたことに感謝しています!
    大切に使わせて頂きます。
    有難う御座いました。

  • 『思い切って購入して、本当によかったです』
    奈良県のK様(4歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    優先順位がわからない4歳の息子に毎日イライラ怒ってばかりの日々でスケジュール表を作らないといけないと思いつつ、でも自分では作れないし何かいい方法はないかと探していたところ、コバリテに出会いました。

    届いたその日から使えること、不器用な息子でも使いやすそう、パソコン、プリンターなしでも絵カードが増やせるとう点が気に入り、コバリテに決めました。

    スケジュール表を使いはじめてから、2週間足しましたが、思い切って購入して、本当によかったです。今まで片付けをしなかった息子が、絵カードを張って見せるだけで、自分からすすんで片付けをするようになりました。それだけでもうれしくて怒ってばかりの日々から、ほめる日々に変わってきたように思います。

    息子にとってコバリテのスケジュール表はお気に入りのアイテムになったようで、毎日うれしそうにスケジュールを確認して、絵カードを貼ったりはがしたりするのを楽しみながらしています。

    素晴らしい製品を開発していただき、出会えたことに感謝しています。
    本当にありがとうございました。

  • 『「これならずっと使い続けられる」と確信し購入させていただきました』
    千葉県のYM様 (4歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    今までは私が作ったお支度ボードを使っていました。1日の流れは頭に入っているようでしたがそれ以上の進展はなく、ほぼ壁の絵と化していました。

    最近になって「今日は何日?」「あと何日行ったら保育園お休み?」など聞いてくるようになったものの、何度言っても、また同じ事を聞いてくるので私自身イライラする事が多くなりました。日々の生活の中でも、待てない、指示しないとやらない、指示しても興味がわかないとやらない、気に入らないとかんしゃくをおこしたりと困りごとも多く、母子ともに疲れ果てていました。

    そんな時コバリテを偶然見つけました。コバリテにつまった愛情を感じ、子どもが好きな絵カードを作ってあげられることに「これならずっと使い続けられる」と確信し購入させていただきました。

    届いて数日は息子の好きな食べ物、遊び、場所、人を撮りまくりオリジナルの絵カードを何枚も作りました。そしてコバリテお披露目の日、 息子が「ごはん」や「お風呂」のカードの中に私が作った「たいやき」のカードを見たときの目の輝きは忘れられません。

    使い始めて2週間になりますが、コバリテの前で1日のスケジュールを相談するのが日課になりました。週間予定もお気に入りで「今日は習いごとだ」「あと○日で保育園お休み」と喜んで使っています。注目枠も私や夫が動かそうとすると「僕が自分で!!」とすごく怒ります。

    私もガミガミみ言う事が少し減りました。
    これからも楽しんで使っていきたいです。
    ありがとうございました。

  • 『作る時間が無い!と思ったので主人に相談して、思いきって、コバリテを注文しました』
    熊本県のKK様(5歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    昨年の夏に軽い自閉症と診断され、その後10月頃〜パニック(泣く)が出てきました。スケジュール表を使う様すすめられ、作る時間が無い!と思ったので主人に相談して、思いきって、コバリテを注文しました。

    スケジュール表を使うようになってからは、パニックになる事もほとんど無く過ごせています。

    本人もこちらから言う事、自分が言いたい事の理解が少しずつですが、できている為か?あまり、スケジュール表を使いたがりません。はっきり言って上手に使えてません、、、が、

    苦手な事をする時は「今から○○するよ!」と見せるとスムーズに行う事もできているので、コレがあるだけでも、本人も私達も安心して過ごせていると思います。
    いざという時の物です。

  • 『自分で手作りしていないで、早く購入していればと思いました。』
    神奈川県のCI様(16歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    今まで手作りでのスケジュールをしてきていましたが、初めは興味があり見るのですが、わかりにくようで見向きもしなくなり、親自身も頑張って手作りしているのにという悲しい思いでした。

    コバリテ視覚支援を使用してみて、パッと見て統一感があり、何より子供がすぐ見てわかりやすいようで、スケジュールを私に何度も聞くことがなくなり自分で動けるようになりました。

    自分で手作りしてないで早く購入していればと思いました。

    親子共うれしいです!!

製品ラインアップ

コバリテ視覚支援スタートキットは、あなたのご家庭に合わせて始められるように、3つのモデルをラインアップしています。

【デラックス】なら、ご家庭での見える化はバッチリ!

コバリテ視覚支援スタートキット(デラックス) 自閉症 スケジュール 絵カード カレンダーユニットボードが4枚のモデルです。

家庭ではスケジュールとカレンダーの両方が必要になります。これまで、ご家庭では別々に手作りするのが当たり前でした。コバリテは一種類のボードで、スケジュールもカレンダーも組めるというアイディアを初めて採用しました。

コバリテの開発当初に想定した利用シーンが、朝の支度、帰宅後の活動、カレンダー二週間分です。ボード4枚のモデルなら、それらの利用シーンを全てご家庭に作ることができます。

【バリュー】は、ご家庭にジャストフィット

コバリテ視覚支援スタートキット(バリュー) 自閉症 スケジュール 絵カード カレンダーユニットボードが3枚のモデルです。

2枚のユニットボードから始めたけど、直ぐにもう1枚必要になった、というお客様のご要望から生まれたのがこの3枚のモデルです。

3枚のボードを初めのうちは、朝の支度、帰宅後の活動、一週間カレンダーに使いましょう。スケジュール表に慣れてきたら、朝の支度で使っていたボードを二週間目のカレンダーに使うのがオススメです。ユニットボード3枚のモデルなら、無駄なくコバリテを活用できます。

【スタンダード】は、これから始めるご家庭用

コバリテ視覚支援スタートキット(スタンダード) 自閉症 スケジュール 絵カード カレンダーユニットボードが2枚のモデルです。

始めることが重要とお考えのご家庭向きです。まずはボード1枚だけで、朝の支度スケジュールから始めます。子どもがスケジュール表を使うことに慣れたら、一週間カレンダーを始めましょう。もちろん、いろんなパターンで使うことが可能です。

単品アイテムでボードやカードフォルダーを追加すると、子どもの暮らしがもっと楽になると思います。

デラックスバリュースタンダードの中で、あなたのご家庭にはどのコバリテが合っていますか?

オススメは、ユニットボードが3枚のバリューです。バリューなら、3枚目をスケジュール表にも週間カレンダーにも使えます。

スタートキットを選んで、お子様の支援を初めてください。

子どもの自立スキルのための支援道具

自閉症の早期療育と言われているABA(応用行動分析)療育を60分受けたとすると、どれくらいのお金がかかると思いますか? 7,000円、10,000円、13,000円? (信じられないかもしれませんが、ABAセラピストはそれぐらいの料金を請求します。) ABA早期療育は最低でも週に2時間、すなわち最低でも月に8時間受けなければ効果はありません。ABA早期療育を受けると最低でも月8万円になります。それも2年3年と継続が必要です。

コバリテ視覚支援スタートキット(バリュー)は、47,520円(税込)で提供しています。

その代金を仮にクレジットカードの24回払いで支払ったとすると、金利手数料も含めて1ヶ月あたり2,300円ちょっとの出費ですみます。ABA早期療育のような月8万円ではありません。2,300で、あなたのご自宅であなたの子どもの支援ができます。専門知識とデザインと思いやりの詰まった道具で、あなたの子どもの支援ができます。

あなたの子どもの混乱がなくなったらどんなに幸せでしょうか? 毎日を笑顔で過ごせたらどんなに幸せでしょうか? 生活スキルの遅れを取り戻せたらどんなに幸せでしょうか? そして5年後、あなたの子どもは身の回りのことも一人でできる立派な自立スキルが付いていると思います。ご家族のゆとりも大きくなっていると思います。あなたの子どもにとって、これほど価値のある支援道具はないのではないでしょうか?

さあ、あなたも大切な子どもの自立スキルのために道具をそろえましょう

コバリテ料金表 2017年4月17日現在

ネットショップでスタートキットを選ぶ
クレジットカードまたは銀行振込。クレジット分割払い(最大24回)

コバリテと他の製品を比べてください

家事や育児で忙しいお母さんのために、2008年頃にはスケジュール表と絵カードの市販品が2つ登場します。

A社の市販品は、マジックテープ式でした。スケジュールボード、絵カードセット、絵カード用イラストデータが提供されています。手先が不器用な子どもでも使えるマジックテープ式です。

しかし、「じゃがりこ」、「アンパンマンの絵本」、「温水プール」は絵カードセットには入っていません。子ども独自の絵カードは各家庭で手作りをしなければなりません。マジックテープ式の絵カードは、作るにとても苦労します。

B社の市販品は、ビニールポケット式でした。布にビニールポケットが付いたスケジュールポケット、プラスチックでできた絵カードセットが提供されています。各家庭で独自に必要な絵カードは、紙で作るだけで使うことができます。これならお母さんの手間はかかりません。

しかし、手先が不器用な自閉症の子どもは、絵カードをうまくポケットから出し入れできないのです。ビニールポケット式では、内容が変わらないスケジュール表になってしまいます。そして、子どもはスケジュール表を見なくなっていきます。

市販のお支度ボードは、マグネットシート式です。お支度ボードは、障害のない子ども向けのグッズです。自閉症の専門知識なしで作られています。自閉症の子どもに使わせても、効果はありません。

コバリテは、独自マグネット式です。専門知識とデザインと思いやりで、自閉症の子どもと家族を支援する製品です。

コバリテの特徴 つかみやすい形 差し替え式の絵カード

製品比較表:コバリテ(独自マグネット)、A社製品(マジックテープ)、B社製品(ビニールポケット)、お支度ボード(マグネットシート)。

あなたは値段で選びますか? それとも、大切な子どもの成長で選びますか?

ただし、こんな方はコバリテを買わないでください

もしあなたが、スケジュール表と絵カードは、何かで代用できるだろう、と考えているならば、失礼になりますがコバリテはあなたには向いていません。コバリテは、子どもへの使いやすさと、お母さんが失敗しないことを大切にして、しっかりと作り込んだ製品です。

その一方で私には、作り込むことを諦めた部分がいくつかありました。開発の終盤ではコストが膨らみ、販売価格が高くなることが避けられない状態でした。あなたが実際にコバリテを手にした時、「どうしてここはこうなっていないの?」と感じる部分があるかもしれません。スケジュール表は、高級バッグのルイ・ヴィトンや高級スポーツカーのフェラーリとは性格が違いますよね。コバリテは信念を持って優先しない部分を決めています。

もしあなたが、あなたのお子さんにぴったり合った大きさが必要だ、ぴったり合った形のグッズが必要だ、とお考えならば、コバリテは買わないでください。絵カードはもっと大きい方が見やすいと思うこともあるでしょう。スケジュール表専用であれば、今より幅の狭い方が、無駄が少ないと思うこともあるでしょう。コバリテは皆さんが同じ製品を使って、どんなお母さんでも70点の支援ができるように設計しています。コバリテは、子どもにぴったりのグッズではなく、子どもが失敗しないグッズであることを大切にしています。

コバリテを子どもに渡せば、子どもは1日2日でスケジュール表に従うようになると考えている方も、コバリテを買わないでください。子どもに任せっきりで、スケジュール表が役にたつと言った甘いものではありません。

今日のあなたの選択があなたの大切な子どもを変えます

もしも自閉症の子どもに、「言葉で言えばわかる」と自分を騙しながら、順番を整理して見せる支援をしなかったら、子どもの混乱はいつまでたっても無くならないでしょう。「もう少し待てば、我が子も出来るようになる。」と信じているだけでは、子どもの生活スキルはどんどん遅れてくるのではないでしょうか。子どものパニックと問題な行動もどんどん深刻になってくるのではないでしょうか。

何も知らないで、中途半端な絵カードとスケジュール表を使ってしまい、子どもに必要な支援をする機会を自ら閉ざしてしまったお母さんもいます。

順番がわからない生活を続けていると、子どもとお母さんを待っているのは、痛ましい強度行動障害ではないでしょうか?

あなたは今まで、一生懸命にあなたのお子さんを育ててきたと思います。あなたは大切なお子さんの子育てにとても疲れていたと思います。どんなに疲れていても、暖かい愛情を子どもに注いできたと思います。

ラケット無しではテニスはできません。時代遅れな木製のラケットではプレーが続きません。よいプレーにはよいラケットが必要です。子どもの支援も同じです。よい支援にはよい道具が必要です。

「スケジュールと視覚支援」は自閉症の子どもを支援する方法の中でも、一番効果のある方法です。専門家も療育の先生も、必ず勧める方法です。

あなたも良いスケジュール表を使って、あなたのお子さんに順番を整理して見せることができます。あなたの暖かい愛情をあなたの子どもに注ぎ続けてください。コバリテがあなたのお手伝いをします。専門知識デザイン思いやりで、あなたの愛情を応援します。コバリテを使って、あなたのお子さんができたことをいっぱい褒めてあげてください。そして、あなたのお子さんの生活スキルの遅れを取り戻してください。

あなたもコバリテを選んで、子どもが笑顔で育っていく普通の暮らしを手に入れてください。

1日1日の積み重ねが、子どもの将来を変えていきます。今日のあなたの選択が、あなたの大切な子どもの5年後10年後を変えていきます。

あなたの大切な子どものために、今すぐにコバリテを選択してください。

【無料特典】 あなたのお子さまだけの絵カードを24枚作成してプレゼントします

無料プレゼントコバリテは絵カードを増やすことがとても簡単な製品です。それでも、あなたは工作が苦手かもしれません。そこで私は、コバリテ視覚支援スタートキットを購入したお客様には、お子様の絵カード作りに困らないようにしたいと思います。あなたが子どもに作ってあげたい絵カード24枚を無料で作成してお届けします。(通常価格、4,320円が無料)当社ネットショップだけの特典です。

ザ・プロンプト絵カード倶楽部

当社では、別途「お客様から写真データをメールで頂いて、コバリテ絵カードのサイズ(35x35mm)に作成して郵送でお届けするサービス」をご用意しています。ザ・プロンプト絵カード倶楽部では、1回12枚の単位で、お子さん専用の絵カードを有料で作成しています。
(※ ザ・プロンプト絵カード倶楽部の詳細はこちらをご覧ください。)

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あなたには、2回分(すなわち24枚)の絵カードを、無料で作成してお届けします

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安心の90日間返品保証まずは今日、「コバリテ視覚支援スタートキット」を注文してください。あなたが注文して後悔することは決してありません。

あなたのお手元には、直ぐに設置できるユニットボード、お子さんも使いやすいカードフォルダー、直ぐに使い始められる絵カードセット、支援の効果を大きく引き出す付属アイテムが届きます。1週間で、いい子で待てて、身支度が進む、環境が作れます。あなたの暖かい手で大切なお子さんと一緒にコバリテを使ってください。

使用開始から1ヶ月以内であなたの子どもはコバリテに慣れて、あなたは子どもを怒ることが激減するでしょう。あなたの家庭では、大切なお子さんの良い行動が増えて、問題な行動が減ることになるでしょう。あなたの目で、お子さんが変わる姿を見てください。

万が一、コバリテが役に立っていないと思ったならば、90日以内に当社までご連絡ください。コバリテ視覚支援スタートキットを返品できます。どんな理由でも構いません。理由が無くても返品できます。ボードにマジックで書き込んで消えていなくても返品できます。返品の場合には、絵カードセットはそのまま差し上げます。コバリテをお試しいただいたお礼としてお受け取りください。思う存分使って、遠慮なく返品してください。

(株)古林療育技術研究所 代表取締役社長 古林紀哉返品後に、購入代金の全額を返金します。コバリテが当社ショップに戻ってから、4営業日以内に全額返金します。当社ネットショップだけの保証です。

もしあなたが後悔するとすれば、それは「もっと早くコバリテを買っておけばよかった。」ということだけだと思います。

コバリテ視覚支援スタートキットを“今すぐ”お試しください

親としてできること

かれこれ50年以上、世界中の専門家が自閉症の研究を続けています。自閉症を治す方法はまだ見つかっていませんが、自閉症の子どもを上手く育てる方法は見つかっています。

しかし、あなたが何もしなければ、あなたのお子さんの生活スキルはどんどん遅れていきます。専門家はあなたに助言してくれるでしょう。でも、あなたの子どもを育てるのはあなたです。順番がわからない子どもの頭の中を放置していては、子どもの混乱と問題な行動は無くなりません。行き着く先は、行動障害と呼ばれる悲惨な状況かもしれません。

コバリテは、専門知識デザイン思いやりで、自閉症の子どもとその家族を支援する製品です。

「早く、我が子の混乱がなくなってほしい!」

「普通に育ってほしい!」

と、思いませんか?

あなたは、このページを読んで、自閉症の子どもの2つの重要な弱点を知りました。自閉症の支援で最も重要な「スケジュールと視覚支援」の効果を知りました。スケジュール表の正しい使い方も学びました。あなたは、コバリテが専門知識デザイン思いやりで自閉症を支援する製品であることも知りました。

よい支援にはよい道具が必要です。

専門知識とデザインと思いやりで自閉症を支援します。

そのうえで、もう一度考えてください。

あなたは、愛するお子さんのために、これから何をしますか?

あなたと同じように、自閉症の子どもを育てているお母さんがいます。多くのお母さんが、コバリテを選んで思いやりのある支援を始めています。

あたたもコバリテを選んで、愛しいお子さんの生活スキルの遅れを取り戻してください

それが、今なんです!

あなたの安心は保証されていることを覚えておいてください。あなたには、お子さまだけの絵カード24枚を無料でお作りします。90日以内にコバリテに満足できなければ、スタートキットを返品して全額の返金を受けてください。ご購入は当社のネットショップで、クレジットカードまたは銀行振込でお支払いいただけます。送料は無料です。

あなたもスタートキットを購入して、愛しいお子さんの生活スキルの遅れを取り戻してください。コバリテが、あなたとあなたの大切なお子さんの成長を応援します。

当社のネットショップで、コバリテを購入してください。

ネットショップでスタートキットを選ぶ
クレジットカードまたは銀行振込。クレジット分割払い(最大24回)

自閉症 スケジュール お支度 autism schedule board

追伸

コバリテ視覚支援スタートキットは、技術とデザインと思いやりで自閉症を支援する最初で最高で唯一のスケジュールボード製品です。

コバリテを使い始めると、あなたはパニックや癇癪の苦悩から解放されて、あなたの大切な子どもは自分から行動できるように変わります。

あなたがコバリテを注文すると

  • 設置が簡単でインテリアにもマッチするユニットボード
  • 不器用なお子さんでも楽しく使えるカードフォルダー
  • ご家庭の生活に困らない絵カードセット
  • 支援に不可欠な付属アイテム

が届きます。

コバリテが届いたら、直ぐに楽しく使い始めることができます。

ご購入に100%の保証があることを忘れないでください。90日間使っても返品ができます。ボードやカードフォルダーが汚れていても返品できます。絵カードは返品しなくてもいいので、思う存分使ってください。

あなたの行動が、お子さんの将来を大きく変えていきます。
今すぐに行動してください。

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お問い合わせには、
私が直接お答えします。

TEL: 045-903-0885

代表取締役社長 古林紀哉

略歴:三男に自閉症の子どもを持つ父親。岡山県倉敷市出身。横浜在住。大阪大学卒業、同大学院修了。博士(工学)。日本電気、野村総合研究所を経て独立起業。

株式会社古林療育技術研究所
横浜市青葉区あざみ野4-16-1
https://www.kobarite.co.jp/

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※ 「コバリテ」と「KOBARITE」は、株式会社古林療育技術研究所の登録商標です。