自閉症児の療育方法は確立している

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【第1話】 【第2話】 【第3話】

(収録時間:15分20秒)

あなたはこの話を聞いてどう感じましたか?

もし、お子さまの何かが変わりそうだと感じたら、

  1. 今、一番お子様につけて欲しい生活スキルは何ですか?
  2. どんな視覚支援を行なってみたいですか?

といったことを、コメントに書いてみてください。

コメント

  1. 佐々木 正子 より:

    はじめまして 孫(16さい)が登校拒否(昨年の12月から)のため娘と私は彼のことで毎日頭がいっぱいです。3月24日の朝日新聞の「最新技術で奇跡の学び」を読んで「これだ」と家にあるipadを使って「障害のある人に便利なアプリ」で勉強を始めたところです
    いままで支援学校に行っていれば大丈夫だと思っていましたので何にも勉強してません。ネットで勉強できるのは本当にありがたいです。孫は2年遅らせて中山小学校に入り3年生から県立市川支援学校に移りました。 

    • 古林 紀哉 より:

      障害のあるお子さんの支援方法は、ここ10年で急速に進歩しています。先生になってからも、新しくて良い方法の勉強を続ける先生と、そうでない先生がいます。ですので、学校によって、同じ学校内でも先生の知識にはかなりの開きがあります。担任の先生が指導力があるかないかは、運次第というか、ご縁ですね。ご家族の方も、最近の良い方法の知識をつけるのが、お子さんのためになると思います。

  2. MTママ より:

    やっと一つ目の動画を見られました。毎日なんと忙しいことでしょう!視覚支援は何度も試みていましが毎回失敗します。子供のスケジュールをホワイトボートと絵カードなどで提示するのですが、行動にあまり変化がなく、カードも見ていないようてわす。結局私が子供の目の前にカードを持って行き、言葉で読み上げる!という感じになり、せっかく用意したグッズも空しく部屋のすみに置かれているだけになる。いつの間にか前のように言葉で指示を与えている。こんなことを繰り返しています。でも、やっぱり例外はないのですよね。また気を取り直して勉強してみます。いつもメルマガ愛読しています。ありがとうございます。

    • 古林 紀哉 より:

      MTママさん、コメントありがとうございます。
      やり始めのご苦労がよくわかります。おそらく初めは、どのご家庭でもMTママさんと同じような苦労をしているのだと思います。

      視覚支援では、お子様のお楽しみになること、好きなことも、是非入れてあげてください。お楽しみがあることが体験できると、お子様も使いやすくなります。

      2回目のビデオを見ると、家庭での使用がイメージできると思います。
      そして、3回目のビデオで、視覚支援の有効なパターンと、そうでないパターンを説明していますので、
      合わせてご覧ください。

      お子様の成長と
      ご家族のゆとりのために!

  3. ひでさぶろう より:

    ありがとうございます。
    BGMが大きくて先生の声が聞き取りづらいです。
    下げてもらえるとありがたいです。

    • 古林 紀哉 より:

      コメントありがとうございます。古林です。

      BGMを控えめにして、ビデオを乗せ換えました。
      もう一度、聴いてもらえるとありがたいです。

      次のビデオもBGM控えめに、直しておきます。

  4. パンダパパ より:

    これは、私の個人IDからコメントしています。
    こんな風に、コメントをいただけると、ありがたいです。

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