視覚支援1-2-3で全てが変わる【本当の自閉症支援とスケジュール表】(191116)

自閉症の子どものパニックと癇癪に悩んでませんか?視覚支援1・2・3が分かると全てが変わります!あなたも療育上手なお母さん。

自閉症・発達障害の子どもを持つお母さんへ

あなたは、お子さんが朝のお支度が思うように進まないとか、パニックになることが多いとか、何度も何度も同じ事を聞いてくるとか・・・、と悩み続けて疲れ切っていませんか?

療育上手なお母さんは、ご家庭でスケジュール表を使っています。スケジュール表をうまく使うと、子どもの混乱は無くなります。そして、パニックや癇癪もすっかりなくなります。笑顔のお多い穏やかな生活をしています。

20年前からスケジュールと視覚支援の大きな効果が知られていました。3歳から成人の方まで幅広い年齢層で大きな効果があります。

多くのお母さんが絵カードスケジュール表を使い始めます。しかし、子どもの混乱が無くならず、やめてしまうお母さんが殆どです。中途半端な理解と手作りの道具では、視覚支援の大きな効果もふいになるのです。

正しい視覚支援を知りたくないですか? けっして難しくはありません。絵カードの見せ方次第で、子どもは大きく変わります。あなたも正しい理解と良いスケジュール表で、愛するお子さんの混乱を取り除いてください。あなたの掛け替えのない家庭にも明るい笑顔があふれます。

免責事項)「スケジュール表を使った自閉症支援」の効果には個人差があります。
特記事項)当社ネットショップでスタートキットをご購入の場合、「90日間返品保証」が付いています。詳しくは、ページ後方の部分でご確認ください。

あなたに手に入れて欲しいもの

コバリテ視覚支援スタートキット累計販売1,000セット突破。(2019年10月)当社の製品は、単に絵カードやスケジュールボードと言ったありきたりの物ではありません。あなたに手に入れて欲しいものは、あなたの大切な子どもが穏やかに育っていく暮らしです

そのために仕上げたのが「コバリテ視覚支援スタートキット」です。2016年1月の発表以来、累計1,008セットの販売実績があります。(2019年10月末現在)

コバリテ視覚支援スタートキット スケジュール カレンダー 絵カード 自閉症 発達障害 知的障害

自閉症を支援するコバリテ。専門知識で支援・デザインで支援・思いやりで支援。

私の三男は重度の自閉症です

古林紀哉はじめまして。
私の名前は古林紀哉です。

古林療育技術研究所の代表として、自閉症の子どものために、療育グッズを開発して販売しています。

私には3人の息子がいます。18歳の三男は重度の自閉症です。三男はしゃべれません。三男が小さい頃は、毎日のように癇癪を起こしていました。当時、私は野村総合研究所に勤めていました。大学で教鞭を執ることもありました。私も妻も三男の面倒を見るだけで精一杯でした。そんな折、自閉症の子どもに絵カードやスケジュール表が役に立つと知りました。そして十数年間、妻と一緒に絵カードなどのグッズを寝る時間を割いて手作りしてきました。三男は、絵カードとスケジュール表を使うことで、生活スキルをどんどん身につけていきました。毎日のように起こっていた癇癪も、すっかりなくなりました

私は、2015年に野村総合研究所を早期退職しました。そして絵カードとスケジュールボードのセットを開発したのです。この製品は2016年度グッドデザイン賞を受賞しました。この製品で子どもの生活が改善されたと、多くのご家庭に喜ばれています。

コバリテ視覚支援スタートキット ボード3枚の設置例
古林紀哉の略歴
1982年 岡山県立倉敷南高等学校 卒業
1987年 大阪大学基礎工学部情報工学科 卒業
1992年 同大学院 修了。博士(工学)
1992年 NEC 入社
2001年 三男が誕生
2002年 野村総合研究所 入社
2004年 三歳児健診で三男の自閉症が確定的になる
2010〜2013年 名古屋大学大学院 客員教授
2015年5月 野村総合研究所を退職
2015年11月 古林療育技術研究所を設立

視覚支援ステップ1-2-3が分かれば全てが変わります

あなたのお子さんには、こんなことがありませんか?

  • 朝の忙しい時に、一人で遊び続けたり、泣き叫んだりで着替えができない
  • 急に冷蔵庫から食べ物を引っ張り出し、冷たいまま食べようとする。温めてあげようとすると、待てずに泣きわめく
  • 頭に浮かんだ事をすぐに口に出し、「やる」「行く」「買う」と言って聞かない。それが通らないと大声で叫び暴れ出す
  • 水遊びを始めると、何時間も水道を出しっぱなし。飽きるまでやらせておかないと、夜になって騒ぎ出してしまう
  • お母さんの都合で、いつもと違うところに連れて行くと、車の中でパニックになる

正直に言いますね。私の家庭でもそんなことがよくありました。あなたの家庭でも同じような苦悩が、昨日も今日も起こっているのではないでしょうか? あなたはいつもイライラして、子どもを叱ってばかりではないでしょうか?

上手くいく人とそうでない人がいます

視覚支援は、自閉症の専門家も療育の先生も誰もが勧める方法です。絵カードとスケジュール表を使った支援がそれです。1980年代に米国ノースカロライナ大学ティーチ部(TEACCH)で使われ始めました。けっして難しくはありません。ご家庭で正しくやっていくと、、、

  • 朝のお支度がスムーズにはかどります。
  • 嫌がる所へ行くことの抵抗が減ります。
  • 急な予定変更でも、パニックになりません。
  • 夕食、お風呂、就寝などの時間が一定します。
  • 大好きな予定でも、待てるようになります。

お母さんは毎日笑顔で子どもを褒めていられます。

しかし、見よう見まねでやって上手くいかないご家庭が多いのも事実です。上手くいく人とそうでない人の違いを知りたくないですか? その鍵は視覚支援1-2-3です。

三男の癇癪に堪りかねたある出来事

成長の遅れは気になっていましたが、三男はおとなしくて手のかからない子どもでした。私がサンフランシスコに出張している時のことでした。海の向こうからの私のケータイに、妻が泣きながら電話をしてきました。「三歳児検診で、、、、とにかくすぐに市の発達支援センターに行くように言われた。・・・。」

出張から帰国して直ぐに、私と妻は発達支援センターに行きました。そこで勧められたいろんなことを試すようになりました。にもかかわらず、三男はだんだんと手のつけられない子どもになっていきました。三男はしゃべれません。お腹が空いてくると、三男は妻の腕を掴んで冷蔵庫の前に連れていき、妻の腕を冷蔵庫の中に入れようとしました。癇癪やパニックも増えてきました

三男が8歳の頃、ある専門家の勧めでPECS(絵カードを使ってコミュニケーションをする方法)をやり始めました。三男は絵カードを使って、じゃかりこやチョコベビーなど自分の欲しいものを伝えることができるようなりました。癇癪を起こすことは少なくなりました。私も妻も、少し安心していました。

自閉症 ミニカー当時の三男はミニカーが大好きでした。100個以上のミニカーを規則正しく並べて遊ぶのが三男の日課でした。土日になると、三男はソワソワしてくるんですよね。そして、絵カードで「おもちゃ屋・行きたい」の連発! おもちゃ屋へ連れて行かないと、癇癪を起こし家の中はグチャグチャです。だから休みの日には渋々、三男をおもちゃ屋へ連れて行ってました。また1個ミニカーが増えました。

自閉症 動物フィギュアー三男が10歳の頃です。マイブームが、ミニカーから動物フィギュアに変わりました。350円のミニカーが、1,100円の動物フィギュアに変わったのです。私は渋々、三男をおもちゃ屋へ連れて行きました。そんな土曜日曜が3ヶ月も続きました。あっという間に動物フィギュアは100個を超えました

fig_csche私と妻はとうとう堪りかねます。重い腰を上げて、絵カードが貼れるカレンダーを一週間かけてなんとか自作しました。我が家では、「おもちゃ屋は1ヶ月に1回だけ」と決めました。妻が三男の手をとって、「おもちゃ屋」の絵カードを次の土曜日の所に貼らせました

それでも三男はおもちゃ屋の絵カードを妻や私に渡そうとします。妻は三男に「今日はおもちゃ屋の日ではありません。おもちゃ屋は今度の土曜日です」と手作りカレンダーを指差して、何度も何度も説明しました。

土曜日がやってきました。三男は一週間待つことができたのです。私と三男は久しぶりに動物フィギュアを買いに行きました。三男は、月に一回のおもちゃ屋へ行く日を楽しみに待てるようになったのです

それ以来、我が家では「カレンダーは、楽しみなイベントを待つツール」としてとても役に立っています。今では、三男は行きたい場所の絵カードをニコニコしながらストックから引っ張り出してきて、スケジュールボードに貼ります。行きたい場所の意思表示をしているんですね。そして、行く日を妻と決めています。

いつの間にか、三男が癇癪を起こすことはほとんどなくなっていました

自閉症 カレンダー autism calendar

パート1:視覚支援の正しい理解

絵カードは使ったことがありますか? 視覚支援という言葉を聞いたことがありますか?

絵カードを使い始めると、最初は子どももよく動くようになります。しかし、そのうち指示が通らなくなります。どうしてでしょうか?

見通しが立つようにと、多くのお母さんがスケジュール表を始めます。しかし、そのうち子どもはスケジュール表を避けるようになります。どうしてでしょうか?

上手くいかなかったのは、あなたのせいではありません。視覚支援の入り口を教えてくれる人は多いのですが、3番目のステップを教えてくれる人が殆どいなかったのです。

あなたが視覚支援ステップ1-2-3を知ると、上手くいかなかった理由がわかります。そしてあなたにも希望の光が見えてきます。

ステップ1)見せることを中心にする

自閉症の子どもの特徴の一つは、言葉で言われたことは殆ど理解していなくて、見せられたことは良く理解できることです。この特徴は視覚優位と呼ばれます。

「我が子は私が言ったことをちゃんと理解している」とは思わないでくださいね。
自閉症の子どもは視覚的学習者。聴覚情報vs視覚情報。
あなたは「手を洗ってからおやつにしましょう」と言ったとしましょう。もしも子どもが直ぐにおやつを食べ始めたら、あなたはどうしますか? 子どもを叱るに違いありません。言葉での指示は、子どもは正しく理解していないのです。

ステップ1)見せることを中心にする

子どもも理解できれば動きます。

おそらくあなたは、ご家庭で絵カードを使っていると思います。殆どの方はもう、このステップ1を理解してると思います。

絵カードを使ってどうでしたか?

子どもは以前よりもよく動いてくれたはずです。でも、絵カードでの指示がだんだん通らなくなったのではないでしょうか?

大切な子どものために、あなたは直ぐにステップ2を知ってください。

ステップ2)わかりやすく単純化する

私たち親は、「子どもは、これをして、次はこれをして、その次はこれ」と頭の中で期待しています。しかし自閉症の子どもは、そんな期待がわかっていません。絵カード1枚で「トイレ」、「朝ごはん」、「歯みがき」とその度に見せられると、自分への期待がころころ変わったようで混乱してしまいます。

自分がやるべきことを見せて理解させるには、わかりやすく単純化することが大切です。わかりやすくすることは、構造化と呼ばれます。
朝のお支度のスケジュール表
子どもがやることを上から下に並べると、順番がはっきりと理解できます(図1)。

順番に並べるだけでは不十分です。子どもは終わったお支度を覚えていると、過信しないでくださいね。図2図3のように、終わったことの絵カードを外していくと、今度やる事が一目で理解できます。

自閉症の子どもは、いつもと同じことを好み、変化のあることを極端に嫌います。午後は日によって、活動の内容が違うので混乱が多いのです。
午後の予定のスケジュール表。日によって予定が違う。
午後の活動内容を単純化して見せてあげると、

  • いつもと違う何があるのか?
  • いつもと同じ何が無いのか?

を正しく理解できます。

また、カレンダーからは生活に必要な大切な情報が得られます。

一般的な家庭のカレンダー
私たちが普段使っているカレンダーを見て、次のことが分かるでしょうか?

  • 今日は何曜日でしょうか?
  • 今日は幼稚園に行く日でしょうか?
  • 今日は療育に行く日でしょうか?
  • 今度の週末はどこに行くのでしょうか?

実は普通のカレンダーは複雑なので、自閉症の子どもにはよく理解できないのです。
自閉症の子ども用の週間カレンダー
こちらのカレンダーではどうでしょうか?

子どもにとって重要なことだけを単純化すると、とても理解しやすくなります。

ステップ2)わかりやすく単純化する

子どもは自分がやるべき事が正しく理解できれば、もう混乱することはありません。問題なく動けるのです。

もう少しです。あと一つ分かると本当に子どもはあなたの期待どうりに動いてくれます。

ステップ3)ご褒美でやる気を引き出す

スケジュール表で子どもが動くのを実感すると、お母さんは張り切ってやるようになります。しかし、多くのご家庭では1ヶ月で子どもはスケジュール表を避けるようになってしまうのです。混乱した生活に逆戻りです。どうしてでしょうか?

ここで次の2つのスケジュール表を比べてみてください。
午後の予定のスケジュール表。楽しみが見えてますか?
左のスケジュール表は、子どもがやらされる事ばかりです。子どもはそれを見て理解してウンザリするでしょう。右のスケジュール表は、子どもがやりたい事も見えます。子どもが好きなことは、好子(こうし)と呼ばれます。

あなたが子どもなら、どちらのスケジュール表をやりたいですか?

あなたの子どもには、あなたからご褒美を見せてあげましょう。大げさでなくても、子どもにとっては、遊ぶ時間がご褒美です。あなたも同じだと思いますが、大人は「自分で自分にご褒美」をあげたりしますよね。

ステップ3)ご褒美でやる気を引き出す

ちょっと補足します。健常な子どもは、「〇〇しないと、叱るよ!」と言われると行動します。自閉症の子どもはそれが理解できず、動きません。残念なことに、「〇〇しないと、悪いことが起きる」ということをわかりやすく理解させる見せ方がないのです。だから、やりたくない事をさせる時は、「〇〇すると、良いことが起きる」と見せてあげてくださいね。

自閉症の子どもも、ご褒美があることが見えていれば、スケジュール表を見るのが楽しみになります。 自分からスケジュール表の内容をやります。あなたの望みどおりに動きます。パニックや癇癪はもう現れません。

スケジュール表では、子どもにやらせたいことと、子どもの楽しみのバランスが重要なのです。視覚支援ステップ3の大切さを理解できたでしょうか?

視覚支援1-2-3が分かれば正しくできる

視覚支援で自閉症の子どもを伸ばすポイントをおさらいしましょう。

  • 見せることを中心にする(視覚優位)
  • わかりやすく単純化する(構造化)
  • ご褒美でやる気を引き出す(好子)

わかりやすく見せてあげたり、子どもへのご褒美を考えるのはお母さんの役目ですよ。親子で一緒に視覚支援ボードを使うと、あなたの子どもはあなたの期待に応えてくれるでしょう。そして出来た事を明るい笑顔で褒めてあげてください

視覚支援1-2-3で、あなたの子育てスタイルと、子どもの伸びが全く変わります。

パート2:子育てスタイルを見せるスタイルに変えよう

朝のゴタゴタを解消しよう

朝のお支度からスケジュール表を始めてみましょう。先ほどと同じ図で説明しますので、あなたが実際にやっているとイメージしながら、読んでください。
朝のお支度のスケジュール表
まず図(1)のように、子どもがやる行動の絵カードを上から順番にスケジュール表に貼っておきます。

子どもが起きてきたら、スケジュール表の前に連れていきます。

お母さんは、一番上の絵カード(トイレ)を指差して、その行動(トイレでおしっこする)を子どもにやらせます。スケジュール表の前に戻って、子どもの手を取って、今終わった行動の絵カード(トイレ)を剥がさせ、一番下の終了ボックスの中に入れさせます。そして、「よくできたね!」と笑顔で子どもを褒めてあげます。

朝ごはんの時間になったら(図2)、子どもを視覚支援ボードの前に連れていきます。先ほどと同じようにやります。歯磨きも同じです(図3)。

数日もすると、お母さんが手を添えなくても、子どもは自分で絵カードを剥がして、終了ボックスに入れるようになります

ガミガミ怒らないでもお支度が進みます。子どもを褒めながらお支度が進みます。あなたの家庭でも朝のゴタゴタが無くなると思いませんか?

スムースな切り替えでパニック知らず

午後のスケジュール表を使ってみましょう。子どもが帰宅する前にその日に特別に起こる絵カードを貼っておきます(図1では、今日はスーパーに行きます)。
午後の予定のスケジュール表。特別な予定が常にわかる。
子どもが帰宅したら、「スケジュール表を見てね!」と言います。子どもは、今日はスーパーに行くことを理解します。

そして、スケジュール表に従って、午後の予定を進めます。一つの事が終わったら、子ども自身に絵カードを外させてくださいね。

お母さんは、「スケジュール表を見てね!」と言います(図2)。子どもはスケジュール表を見て、次はスーパーに行って、お菓子を買ってもらえることをもう一度理解します。切り替えがスムースに行き、すんなりスーパーに同行してくれるでしょう。

無理やり連れて行こうとしてパニックを起こすことはもうありません。あなたのお子さんが素直に切り替えてくれたら、どれだけ楽になりますか?

"いつ行くの?"の連発をニコニコに変えよう

週間カレンダーを使えば、子どもの不安は子どもの楽しみに変わります。
自閉症の子ども用の週間カレンダー
週間カレンダーを使って、今日の場所と、幼稚園に行く日と、週末のお楽しみを見せてあげてください。見えている楽しみは安心して待てますよ。そして子どもは、ニコニコしながら自分のカレンダーを確認することが日課になります。

パート3:コバリテが初日からあなたをサポートします

手作り品では支援が挫折します

これまで絵カードやスケジュール表は手作りが主流でした。

ここでは、自閉症の子どもに共通する重要な特徴を知ってください。

自閉症の子どもは手先が不器用です。

マジックテープ式 絵カードそのために、自閉症の子どもが使う絵カードは、紙のカードをラミネートして裏にマジックテープを付けた絵カードを自作するのが主流です。マジックテープ式の絵カードは、ボードとの間に隙間ができるので、手先が不器用な子どもでも簡単に外せます。

この絵カード作るのは大変な作業です。あなたは直ぐに絵カードを作れますか?

マグネットシート式 絵カード一方、マグネットシート式の絵カードは比較的簡単に絵カードを増やせます。欠点は、ボードにぴったりくっついているので、とても外しにくいことです。終わった行動の絵カードがボードに残っていると、ボードから得られる情報が狂ってしまいます

これまで、使いやすさと増やしやすさを両立した製品はありませんでした。

コバリテのカードはここが違います

コバリテの特徴 つかみやすい形 差し替え式の絵カード

autism calendar schedule

コバリテの絵カードは新しい技術を採用しました(特許出願中)。手先が不器用な自閉症の子どもでも、簡単に絵カードを剥がしたり貼ったりすることができます。また、紙の絵カードを差し替えて使うので、お母さんは簡単に新しい絵カードを増やせます。お母さんが絵カードをラミネートして作る苦労はもう必要ありません

コバリテがあなたの苦労を代行します

コバリテ視覚支援スタートキット 自閉症 スケジュールボード カレンダー 絵カード

私は我が家と同じようにご家庭で自閉症の子どもを育てるお母さんには、絵カード作りやボード作りに苦労して欲しくありません。子育てに専念して欲しいのです。

そんな想いで開発したのが、コバリテ視覚支援スタートキットです。

メリット1)直ぐに使える専門製品

コバリテ視覚支援スタートキット 諸元

コバリテ視覚支援スタートキットは5つのアイテムで構成されます。

  • ユニットボード
  • カードフォルダー
  • 絵カードセット
  • 終了ボックス
  • 注目枠

ユニットボードは縦横兼用で、カレンダーにも使えるが特徴です。

また、絵カードセットには、ご家庭よく使う絵カード約110種類(合計240枚)が入っています。小学生以上向けのスタートパックと幼児向けの幼児パックのどちらかをお選びいただけます。
(大きさ: 35 x 35 mm)

自閉症 絵カード 幼児一日編 コバリテ

自閉症 絵カード 幼児週間編 コバリテ

絵カードセット(240枚)の内容は次のPDFでご確認ください。
絵カードセット(スタートパック)一覧PDF
絵カードセット(幼児パック)一覧PDF

メリット2)使いやすいデザイン

コバリテ 自閉症 スケジュール カレンダー カードフォルダー 新構造

コバリテのカードフォルダーが、使いやすさと増やしやすさを両立しました。また、ボードに絵カードを並べた時もわかりやすく情報を伝えます。

コバリテ視覚支援スタートキットは、2016年にグッドデザイン賞を受賞しています。

メリット3)長続きする思いやり

当社は、パソコンやプリンターが無くてもご家庭で紙の絵カードを作れるような仕組みを考えました。当社がインターネットで公開している、「絵カードセンター」というサービスがそれです。

自閉症 絵カード作り方

絵カードセンター

絵カードセンターを利用すれば、スマホで撮った写真から簡単に、絵カードを作ることができます。あなたのスマホを町のカメラ屋さんかコンビニに持っていけば、プリント印刷ができます。あとは、ハサミで切るだけです。もちろん自宅で印刷しても構いません。

届いたその日から支援がスタート

あなたのお宅にコバリテが届いたら、子どもと一緒にどんな絵カードがあるか確かめながら、並べてみてください。子どもは興味津々で絵カードで遊び始めるでしょう。最初はそれでいいのです。

自閉症 スケジュール お支度 autism schedule board

あなたのお宅では、お子さんの手が届いて、お母さんによく見える場所に、コバリテのユニットボードを取り付けてください。

自閉症 カレンダー autism calendar

コバリテのユニットボードは1枚が縦と横のどちらにでも使えます。スケジュール表にもカレンダーにもなります。お子さんが慣れてきたら、カレンダーの支援も増やしてください。

他の製品とはどう違うの?

現在市販されているスケジュール表には次のようなものがあります。

A社の市販品は、マジックテープ式です。スケジュールボード、絵カードセット、絵カード用イラストデータが提供されています。手先が不器用な子どもでも使えるマジックテープ式です。しかし、子ども独自の絵カードは各家庭で苦労して手作りをしなければなりません

B社の市販品は、ビニールポケット式です。布にビニールポケットが付いたスケジュールポケット、プラスチックでできた絵カードセットが提供されています。しかし、手先が不器用な自閉症の子どもは、絵カードをうまくポケットから出し入れでません

市販のお支度ボードは、マグネットシート式です。お支度ボードは、障害のない子ども向けのグッズです。自閉症の専門知識なしで作られていて、絵カードが扱いにくくなっています

コバリテは、独自マグネット式です。コバリテは、専門知識と、簡単に使えるデザインと、簡単に増やせる思いやりを備えた製品です。

自閉症 スケジュール製品比較

製品ラインアップ

コバリテ視覚支援スタートキットは、あなたのご家庭に合わせて始められるように、3つのモデルを提供しています。

【デラックス】ならバッチリ視覚支援

コバリテ視覚支援スタートキット(デラックス) 自閉症 スケジュール 絵カード カレンダーユニットボードが4枚のモデルです。

家庭での典型的な利用シーンは、朝の支度、帰宅後の活動、カレンダー2週間分です。ボード4枚のモデルなら、全ての利用シーンで使えます。

【バリュー】は家庭にジャストフィット

コバリテ視覚支援スタートキット(バリュー) 自閉症 スケジュール 絵カード カレンダーユニットボードが3枚のモデルです。

3枚のボードを初めのうちは、朝の支度、帰宅後の活動、一週間カレンダーに使いましょう。朝のゴタゴタがなくなったら、朝使っていたボードをカレンダーの2週間目に使うのがオススメです。ボード3枚のモデルなら、無駄がありません。

【スタンダード】で小さく始める

コバリテ視覚支援スタートキット(スタンダード) 自閉症 スケジュール 絵カード カレンダーユニットボード2枚のモデルです。

まずはボード1枚だけで、朝の支度スケジュールから始めます。慣れて来たら、週間カレンダーを始めましょう。

あなたとお子さんには、どのモデルが合っていますか?

迷ったら、ユニットボードが3枚のバリューを選んでください。バリューなら、3枚目をスケジュール表にも週間カレンダーにも使えます。

イライラを減らし笑顔を増やす支援道具

自閉症の早期療育と言われているABA(応用行動分析)療育を60分受けたとすると、どれくらいのお金がかかると思いますか? 7,000円、10,000円、13,000円? (信じられないかもしれませんが、ABAセラピストはそれぐらいの料金を請求します。) ABA早期療育は最低でも週に2時間、すなわち最低でも月に8時間受けなければ効果はありません。ABA早期療育を受けると最低でも月8万円になります。仮に半年試すと48万円も掛かります

コバリテ視覚支援スタートキット(バリュー)は、48,400円(税込)で提供しています。

その代金を仮にクレジットカードの24回払いで支払ったとすると、金利手数料も含めて1ヶ月あたり2,300円ちょっとの出費ですみます。ABA早期療育のような月8万円ではありません。コバリテなら月2,300円で、あなたのご自宅であなたの子どもの支援ができます。

さあ、あなたも家庭でのイライラの時間を減らして、笑顔の時間を増やすために、コバリテを選びましょう。

コバリテ視覚支援スタートキット:価格表:2019年10月1日現在。

ネットショップでスタートキットを選ぶ
クレジットカードまたは銀行振込。クレジット分割払い(最大24回)
キャッシュレスでお支払いのお客様に5%還元

星山麻木先生からのご推薦

明星大学教育学部教授 保健学博士
こども家族早期発達支援学会会長

星山麻木コバリテを始めてみたとき、よく作れたなぁと、とても驚きました。

療育・特別支援に関わり30年以上になりますが、形、大きさ、マグネットで浮き上がる工夫、カード差し替え式など、子どもが使いやすいように沢山の愛情が詰まっていたからです。古林さんのお話を聞いて納得しました。それはすべて息子さんのためだったのです。

製品は売るために開発されますが、コバリテは目的が違います。子どもの混乱や不安を和らげ、生活を楽しみに変えるため、息子さんと同じようにコバリテを必要とする子の元に届けるためにあると感じています。

鈴木明子先生からのご推薦

野のすみれクリニック リハビリテーション科 院長
博士(医学)

鈴木明子自閉症スペクトラム症のお子さんとの生活の中で、写真カード作り、スケジュール表作りに苦労された経験のある親御さんは少なくないのではないでしょうか。

コバリテさんのスケジュール表は、もともとついているカードにも配慮が行き届いているうえに、撮影した写真をカードにしてくださるサービスもついていて幅広い方にフィットできそうです。

そしてお部屋にかけたときの美しさも貴重だなと思います。

【無料特典】 あなたのお子さまだけの絵カードを24枚作成してプレゼントします

無料プレゼント私はお客様には、お子様の絵カード作りに困らないようにしたいと思います。あなたが子どもに作ってあげたい絵カード24枚(12枚 x 2回)を無料で作成してお届けします。(通常価格、4,400円が無料。1年間有効。)当社ネットショップだけの特典です。

ザ・プロンプト絵カード倶楽部
当社では、別途「お客様から写真データをメールで頂いて、コバリテ絵カードのサイズ(35x35mm)に作成して郵送でお届けするサービス」を提供しています。1回12枚の単位で、絵カードを有料で作成しています。
(※ ザ・プロンプト絵カード倶楽部の詳細はこちらをご覧ください。)

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【90日間返品保証】安心して注文してください

安心の90日間返品保証コバリテを注文して、あなたが後悔することは決してありません。使い始めて1ヶ月以内であなたのお子さんはコバリテに慣れます。あなたの目で、お子さんが変わる姿を見てください。

万が一、コバリテが役に立っていないと思ったならば、90日以内に当社までご連絡ください。コバリテ視覚支援スタートキットを返品できます。理由は問いません。ボードが汚れていても返品できます。返品の場合には、絵カードセットはそのまま差し上げます。コバリテをお試しいただいたお礼としてお受け取りください。

(株)古林療育技術研究所 代表取締役社長 古林紀哉コバリテが当社に戻ってから4営業日以内に、購入代金の全額を返金します。当社ネットショップだけの保証です。

コバリテ視覚支援スタートキットを“今すぐ”お試しください

今日の選択が大切なお子さんを変えます

あなたはお子さんの子育てに大変苦労していましたよね?

愛するお子さんの混乱がなくなって欲しい、というお気持ちは本当ですよね?

視覚支援の3つのステップもわかりましたよね? わかりやすく見せてあげると、正しく理解してくれます。ご褒美要素を見せてあげると、あなたの期待に応えてくれます。そして出来た事を褒めてあげてください。

迷うことはありません。コバリテを選んでください。コバリテなら視覚支援1-2-3が届いてすぐに始められます。ガミガミ怒ってばかりのお母さんから、笑顔で褒めてあげるお母さんに変わってください。

私は販売者としてではなく、自閉症の子どもを持つ親としてあなたに本気でお話ししています。先延ばししないでください。あなたが変われば、子どもも変わります。

あなたの安心は保証されていることを覚えておいてください。90日以内にコバリテに満足できなければ、スタートキットを返品して全額の返金を受けてください。

大切なあなたの子どものために、コバリテを選択してください

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購入されたお役様の声です /

※免責事項)お客様個人の感想であり、結果には個人差があります。また効果を保証するものではありません。
  • 『今まで片付けをしなかった息子が、絵カードを張って見せるだけで、自分から進んで片付けをするようになりました』
    奈良県のK様 (4歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    優先順位がわからない4歳の息子に毎日イライラ怒ってばかりの日々でスケジュール表を作らないといけないと思いつつ、でも自分では作れないし何かいい方法はないかと探していたところ、コバリテに出会いました。

    届いたその日から使えること、不器用な息子でも使いやすそう、パソコン、プリンターなしでも絵カードが増やせるとう点が気に入り、コバリテに決めました。

    スケジュール表を使いはじめてから、2週間足しましたが、思い切って購入して、本当によかったです。今まで片付けをしなかった息子が、絵カードを張って見せるだけで、自分からすすんで片付けをするようになりました。それだけでもうれしくて怒ってばかりの日々から、ほめる日々に変わってきたように思います。

    息子にとってコバリテのスケジュール表はお気に入りのアイテムになったようで、毎日うれしそうにスケジュールを確認して、絵カードを貼ったりはがしたりするのを楽しみながらしています。

    素晴らしい製品を開発していただき、出会えたことに感謝しています。
    本当にありがとうございました。

  • 『この絵カードがあることによって「今日はどこに行くの?」と自ら聞いてくるようになり、怒ることがなくなりました』
    兵庫県のM様 (4歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    スタートキットが届いてから1ヶ月がたちました。4歳になる息子は4月から幼稚園に通っています。

    結構前から毎日のスケジュールが変わることに対して怒ったり、泣いたり、場面の切り替えがとても苦手でした。

    でもこの絵カードがあることによって「今日はどこに行くの?」と自ら聞いてくるようになり、怒ることがなくなりました。

    以前、絵カードカレンダーを使いましたが、一日の流れが上手く把握できないのもあってあまり効果がありませんでした。

    この絵カードの見やすさ、使いやすさが本当に息子との関係を大きく変えました。

    まだまだこれから色々な問題がでてくると思いますが、頑張っていきたいと思います。

  • 『お出掛けや、日常生活での手洗い、トレイ、食事などの行動が、とてもスムーズになりました』
    愛知県のK様 (5歳の娘さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    こんにちは。「コバリテ」本当に欲しかった視覚支援にやっと出会え感謝しております。我が家の娘は、中等度知的障碍のある自閉症スペクトラムと診断されています。

    言葉の理解が未熟なのですが、身体的には元気に成長しており、色々な事に興味を持ち始めした。

    とてもこだわりが強く、自分の思い通りにならないと癇癪や自傷行為が出てしまいます。周囲のかかわり方の工夫が必要と思い(2年ほど、色々な形の絵カードに挑戦しては挫折していたのですが)もう一度、絵カードを使ったコミュニケーションも再開する事にしました。何種類もあるカード類の購入や自家製のカードも、長続きできていなかったので、今度こそ!と市販で良い絵カードを探しました。

    コバリテは、絵カードとスケジュールが一緒にできるし、最初の準備がとても簡単でした。療育園や保育園でも写真をとって頂き、早速スケジュール表にしました。朝、夕に、子供は興味を持ち、見てくれます。

    お出掛けや、日常生活での手洗い、トレイ、食事などの行動が、とてもスムーズになりました。

  • 『朝の忙しい時間も、「絵カードまだ残っているよー」の1言で、自分で動けるようになりました』
    愛知県のKK様 (8歳の娘さんと6歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    長女8才自閉症知的障害、長男6才自閉症知的障害。

    購入の決め手は、見通しをわかりやすくすると、安心すると思い、自分で絵カードを作っていたんですが、思ったようにうまく作れずにいました。

    コバリテの商品は、自分でできたら終了ボックスに外して入れるが、本人にもわかりやすく、私達親もその都度「すごいね!!できたね」と、ほめてあげられる事が増えて、子どももうれしそうでやる気がでてきて毎日イキイキしています。

    朝の忙しい時間も、「絵カードまだ残っているよー」の1言で、自分で動けるようになり、叱ってしまうことが少なくなりました。予定も、何日に、何をするかわかりやすく本人も安心なのか、楽しみにしていたり、大きらいな病院も何日も前から絵カードをはっておくと、はった日は不安定になり大変なんですが、自分で覚悟ができて、病院の当日は、落ちついて診察する事ができるようになりました

    商品は決して安くはないですが、自閉症の子にとって安心して過ごせる大事な商品だと実感しました。また、健常の子でも、ほめてあげられる回数が増えるので健常の子でも使える商品だと思います。

  • 『1ヶ月たち、今では毎朝ボードを見て"今日は〇〇〜"と言ってくれます。かなり効果ありですね☆』
    鹿児島県のMT様 (5歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    5歳の自閉症の息子がいます。療育の方も3年目になります。

    療育の先生から、“見通しを立ててあげるとスムーズに動けると思いますよ”と言われ、声かけで前もって伝えてあげていましたが、ネットでコバリテ視覚支援を見つけて、はじめは“いいな〜”と見ているだけでしたが主人と相談し、子供の為になるなら!! と購入しました。

    見た目もおしゃれでしかも使いやすい!! さいしょはあまり興味を示さなかった息子も1ヶ月たち、今では毎朝ボードを見て“今日は〇〇〜”と言ってくれます。

    かなり効果ありですね☆ これからもずっと使い続けていきます。
    本当にありがとうございます。

  • 『先日(使い始めて1ヶ月ですが)土曜日の運動教室の予定を自分でボードに貼っているを見かけ、うれしくなりました』
    神奈川県のT様 (13歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    我が家でも絵カードコミュニケーションに取り組んでいましたが、準備するのが大変で、いつも中途半端になっていました。文字が読めるようになってからは、マグネットシートに文字を書いて、朝のスケジュールをすすめていましたが、行動するのが遅くいつも、声かけしないといけない状態でした。コバリテの絵カードは、とても使いやすく、最初は今までのものと違うので、カードを外す時に遊んでいましたが、今では起きたらカードをとって、次の行動に移れるようになってきました。

    また一週間のスケジュールも視覚化して、わかりやすくし、いつかは自分でスケジュールをたてて、達成感を持たせてあげたいと思います。

    先日(使い始めて1ヶ月ですが)土よう日の運動教室の予定を自分でボードに貼っているを見かけ、うれしくなりました。

    少しずつですが、息子の自立を目ざして、続けて取り組んでいこうと思います。

  • 『今までよりは毎日の日課(歯みがき、ヒゲそり、etc)がスムーズで一回も欠けることなく行えました』
    神奈川県のさっちゃん様 (39歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    今までも自分なりに一生懸命やってはいましたが、なかなか徹底できず、うまくいきませんでした。

    この春休みに初めてコバリテを導入しましたが、今までよりは毎日の日課(歯みがき、ヒゲそり、etc)がスムーズで一回も欠けることなく行えました。

    付属のイラストカードと今まで使用していた写真等のカードを念のために準備しましたが、イラストでほとんどが伝わることが判明。

    今は施設に1枚ボードを置いて、週間スケジュールに挑戦中!!

    あとは母のスキルアップが課題として残りますが、がんばります。

    「お客様の声」を見たらほとんどが小さい方ばかりで今月40才になるおっちゃんなんかいなくて、ちょっぴり恥ずかしいです。

    でもこの年から始めても十分使えますよ。諦めなければ、、、

    それから奥さまでしょうか、かわいい便箋に達筆で優しいことばが綴ってあり、涙が出そうになりました。励まされました。ありがとうございます。

  • 『絵の効果は絶大で「顔を洗う」ことが出来ずにタオルでふいていましたが、自分からすすんで洗面台に向かい顔を洗えるようになりました』
    神奈川県のA様 (6歳の息子さんと3歳の娘さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    6歳男児の小学校入学を控えている時期に自分から身支度を整えたり、片付けて準備ができたりして欲しいと思い購入しました。

    効果は、設置したその日から早速現れました。次に何をするかを順に追って自分から取り組めるようになってきています。

    絵の効果は絶大で「顔を洗う」ことが出来ずにタオルでふいていましたが、自分からすすんで洗面台に向かい顔を洗えるようになりました。

    喜ばしいことに下の3歳の子もみて、次にすることを言葉に出して確認しています。

    視覚支援の効果を多くの人に実感していただきたいです。

  • 『使用し始めた当日からスケジュールを指差し「明日はほいくえん!」とニコニコしていて、手応えを感じています』
    福井県のKS様 (5歳と3歳のご兄弟)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    5才と3才の自閉症の兄弟を育てています。それぞれのこだわりに付き合う毎日の中でとてもスケジュールを作る時間がない事と、5才の長男には何度か自作したのですが上手く作れず私自身のストレスになった為、こちらで購入させて頂きました。

    コンパクトでありながらもすっきり見やすく、差し込みでカードを変えられる手軽さにお値段以上の価値を感じています。欲を言えば、絵カードの説明が漢字でなくひらがなで書いてあると5才の息子も読めるのでうれしかったです。

    5才の長男は最近毎日何度も「今日はお休み?」「明日はお休み?」と確認するようになった為、1週間のスケジュールで使用しています。療育と保育園では上から順にを徹底しているところなので、横ではなく縦で使っています。使用し始めた当日からスケジュールを指差し「明日はほいくえん!」とニコニコしていて、手応えを感じています。

    3才の次男は保育園の登園後の荷物の片付けがまだ1人でできない為使用し始めました。療育でしかスケジュール表を使用していなかったので、まだ今のところは私が一緒にして流れを見せています。次男はイラストと実物がマッチングできていないようなので、ポラロイドカメラで撮影し、カットしてホルダーに差し込み使用しています。

    長男は来年就学前の年ですし、朝の支度などでも使用できそうであれば、また追加購入したいと思います。

    これからも支援グッズの開発、がんばってください!!

準備が楽になったお客様の声です

  • 『最初の準備がとても簡単でした。本当に欲しかった視覚支援にやっと出会え感謝しております』
    愛知県のK様 (5歳の娘さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    こんにちは。「コバリテ」本当に欲しかった視覚支援にやっと出会え感謝しております。我が家の娘は、中等度知的障碍のある自閉症スペクトラムと診断されています。

    言葉の理解が未熟なのですが、身体的には元気に成長しており、色々な事に興味を持ち始めした。

    とてもこだわりが強く、自分の思い通りにならないと癇癪や自傷行為が出てしまいます。周囲のかかわり方の工夫が必要と思い(2年ほど、色々な形の絵カードに挑戦しては挫折していたのですが)もう一度、絵カードを使ったコミュニケーションも再開する事にしました。何種類もあるカード類の購入や自家製のカードも、長続きできていなかったので、今度こそ!と市販で良い絵カードを探しました。

    コバリテは、絵カードとスケジュールが一緒にできるし、最初の準備がとても簡単でした。療育園や保育園でも写真をとって頂き、早速スケジュール表にしました。朝、夕に、子供は興味を持ち、見てくれます。

    お出掛けや、日常生活での手洗い、トレイ、食事などの行動が、とてもスムーズになりました。

  • 『おかげで私(母親)の方は、視覚支援のとっかかりを得て、敷居が低くなりました』
    愛知県のAM様(6歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    Webで拝見して、機能面と美観が優れていたので、息子が小学校(特別支援学校)に入学して、スケジュール管理が煩雑になってきたのを機に、購入させていただきました。

    視覚支援は、家庭ではなかなか環境を整えてあげられいなかったので、初めは、ボード1枚のみ掲示し、一週間の予定表(小学校、学童、デイ等)を出し、慣れてきたので、2枚目のボードに1日の流れ(誰が送迎し、どこで何をするか。時計も貼っていますがまだ時間を書き込んでいません)の掲示を開始しました。

    子供は時々ちら見したかな?程度ですが、おかげで私(母親)の方は、視覚支援のとっかかりを得て、敷居が低くなりました。

    長年子供と愛用して、いつか本人に運用してもらいます。

  • 『「視覚から伝えるのが良いのは知っているのに、生活にうまく取り入れられない!」というジレンマが解消されました』
    鳥取県のD様 (6歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    卒園・入学を控えていた息子のために購入しました。

    今までにスケジュールボードの作成を試みたことはあったのでが、イメージ通りのイラストを集めることがまず大変でしたし、苦労して作ったのに使い勝手が悪く結局使わなくなっていました。

    コバリテ視覚支援スタートキットはとても扱いやすく、息子も届いてすぐにストレスなく使うことができました。カードを作り足すのもとても簡単で、補強したりマジックテープを貼ったりと行った手間がかからないので気軽に作れています。

    息子は服装へのこだわりがあるので服を撮影して簡単にカードを作れるのが助かりました。卒園式・入学式も春の運動会もスケジュールボードを見てから納得して着替えられ、泣かずに行事に行くことができました。

    毎日の行動もスムーズになり、最近では家族が声をかける前に自分からボードの前に行って「トイレ、行った。」「歯磨き、した。」と言いながらカードをはずしています。

    コバリテを知り、購入したことで「視覚から伝えるのが良いのは知っているのに、生活にうまく取り入れられない!」というジレンマが解消されました。
    感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

  • 『娘が二十歳になり、、、いつまで作ることができるのか、自分が作れなくなったとき誰かに頼むのも大変だろうな等々、、、考えていたときに、このKOBARITEキットに出会いました』
    栃木県の匿名様 (20歳の娘さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    今まで多くさんのコミュニケーションツール、予定を伝えるためのカードを作り続けてきました。娘が二十歳になり、、、いつまで作ることができるのか、自分が作れなくなったとき誰かに頼むのも大変だろうな等々、、、考えていたときに、このKOBARITEキットに出会いました。

    届いたキットは、とっても素敵で部屋に落ち着いて置くことができるのが良いですね。細部まで良く考えられているな〜と感心しています。娘にとっても使いやすいです。活用させていただきます。【母】

    訪問させていただいているお宅で使っています。ボードが壁に貼ってあり1週間次週の予定がわかり、外して手元に持って行くことものできて身近に使えるところが良いです。カード1枚角が浮いていてつまみ易く、ご本人の気持ちを表す場面でとり出し易く貼り易いことはとても良いです。日常の生活の中にとけ込んでいます。

    皆さんも使える機会が増えるといいと思いました。もちろん家庭でもそうですが、特に学校に教材として活用されると良いなと思いました。【訪問看護師】

  • 『スケジュール作りはずっとしていかなければならないので気が楽になりました』
    京都府のS様 (27歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    とても便利に使わせてもらっています。スマホで写真をとって簡単にスケジュールを作れることがとても助かります。

    今までは写真からちょうどいい大きさにカードを作るのに手間がかかっていましたが時短できます。

    スケジュール作りはずっとしていかなければならないので気が楽になりました。

    買う前は価格が高いことが気になっていましたが買って良かったです。

他にもお客様の声を頂いています

  • 『値段以上に意味のあるものになると考え購入しました』
    福井県のK様(3歳のお子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    私自身は、この子の個性として考え、あまり深くは考えていなかったのですが、周囲から度々かけられる声、、、。

    目に見える、視覚刺激によるスケジュール表や、自分が何をしなければいけないかが分かるよう、自宅でもしていくとよいだろうと言われ、 ネットでいろいろ調べました。

    手創りやマグネット式の簡易的なものが、いろいろある中で、貴社の商品説明にうなづくばかりでした。

    値段以上に意味のあるものになると考え購入。組み立てから一緒にしたのですが、特に夜はコバリテ商品で「これはやった。これは未だ。・・・・」と、指差しながら check する姿にたのもしさを感じました。

    日によって波はあるものの、こちらの商品に出会えたことに感謝しています!
    大切に使わせて頂きます。
    有難う御座いました。

  • 『思い切って購入して、本当によかったです』
    奈良県のK様(4歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    優先順位がわからない4歳の息子に毎日イライラ怒ってばかりの日々でスケジュール表を作らないといけないと思いつつ、でも自分では作れないし何かいい方法はないかと探していたところ、コバリテに出会いました。

    届いたその日から使えること、不器用な息子でも使いやすそう、パソコン、プリンターなしでも絵カードが増やせるとう点が気に入り、コバリテに決めました。

    スケジュール表を使いはじめてから、2週間足しましたが、思い切って購入して、本当によかったです。今まで片付けをしなかった息子が、絵カードを張って見せるだけで、自分からすすんで片付けをするようになりました。それだけでもうれしくて怒ってばかりの日々から、ほめる日々に変わってきたように思います。

    息子にとってコバリテのスケジュール表はお気に入りのアイテムになったようで、毎日うれしそうにスケジュールを確認して、絵カードを貼ったりはがしたりするのを楽しみながらしています。

    素晴らしい製品を開発していただき、出会えたことに感謝しています。
    本当にありがとうございました。

  • 『「これならずっと使い続けられる」と確信し購入させていただきました』
    千葉県のYM様 (4歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    今までは私が作ったお支度ボードを使っていました。1日の流れは頭に入っているようでしたがそれ以上の進展はなく、ほぼ壁の絵と化していました。

    最近になって「今日は何日?」「あと何日行ったら保育園お休み?」など聞いてくるようになったものの、何度言っても、また同じ事を聞いてくるので私自身イライラする事が多くなりました。日々の生活の中でも、待てない、指示しないとやらない、指示しても興味がわかないとやらない、気に入らないとかんしゃくをおこしたりと困りごとも多く、母子ともに疲れ果てていました。

    そんな時コバリテを偶然見つけました。コバリテにつまった愛情を感じ、子どもが好きな絵カードを作ってあげられることに「これならずっと使い続けられる」と確信し購入させていただきました。

    届いて数日は息子の好きな食べ物、遊び、場所、人を撮りまくりオリジナルの絵カードを何枚も作りました。そしてコバリテお披露目の日、 息子が「ごはん」や「お風呂」のカードの中に私が作った「たいやき」のカードを見たときの目の輝きは忘れられません。

    使い始めて2週間になりますが、コバリテの前で1日のスケジュールを相談するのが日課になりました。週間予定もお気に入りで「今日は習いごとだ」「あと○日で保育園お休み」と喜んで使っています。注目枠も私や夫が動かそうとすると「僕が自分で!!」とすごく怒ります。

    私もガミガミみ言う事が少し減りました。
    これからも楽しんで使っていきたいです。
    ありがとうございました。

  • 『作る時間が無い!と思ったので主人に相談して、思いきって、コバリテを注文しました』
    熊本県のKK様(5歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    昨年の夏に軽い自閉症と診断され、その後10月頃〜パニック(泣く)が出てきました。スケジュール表を使う様すすめられ、作る時間が無い!と思ったので主人に相談して、思いきって、コバリテを注文しました。

    スケジュール表を使うようになってからは、パニックになる事もほとんど無く過ごせています。

    本人もこちらから言う事、自分が言いたい事の理解が少しずつですが、できている為か?あまり、スケジュール表を使いたがりません。はっきり言って上手に使えてません、、、が、

    苦手な事をする時は「今から○○するよ!」と見せるとスムーズに行う事もできているので、コレがあるだけでも、本人も私達も安心して過ごせていると思います。
    いざという時の物です。

  • 『自分で手作りしていないで、早く購入していればと思いました。』
    神奈川県のCI様(16歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    今まで手作りでのスケジュールをしてきていましたが、初めは興味があり見るのですが、わかりにくようで見向きもしなくなり、親自身も頑張って手作りしているのにという悲しい思いでした。

    コバリテ視覚支援を使用してみて、パッと見て統一感があり、何より子供がすぐ見てわかりやすいようで、スケジュールを私に何度も聞くことがなくなり自分で動けるようになりました。

    自分で手作りしてないで早く購入していればと思いました。

    親子共うれしいです!!

追伸

コバリテ視覚支援スタートキットは、専門知識・デザイン・思いやりで支援するスケジュールボード製品です。

コバリテを使い始めるとあなたの家庭では、朝のゴタゴタが解消します。午後のパニックが激減します。あなたのお子さんは自分の好きなことも待てるようになります。

ご購入に100%の保証があることを忘れないでください。90日間全額返金保証が付いてます。思う存分使って、遠慮なく返品してください。

あなたの行動が、お子さんの将来を大きく変えていきます。今すぐに行動してください

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お問い合わせには、
私が直接お答えします。

TEL: 045-903-0885

代表取締役社長 古林紀哉

略歴:三男に自閉症の子どもを持つ父親。岡山県倉敷市出身。横浜在住。大阪大学卒業、同大学院修了。博士(工学)。日本電気、野村総合研究所を経て独立起業。

 

株式会社古林療育技術研究所
横浜市青葉区あざみ野4-16-1
https://www.kobarite.co.jp/

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※ 「コバリテ」と「KOBARITE」は、株式会社古林療育技術研究所の登録商標です。



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