家庭での視覚支援

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【第1話】【第2話】【第3話】

(収録時間:13分50秒)

あなたはこの話を聞いてどう感じましたか?

もし、あなたのご家庭でも出来そうだと感じたら、

  1. どんな視覚支援から始めてみたいですか?
  2. 視覚支援の準備で「大変だ」、と思うことは何ですか?

といったことを、コメントに書いてみてください。

コメント

  1. 佐々木 正子 より:

    視覚シンボルのドロップスをすぐに取り入れてみましたが難しくてわかりません。そこで始めたのが「絵カード・コミニュケーション」を入れてみたら、とてもわかりやすいので覚えたいと思っています。

    • 古林 紀哉 より:

      ドロップスを使ったアプリのDropLetは、シンボルは多いですけど、操作性が悪いと、私は思っています。一方「絵カード・コミュニケーション」はお子様の操作性を重視して作りました。
      アプリで使えるものがあると便利です。が、アプリだけでなく、カードやボードといった絵カードと視覚支援のツールも重要ですよ。

  2. MTママ より:

    2回目の実例、とても参考になりました。ああこうすればよいのか、とイメージが湧きました。朝の支度には毎日手こずっています。これまではやることの順番を示した絵カードをボードに貼っていましたが、時計は示しませんでした。その辺りを今度は作ってみたいと思います。歯磨きの手順を洗面所に置いてありますが、古林さんの所のほど細かい位置指定がありませんので、このような細かい指示をうちでも試してみたいと思います。カレンダーに関してはもう、絶対必要だとは思っていました。なぜなら娘が明日の予定を知りたがるからです。忙しさにかまけて作ってやらなかった親の怠慢でしかありません。2週間単位くらいで、うちでも同じような物を作ってやりたいと思います。
    こういう支援グッズを、簡単に、さほどお金をかけないでも出来るようなヘルプを頂けると本当に助かります。
    いつもありがとうございます!

    • 古林 紀哉 より:

      このビデオで、MTママさんが、家庭での視覚支援をイメージするお役に立てて何よりです。
      一度に色々やると、お母さんお父さんのエネルギーが持ちませんので、少しずず進めるのがいいと思います。
      お嬢様が、「明日の予定を知りたがる」のでしたら、カレンダーからMTママさんのご家庭での視覚支援を拡充していくのがいいと思います。
      支援グッズに関する助言は、3回目のビデオの後半で少し出てきます。

      お子様の成長と
      ご家族のゆとりのために!