絵カード DIY 画像検索版

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画像検索から、絵カードを作るコーナー。
インターネット上の画像から手軽に絵カードが作れます。
絵カードの画像を保存したら、そのまま写真Lサイズに印刷し、ハサミで切って使えます。(35mm x 35mm)
自閉症の絵カード作成

手順1: 文字を入れて画像を検索。
手順2: 画像を選ぶ。
手順3: 画像を取り込む。
(1〜3を繰り返す)
手順4: 入れる文字を確認する。
手順5: 作成ボタンを押す。
手順6: 保存する。

(1) 画像検索


(4) 入れる文字を確認 (変更可能)






(6) ここに作成されます

PCの場合: 画像を右クリックして保存。
スマホの場合: 画像を長押しして保存。

5mm x 35mm の絵カードが6個取れます。
(ただし、印刷や現像の環境によって、大きさがちょいちょい異なります。だから、正確に 35mm x 35mm にはなりません。ハサミで切り離すときに微調整してください。)

ご要望は、コメント欄にご記入ください。

35mm x 35mm は、
このカードフォルダー
で使えるサイズです。

コバリテの購入はザ・プロンプト・ショップで





コメント

  1. アッちゃん より:

    いつも、便利にバージョンアップしてくださりありがとうございます。カードの保存方法ですが、うちでは、まだ実物を出して来てしまい、カードを選んで持ってくる数が限られている為、スケジュールボードとは別のボードに本人の好きなカードを本人が見えるところに貼ってあり、実物がない時にコミュニケーションツールにしています。それを見つけて、ボードに貼ったり取れるようにしたいのですが、そちらではどんな工夫をされていますか?それと以前、本を紹介してくださっていたのですが、もう一度、その書籍の題目と著者を教えていただけますか?宜しくお願い致します。

    • 古林 紀哉 より:

      アッちゃん、こんにちは。
      候補となる手持ちの絵カードの扱いのことですね。
      初めのうちは、スケジュールボードとは別に、候補を貼っておくボードを用意するのが一般的なようです。その名前を、「コミュケーションボード」という人もいます。でも意味がちょっと変かな。。。
      でも、すぐにその場所がいっぱいになって来ます。
      我が家では、主にカレンダーボードですが、終了ボックスをストック入れとして、利用しています。フォルダーに入った絵カードが20枚弱入ってますね。我が家の三男くんは、カレンダーに張り付いている終了ボックスの中の絵カードを自分でごそごそやってますよ。自分で見つけて貼って、終わった予定は自分で終了ボックスに戻しています。
      終了ボックスだけでは、場所が足りませんよね。
      紙の絵カードは、ハガキボックスの中に、入れています。たまにしか使わない絵カードは、ハガキボックスの中ですね。三男くん、紙の絵カードを自分でカードフォルダーに差し込むことができます。
      次に本のこと。
      すいません、記憶がないです。もう一度推薦しますので、何を勉強したいのかを教えてください。

      • アッちゃん より:

        本は、Amazonとかでは買えない、と言っていたのですが、療育の本です。TEACHの支援の仕方を知りたいです。本人はインプットばかりでアウトプットに苦しんでいます。こちらの様子を伺い、ダメって言われるだろうな?という感じで言えず、忙しそうだと言えず、というところがあり溜め込んでパニックになります。カードで見える化した事でパターンを変えても理解し、落ち着くようになりました。食べたいメニューや、いつも行く所、好きなお店などはコミュニケーションボードに貼っています。食べ物などは、実物がない時は役に立っていますが、行きたいところのカードは今迄が今迄だったのもあり、中々持ってくる事ができていず、車の鍵だったり、勝手に外出して止められたり、という感じです。本人が行きたい所を言ってこれるようにしてあげたいので、カードを作ってボードに貼ったりは、しています。伝えるのがこのボードなんだー、と少し思ってきたみたいなので、ボードで欲求や伝えられるようになったら、すぐに答えてあげたり後は予定表に貼らせて行ったりしています。終了ボックスが本人が使えてないのが問題点かと思っています。後はカードが増えていって本人が探せる収納で…と考えたのもありどうやられているのかお尋ねしました。
        終わったら片付けるは、伝えると片付けていますが、中々うまくいっていません。何かアドバイスありましたら宜しくお願いします。

        • 古林 紀哉 より:

          まず本のことから。
          その本は、「教育へのピラミッドアプローチ 役に立つABA入門」です。ピラミッド教育コンサルタントオブジャパン、のサイトで売っています。残念だけど、Amazonや他のネットショップや本屋さんでは売っていません。英語本の日本語訳本です。1年前に新訳になったのが、この本です。訳し直して、前の版よりより読みやすくなりました。が、インデックスが無くなったので、かえって前より使いにくくなったのが残念です。入門となっていますが、かなり難しいです。自閉症支援の方法論が1冊で網羅できるのは、この本しか私は知りません。オススメの本です。1年かけてこの本を読むと、かなり実力がつきます。

          TEACCHの支援については、概念や精神論の書籍が多いですね。初心者がその通りにやればいいという、実践的な本やセミナーは、なかなか見当たりませんね。

          あっちゃんが上記で書いているようなやり方は、実はうまく行ってる方です。素晴らしい^-^
          でも、やっている方としては、「それでいいのか?」、「支援はどの段階まで達しているのか?」、「次はどうすればいいのか?」などが不安ですよね。そんな指導書もないし。だから、私がそれを作ろうと思います。わかりやすく、使いやすい教本を。一から組み立てるので、時間がかかると思いますけど。

          あと、「終わった内容の絵カードをスケジュールボードから取り外す」これは重要です。スケジュールボードに、終わった内容が残っているのを発見したら、お子さんがいなかったらお母さんが取り外してください。お子さんが目の前にいたら、お子さんに外させてください。

          • アッちゃん より:

            ご連絡ありがとうございます。息子の年齢迄来て出来ることがあるなら、、、とと思いで色々考えながらやってみてますが、中々、思うようにはいきません。なので以前お勧めして下さっていた本のことが頭に浮かびました。難しい本と言う事なのでじっくり読んでみます。ありがとうございます。

            古林様の自閉症支援の教本の件、それは本当に大事な一冊になるかと思います。実際、施設の支援者の方も千差万別な障害の支援にもかかわらず、経験も少なく現場に入っている方もいらっしゃるので、親が支援者の方へ支援方法を詳しく伝えていっているのも現状です。全てでは無いにしても一冊で網羅出来る本、そして分かりやすい本が出来ると有難い限りです。

            カードホルダーの件、カードホルダーに終わった予定を入れる事。承知いたしました。本人がいなければ私がやる、を思いつかずにいました。
            色々とありがとうございました。

  2. アッちゃん より:

    いつも色々と参考にさせていただいています。次男も26歳になり、まだまだコミュニケーションを模索中です。父母も高齢になり色々と援助が必要で、支援、通院と食事の支度等、日々バタバタの中、合間を縫って簡単にカードが作れるので助かっています。本人のコミュニケーションツールの手段になるかと想像しながら作っています。とても有難い機能をありがとうございました。

    • 古林 紀哉 より:

      アッちゃんさん、ご声援のコメントありがとうございます。
      一度データを作って印刷するときは、2枚印刷して予備の絵カードも作っておくのがオススメです。