自閉症の支援で最も重要なこと、それは褒めること!

皆さんは、お子さんを褒めていますか?

1日何回、お子さんを褒めていますか?

最後にお子さんを褒めたのは、いつどんな場面でしたか?

自閉症の入門書を開くと、どの本でも、最初の方で「褒めましょう」と書いてあります。そのくらい、褒めることは重要なことです。が、ついつい褒めることを忘れてしまいがちです。

子どもは、褒められながら、叱られながら、成長していきます。しかし、自閉症の子どもはどうやら、叱っても罰を与えてもほとんど効果がありません。

年齢より、生活スキルが進んでいる子どもは、家族からも周りからもよく褒められます。「チコちゃん、5歳なのにそんなことも知っているの? えらいよねー」。逆に、年齢より生活スキルが遅れている子どもは、家族からも学校の先生からも、怒られることが多いものです。

自閉症の子どもはどうでしょうか? 褒められる機会が少なくて、叱られる機会が多いのではないでしょうか?

では、自閉症の子どもに対しては、どのように接すれば良いのでしょう!

あなたのお子さんを褒める人は、あなたしかいないかもしれませんよ。

続きは、動画でご覧ください。

自閉症の最初の支援は褒める事

子どもの褒め方がわかりましたでしょうか?

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