自閉症の家族を救う魔法のグッズ「スケジュール表」の秘密2018_01

あなたは、大切な子どもにスケジュール表を準備していますか? 準備していないお母さんは、怠け者と囁かれているかもしれせん。

スケジュール表を上手に使うと、自閉症の子どもと家族を苦しめるパニックや癇癪はすっかりなくなります。そして、子どもは自分から行動できるようになります。当社の「コバリテ視覚支援スタートキット」を使うと落ち着いた生活を送ることができます。

覚えておいてください、、、20年前からスケジュール表の劇的な効果が知られていました。しかし、手作りのグッズではその大きな効果をふいにしてしまいます。当社の新技術が、自閉症の子どもと家族の生活を劇的に改善します(特許出願中)。あなたと同じようなお母さんが、当社のコバリテで家庭療育を始めています。そして穏やかな生活を取り戻しています。

このページを読むと、あなたは、

  • 自閉症の子どもが最も苦手とする事
  • なぜスケジュール表を使っている自閉症の子どもはパニックにならないのか。その理由
  • 専門医があなたに教えなかった重要な情報
  • 自閉症の子どもに絶対に使ってはいけない絵カードとは
  • 怠け者が使う5つのもっともらしい言い訳
  • 子どもが帰宅したら、真っ先にさせるべき事
  • 最も早く、最も簡単に、生活を改善する方法

がわかります。

あなたに手に入れて欲しいもの

当社の製品は、単にスケジュールボードや絵カードといったありきたりの物ではありません。当社があなたに手に入れて欲しいものは、パニックや癇癪から解放されて、大切な子どもが平穏に育っていく暮らしです。

そのために仕上げたのが「コバリテ視覚支援スタートキット」です。

コバリテは、2016年1月の発表以来、累計523セットの販売実績があります(2018年1月末現在)。多くのお母さんが、コバリテで家庭療育を始めています

コバリテ視覚支援スタートキット スケジュール カレンダー 絵カード 自閉症 発達障害 知的障害

  • オールインワン製品なので、届いたその日から使い始めることができます
    育児や家事で忙しいお母さんのために、スケジュールボード、カードフォルダー、絵カードセット、そして付属品をセットにしました。届いたら直ぐに、子どもと一緒に使ってください。
  • 新技術のカードフォルダーなので、子どもも簡単に絵カードを使えます。お母さんも楽に絵カードを増やせます(特許出願中)
    手先が不器用な子どもでも使えるマグネット式カードを開発しました。子どもは、楽しんで直ぐに絵カードを貼ることを覚えます。
  • 統一されたデザインなので、子どもにもお母さんにも好かれます(2016年度グッドデザイン賞受賞)
    子どもにわかりやすいオリジナルのイラストや、統一された各パーツのデザインは、インテリアにも調和します。

コバリテを購入したお客様の喜びの声をお読みください

  • 『今まで片付けをしなかった息子が、絵カードを張って見せるだけで、自分からすすんで片付けをするようになりました』
    奈良県のK様 (4歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    優先順位がわからない4歳の息子に毎日イライラ怒ってばかりの日々でスケジュール表を作らないといけないと思いつつ、でも自分では作れないし何かいい方法はないかと探していたところ、コバリテに出会いました。

    届いたその日から使えること、不器用な息子でも使いやすそう、パソコン、プリンターなしでも絵カードが増やせるとう点が気に入り、コバリテに決めました。

    スケジュール表を使いはじめてから、2週間足しましたが、思い切って購入して、本当によかったです。今まで片付けをしなかった息子が、絵カードを張って見せるだけで、自分からすすんで片付けをするようになりました。それだけでもうれしくて怒ってばかりの日々から、ほめる日々に変わってきたように思います。

    息子にとってコバリテのスケジュール表はお気に入りのアイテムになったようで、毎日うれしそうにスケジュールを確認して、絵カードを貼ったりはがしたりするのを楽しみながらしています。

    素晴らしい製品を開発していただき、出会えたことに感謝しています。
    本当にありがとうございました。

  • 『お出掛けや、日常生活での手洗い、トレイ、食事などの行動が、とてもスムーズになりました』
    愛知県のK様 (5歳の娘さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    こんにちは。「コバリテ」本当に欲しかった視覚支援にやっと出会え感謝しております。我が家の娘は、中等度知的障碍のある自閉症スペクトラムと診断されています。

    言葉の理解が未熟なのですが、身体的には元気に成長しており、色々な事に興味を持ち始めした。

    とてもこだわりが強く、自分の思い通りにならないと癇癪や自傷行為が出てしまいます。周囲のかかわり方の工夫が必要と思い(2年ほど、色々な形の絵カードに挑戦しては挫折していたのですが)もう一度、絵カードを使ったコミュニケーションも再開する事にしました。何種類もあるカード類の購入や自家製のカードも、長続きできていなかったので、今度こそ!と市販で良い絵カードを探しました。

    コバリテは、絵カードとスケジュールが一緒にできるし、最初の準備がとても簡単でした。療育園や保育園でも写真をとって頂き、早速スケジュール表にしました。朝、夕に、子供は興味を持ち、見てくれます。

    お出掛けや、日常生活での手洗い、トレイ、食事などの行動が、とてもスムーズになりました。

  • 『届いた次の日から、自分でボードを確認して「次は〇〇する」と声をかけなくても動ける回数が格段に増えました』
    埼玉のK様
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    朝の支度や寝る準備等 1つずつ口頭で伝えていましたが自分でできたとう達成感を持ってもらいたくて購入しました。

    届いた次の日から、自分でボードを確認して「次は〇〇する」と声をかけなくても動ける回数が格段に増えました。

    曜日ごとのスケジュールボードは朝自分で予定を確認し、イレギュラーな予定変更もスムーズに受け入れてくれるようになりました。

    時計と予定がセットになっているので、何の用事にどれだけの時間がかかってるのか少し分かってきたようです。

    今まで遊ぶ時間が短いとよく訴えていましたが、次の予定まで1時間分あると気付き、本人の気持ち的に同じ遊び時間でも満足感が高まっているようです。

  • 『1ヶ月たち、今では毎朝ボードを見て"今日は〇〇〜"と言ってくれます。かなり効果ありですね☆』
    鹿児島県のMT様 (5歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    5歳の自閉症の息子がいます。療育の方も3年目になります。

    療育の先生から、“見通しを立ててあげるとスムーズに動けると思いますよ”と言われ、声かけで前もって伝えてあげていましたが、ネットでコバリテ視覚支援を見つけて、はじめは“いいな〜”と見ているだけでしたが主人と相談し、子供の為になるなら!! と購入しました。

    見た目もおしゃれでしかも使いやすい!! さいしょはあまり興味を示さなかった息子も1ヶ月たち、今では毎朝ボードを見て“今日は〇〇〜”と言ってくれます。

    かなり効果ありですね☆ これからもずっと使い続けていきます。
    本当にありがとうございます。

  • 『先日(使い始めて1ヶ月ですが)土よう日の運動教室の予定を自分でボードに貼っているを見かけ、うれしくなりました』
    神奈川県のT様 (13歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    我が家でも絵カードコミュニケーションに取り組んでいましたが、準備するのが大変で、いつも中途半端になっていました。文字が読めるようになってからは、マグネットシートに文字を書いて、朝のスケジュールをすすめていましたが、行動するのが遅くいつも、声かけしないといけない状態でした。コバリテの絵カードは、とても使いやすく、最初は今までのものと違うので、カードを外す時に遊んでいましたが、今では起きたらカードをとって、次の行動に移れるようになってきました。

    また一週間のスケジュールも視覚化して、わかりやすくし、いつかは自分でスケジュールをたてて、達成感を持たせてあげたいと思います。

    先日(使い始めて1ヶ月ですが)土よう日の運動教室の予定を自分でボードに貼っているを見かけ、うれしくなりました。

    少しずつですが、息子の自立を目ざして、続けて取り組んでいこうと思います。

  • 『この絵カードがあることによって「今日はどこに行くの?」と自ら聞いてくるようになり、怒ることがなくなりました』
    兵庫県のM様 (4歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    スタートキットが届いてから1ヶ月がたちました。4歳になる息子は4月から幼稚園に通っています。

    結構前から毎日のスケジュールが変わることに対して怒ったり、泣いたり、場面の切り替えがとても苦手でした。

    でもこの絵カードがあることによって「今日はどこに行くの?」と自ら聞いてくるようになり、怒ることがなくなりました。

    以前、絵カードカレンダーを使いましたが、一日の流れが上手く把握できないのもあってあまり効果がありませんでした。

    この絵カードの見やすさ、使いやすさが本当に息子との関係を大きく変えました。

    まだまだこれから色々な問題がでてくると思いますが、頑張っていきたいと思います。

  • 『今までよりは毎日の日課(歯みがき、ヒゲそり、etc)がスムーズで一回も欠けることなく行えました』
    神奈川県のさっちゃん様 (39歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    今までも自分なりに一生懸命やってはいましたが、なかなか徹底できず、うまくいきませんでした。

    この春休みに初めてコバリテを導入しましたが、今までよりは毎日の日課(歯みがき、ヒゲそり、etc)がスムーズで一回も欠けることなく行えました。

    付属のイラストカードと今まで使用していた写真等のカードを念のために準備しましたが、イラストでほとんどが伝わることが判明。

    今は施設に1枚ボードを置いて、週間スケジュールに挑戦中!!

    あとは母のスキルアップが課題として残りますが、がんばります。

    「お客様の声」を見たらほとんどが小さい方ばかりで今月40才になるおっちゃんなんかいなくて、ちょっぴり恥ずかしいです。

    でもこの年から始めても十分使えますよ。諦めなければ、、、

    それから奥さまでしょうか、かわいい便箋に達筆で優しいことばが綴ってあり、涙が出そうになりました。励まされました。ありがとうございます。

  • 『息子の好みに合わせてカードのイラストを増やしたらより一層好んで使用するようになりました』
    埼玉県のYK様 (4歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    我が家の長男が主に使用しています。

    スケジュールの把握(現在は1日の中での流れとして)が一目で出来、なおかつ絵カードのマグネットの着脱が楽しいようで、自分からすすんで使用しようとします。自分達でも更にカードのバリエーションを増やせる、というのも利点で、息子の好みに合わせてカードのイラストを増やしたらより一層好んで使用するようになりました。

    ここまで考え尽くされた商品に夫婦共々感心するばかりです。
    このような商品を世に出して下さりありがとうございます。

  • 『絵の効果は絶大で「顔を洗う」ことが出来ずにタオルでふいていましたが、自分からすすんで洗面台に向かい顔を洗えるようになりました』
    神奈川県のA様 (6歳の息子さんと3歳の娘さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    6歳男児の小学校入学を控えている時期に自分から身支度を整えたり、片付けて準備ができたりして欲しいと思い購入しました。

    効果は、設置したその日から早速現れました。次に何をするかを順に追って自分から取り組めるようになってきています。

    絵の効果は絶大で「顔を洗う」ことが出来ずにタオルでふいていましたが、自分からすすんで洗面台に向かい顔を洗えるようになりました。

    喜ばしいことに下の3歳の子もみて、次にすることを言葉に出して確認しています。

    視覚支援の効果を多くの人に実感していただきたいです。

  • 『使用し始めた当日からスケジュールを指差し「明日はほいくえん!」とニコニコしていて、手応えを感じています』
    福井県のKS様 (5歳と3歳のご兄弟)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    5才と3才の自閉症の兄弟を育てています。それぞれのこだわりに付き合う毎日の中でとてもスケジュールを作る時間がない事と、5才の長男には何度か自作したのですが上手く作れず私自身のストレスになった為、こちらで購入させて頂きました。

    コンパクトでありながらもすっきり見やすく、差し込みでカードを変えられる手軽さにお値段以上の価値を感じています。欲を言えば、絵カードの説明が漢字でなくひらがなで書いてあると5才の息子も読めるのでうれしかったです。

    5才の長男は最近毎日何度も「今日はお休み?」「明日はお休み?」と確認するようになった為、1週間のスケジュールで使用しています。療育と保育園では上から順にを徹底しているところなので、横ではなく縦で使っています。使用し始めた当日からスケジュールを指差し「明日はほいくえん!」とニコニコしていて、手応えを感じています。

    3才の次男は保育園の登園後の荷物の片付けがまだ1人でできない為使用し始めました。療育でしかスケジュール表を使用していなかったので、まだ今のところは私が一緒にして流れを見せています。次男はイラストと実物がマッチングできていないようなので、ポラロイドカメラで撮影し、カットしてホルダーに差し込み使用しています。

    長男は来年就学前の年ですし、朝の支度などでも使用できそうであれば、また追加購入したいと思います。

    これからも支援グッズの開発、がんばってください!!

  • 『コバリテで朝の流れを見せて「トイレです」と伝えると、直前まで嫌がっていても、すんなりトイレへ行けるようになりました』
    秋田県のS様
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    広汎性発達障害、自閉傾向ありの長男がいます。だいたいの事はパニックにならずに生活する事ができる軽度です。ですが、毎週のように日曜日になると、泣きわめく事が増えてきました。きっと一日の見通しが立たないためだろうと考えて、コバリテを購入させていただきました。トイレも苦手な事の1つですが、コバリテで朝の流れを見せて「トイレです」と伝えると、直前まで嫌がっていても、すんなりトイレへ行けるようになりました。また日曜日も『家』を見ると出掛けると言う事もなく、家の中で遊んでくれるようになりました。

    今はまだ、親が主体で予定を組んでいますが(他の絵カードを出すのが楽しくて、スケジュールにならない)いずれは、休日を楽しめるように、自分で予定を組めるように出来ればと考えています。カードもフォルダーがあるので、ヨレヨレになれなくて、とても気に入っています。

    しいて言えば、男の子用、女の子用カードがセットになっているので、注文時に男or女と選べるセットもあれば、とても良いなと思います。(きっと、男女の兄弟用なんだと思いますが)男兄弟、女姉妹という家庭もあると思いますし、、、。
    『歯みがき順番カード』『お風呂で使える洗い方カード(お風呂のかべに水で貼れるタイプ』などもあると良いなと思いました。

私の三男は重度の自閉症です

古林紀哉はじめまして。
私の名前は古林紀哉です。

古林療育技術研究所の代表として、自閉症の子どものために、療育グッズを開発して販売しています。

私には3人の息子がいます。16歳の三男は重度の自閉症です。三男はしゃべれません。三男が小さい頃は、毎日のように癇癪を起こしていました。当時の私は大手シンクタンクで働いていました。大学で教鞭を執ることもありました。私も妻も三男の面倒を見るだけで精一杯でした。そんな折、自閉症の子どもに絵カードやスケジュール表が役に立つと知りました。そして十数年間、妻と一緒に絵カードなどのグッズを寝る時間を割いて手作りしてきました。三男は、絵カードとスケジュール表を使うことで、生活スキルをどんどん身につけていきました。毎日のように起こっていた癇癪も、すっかりなくなりました。

自閉症については、世界中の専門家が50年以上も研究しています。自閉症の子どもをより良く育てる方法も見つかっています。その難しい方法を家庭で簡単にできるようにするのが私の使命だと思っています。自閉症の子どもが笑顔で成長し、お母さんやお父さんにもゆとりが出ることを願っています。

私は、2015年に大手シンクタンクを退職しました。そして絵カードとスケジュールボードのセットを開発したのです。この製品は2016年度グッドデザイン賞を受賞しました。この製品で子どものパニックが無くなったと、多くのご家庭に喜ばれています。

自閉症 カレンダー autism calendar schedule board古林紀哉の略歴
1982年 岡山県立倉敷南高等学校 卒業
1987年 大阪大学基礎工学部情報工学科 卒業
1992年 同大学院 修了。博士(工学)
1992年 NEC 入社
2001年 三男が誕生
2002年 野村総合研究所 入社
2004年 三歳児健診で三男の自閉症が確定的になる
2010〜2013年 名古屋大学大学院 客員教授
2015年5月 野村総合研究所を退職
2015年11月 (株)古林療育技術研究所を設立

三男のかんしゃくに堪りかねたある出来事

成長の遅れは気になっていましたが、三男はおとなしくて手のかからない子どもでした。サンフランシスコに出張中の私のケータイに、妻が泣きながら電話をしてきました。「三歳児検診で、、、、とにかくすぐに*#$センターに行くように言われた。、、、。」

帰国後、私と妻は自閉症支援機関に行きました。そこで勧められたいろんなことを試すようになりました。にもかかわらず、三男はだんだんと手のつけられない子どもになっていきました。三男はしゃべれません。お腹が空いてくると、三男は妻の腕を掴んで冷蔵庫の前に連れていき、妻の腕を冷蔵庫の中に入れようとしました。癇癪やパニックも増えてきました。

三男が8歳の頃、ある専門家の勧めでPECS(絵カードを使ったコミュニケーション)をやり始めました。三男は絵カードを使って、じゃかりこやチョコベビーなど自分の欲しいものを要求できるようなりました。癇癪を起こすことは少なくなりました。それで少し安心し、、、スケジュール表は使っていませんでした。

自閉症 ミニカー当時の三男はミニカーが大好きでした。土日になると、三男はソワソワしてくるんですよね。そして、絵カードで「おもちゃ屋・行きたい」の連発! おもちゃ屋へ連れて行かないと、癇癪を起こし家の中はグチャグチャです。だから休みの日には渋々、三男をおもちゃ屋へ連れて行きました。また1個ミニカーが増えました。100個以上のミニカーを規則正しく並べて遊ぶのが三男の日課でした。毎晩、妻はミニカーを片付けます。次の日も三男は100個以上のミニカーを全く同じ順番に並べて遊んでいました。

自閉症 動物フィギュアー三男が10歳の頃です。マイブームが、ミニカーから動物フィギュアに変わりました。350円のミニカーが、1,100円の動物フィギュアに変わったのです。私は渋々、三男をおもちゃ屋へ連れて行きました。おもちゃ屋へ連れて行かないと、また癇癪を起こすのです。そんな土曜日曜が3ヶ月も続きました。あっという間に動物フィギュアは100個を超えました。

私と妻はとうとう堪りかねます。重い腰を上げて、絵カードが貼れるカレンダーを一週間かけてなんとか自作しました。我が家では、「おもちゃ屋は1ヶ月に1回だけ」と決めました。妻が三男の手をとって、「おもちゃ屋」の絵カードを次の土曜日の所に貼らせました

fig_cscheそれでも三男はおもちゃ屋の絵カードを妻や私に渡そうとします。妻は三男に「今日はおもちゃ屋の日ではありません。おもちゃ屋は今度の土曜日です」と手作りカレンダーを指差して、何度も何度も説明しました。

土曜日がやってきました。三男は一週間待つことができたのです。私と三男は久しぶりに動物フィギュアを買いに行きました。三男は、月に一回のおもちゃ屋へ行く日を楽しみに待てるようになったのです。

それ以来、我が家では「カレンダーは、楽しみなイベントを待つツール」としてとても役に立っています。PECSの絵カードも、カレンダーやスケジュール表の絵カードも何百枚と作ってきました。気がつくと、三男が癇癪を起こすことはほとんどなくなっていました。

今では、三男は行きたい場所の絵カードをニコニコしながらストックから引っ張り出してきます。そしてさりげなく、自分でその絵カードをウィークリー・スケジュールボードに貼ります。行きたい場所の意思表示をしているんですね。そして、行く日を妻と決めています。

自閉症 カレンダー autism calendar

あなたの子どもにこんなことがありませんか?

  • 急に冷蔵庫から食べ物を引っ張り出し、冷たいまま食べようとする。温めてあげようとすると、待てずに泣きわめく
  • 一人でニコニコ遊んでいても、嫌な音が聞こえると物を投げる奇声を上げる
  • 一度「やりたい」と言い始めると、叶うまで言い続ける。叶えてあげないと、癇癪を起こす
  • 水遊びを始めると、何時間も水道を出しっぱなし。飽きるまでやらせておかないと、夜になって騒ぎ出してしまう
  • お母さんの都合で、行き先を変更すると、パニックになる。

正直に言いますね。私の家庭でもめちゃくちゃなことがよくありました。あなたの家庭でも同じようなことが、昨日も今日も起こっているのではないでしょうか? 一度や二度は、子どもをオモイッキリ叩いたことがありませんか? 蹴飛ばしてやりたいと思ったことがありませんか?

あなたは毎日毎日、頑張って子育てをしていますよね。ヘトヘトになって耐えていますよね。でもどうして、いとしい子どもにこのようなことが起きるのでしょうか?

あなたの子どもへの愛情が足りなかったのではありません。あなた育て方が悪かったわけでもありません。決してあなたのせいではないのです。

自閉症の子どもは、ある弱点を持っています。それは、"自閉症の子どもは、頭の中で物事の優先順位をつけることが苦手"という弱点です。この弱点のために、自閉症の子どもは今一番やりたいことだけが頭の中にあります。それ以外のことを頭の中で整理することができません。他のことが起きてしまうと、子どもは混乱します。お母さんが何かをさせようとすると嫌がります。物を投げたり、癇癪を起こしたり、パニックになったりしします。そして、あなたの頭に血を上らせるのです。

【警告】今の生活を放置すると、、、とんでもない結果に

あなたの子どもが「口で言えば何とかなるから」と言って甘く考えないでください。

簡単な "2段階教示テスト"で自閉症の子どもが持っている最大の弱点を突くことができます。

あなたの子どもに「お母さんに鉛筆を持ってきてちょうだい。それから、手を洗いなさい。」と言ってみてください。鉛筆を持ってきた後に、手を洗うことは言わないでくださいね。

結果はおそらく、「鉛筆を持ってくるが、手は洗わない。」または「鉛筆のことは忘れて、手だけ洗う。」のどちらかだと思います。子どもがしゃべれても、頭の中では順番がわかっていないのです。

頭の中だけでは、優先順位はグチャグチャです。すると、子どもは自分が今やりたいことをとにかくやります。今やっていることが出来なくなると、混乱します。お母さんが「着替えなさい」、「歯を磨きなさい」、「早くしなさい」と言うと、ものすごく嫌がります。

子どもが大きくなったら、お母さんの言うことを素直に聞くようになるでしょうか? それどころか自分のやりたいことは、お母さんを蹴ったり叩いたりしてでもやろうとしますよ。自傷、他害、暴力などがとても頻繁に出るようになるかもしれません。そんな状態は強度行動障害と言われます。お母さんは疲れ果ててしまいます。お母さんにも限界がありますよね。もう家庭で子どもと一緒に暮らすことができません。最後は、知的障害者入所施設で預かってもらうか措置入院しか手が無くなります。

子どもが、優先順位がわかるようになる方法

ではどうやったら、“自閉症の子どもが、物事の優先順位をつけることができる”ようになるのでしょうか? 自閉症が治ったり、改善したりするのでしょうか。治療薬があるのでしょうか。

  1. “頭の中で複数の物事の優先順位をつける”ことができるようになる薬はまだ発明されていません
  2. 幼少期に子どもの認知スキルや生活スキルの向上に効果の高いABA(応用行動分析)療育でも、”頭の中で複数の物事の優先順位をつける”力を養うことは出来ません
  3. 言葉で教えてあげても、30秒も経つと耳から入った優先順位は頭の中から消えていきます

50年以上、世界中の専門家が自閉症の研究を続けています。しかし、ある一つの方法を除いて、自閉症の子どもが物事の優先順位をつけることができるようになる方法は見つかっていません。

唯一の方法は、見せてあげること

今知られている唯一の方法は、"子どもに順番を見せてあげる"ことなのです。あなたも良く知っている、絵カードとスケジュール表で見せてあげることなのです。その方法は、1980年代に米国ノースカロライナ大学で実践され始めました。そして、世界中で実績を上げてきました。その方法は「スケジュールと視覚支援」と呼ばれ、自閉症の専門家が最も勧める方法です。現在では、自閉症入門書の多くで「スケジュールと視覚支援」が解説されています。スケジュール表を使うと自閉症の子どもの生活は、人が変わったように安定するのです。子どものパニックや癇癪も自然になくなっていきます。

スケジュール表の驚きの効果の秘密

朝の支度を例に、スケジュール表の使い方を説明しますね。

自閉症 スケジュールボード 使い方 朝の支度

まず写真(左)のように、子どもがやる行動を絵カードにして、上から順番にスケジュール表に貼り付けておいてください。お母さんは、一番上の絵カードを指差して、その行動を子どもにやらせてください。それが出来たらお母さんは、子どもの手を取って、たった今終わった行動の絵カードを剥がさせ、一番下の終了ボックスの中に入れさせてください。そして、「よくできたね!」と笑顔で子どもを褒めてあげてください。

次も同じです(写真右)。お母さんは、一番上の絵カードを指差して、その行動を子どもにやらせてください。それが出来たらお母さんは、子どもの手を取って、たった今終わった行動の絵カードを剥がさせ、一番下の終了ボックスの中に入れさせてください。そして、「よくできたね!」と笑顔で子どもを褒めてあげてください。

簡単でしょ?!

数日もすると、お母さんが手を添えなくても、子どもは自分で絵カードを剥がして、終了ボックスに入れるようになります。慣れてきたら、自分で絵カードを貼ることを教えてあげてください。子どもはスケジュール表をキッチリ守るように変わります。

この簡単に見える手順の中に、スケジュール表のものすごい効き目の秘密が詰まっています。

スケジュール表とは、
子どもがやりたい事と、他人からやらされる事を調整して、その順番を見える化した物。」
なのです。

子どもには、自分で絵カードを貼ることを教えてあげてください。自閉症の子どもも、優先順位がわかってきます。自分の手で順番を変えることができるスケジュール表にしてください。

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子どもは、自分のやりたいことがいつできるのか。その前に何をしなければならないか。ということを(渋々でも)理解できると、もうパニックを起こすことはありません。そしてスケジュール表が子どもの強い味方になっていきます。まるで魔法の道具です。

しかし自閉症の子どもは、言葉で順番を教えてあげても理解できません。順番を単にスケジュール表で見せても理解できません。理解できないと、子どもは自分のやりたい事を始めてしまいます。そして、周りの人から阻止されます。その小競り合いが続くと、子どもはパニックを起こしてしまいます。

スケジュール表の魔法のような効果は、自分でスケジュール表を使うことで発揮されます。そして、自分のやりたい事と他人からやらされる事の調整結果、すなわち順番が見える、というのがスケジュール表の本当の役割なのです。

この値千金の秘密を知った私と妻は、スケジュール表を使っている三男の様子を見るだけで、三男のやりたい事とやりたくない事がよくわかるようになりました。この秘密を知ったあなたも、大切な子どものやりたい事とやりたくない事がわかるようになります。あなたはもう、愛すべき子どもの気持ちがよくわかるお母さんなのです。

子どもが自然に自立していきます

大切な子どもの自立した未来を信じて、スケジュール表を徐々に始めてください。

あなたのご家庭では、(1)朝の支度スケジュール表、(2)午後のスケジュール表、(3)一週間のカレンダーというように徐々に使ってください。順番を見せてあげてください。そして、一つのことが終わったら、その絵カードを剥がすことを教えてあげてください。いとおしい子どもは、だんだんと落ち着いてきます

スケジュール表に慣れてきたら、自分で絵カードを貼ることを教えて上げてください。"自分の意思で順番を見える化"できるようになると、かわいい子どもはスケジュール表を使うのが楽しみになりますよ。

あなたの子育てスタイルは「何度も何度も、あれしなさい、これしなさいと口で一々指示する毎日」から「スケジュール表の上に絵カードを貼っておけば、子どもが自分で行動する毎日」に変わっていきます。

それだけではありません。

  • 夕食、お風呂、就寝などの時間帯が一定します。
    あなたの家事は規則正しくなります。すると、時間にゆとりができます。
  • おもちゃの片付けが一人でできるようになります。
    あなたは子どもが寝てからおもちゃを片付ける必要がなります。すると、あなたも早く寝ることができます。
  • プール、遠足など、好きな予定を待てるようになります。
    子どもが前の日に「行こう、行こう」とは言わなくなります。すると、あなたは鬱陶しい思いをしなくてすみます。
  • 予防接種、歯医者など、嫌がる所へ行くことの抵抗が減ります。
    子どもとの外出が楽になります。
  • 急な予定変更で、パニックになることはなくなります。
    あなたは新しい予定を見せてあげればいいのです。

もう、あなたがイライラしたりガミガミ怒ったりする必要が無くなると思いませんか? まるで、スケジュール表があなたの代わりに子育てをしてくれている感じです。

子どもは、お母さんから「ガミガミ言われる」のを待ってはいませんよ。お母さんが「わかりやすく見せてくれて、自分の気持ちをわかってくれる」のを待っていますよ。

スケジュール表を使って順番が見える環境に変えると、落ち着いた毎日が過ごせます。スケジュール表のおかげで、子どもが一人でできる身の回りのことも増えていきます。あなたを苦しめていためちゃくちゃな生活を終わりにすることができます。大切な子どもの10年後を想像して見てください。

立派な生活スキルを身につけたあなたの子どもを目に浮かべてください。

専門家があなたに教えなかった重要な情報

自閉症の専門家の間では、スケジュール表を使うと子どものパニックがなくなるという事実は古くから知られていました。日本でも2000年頃には、自閉症の子どもにスケジュール表が使われ始めました。

「スケジュール表は役立つわぁ。大きな声じゃ言えないけど、リモコンのように子どもが動くのよ。」と笑顔で言うお母さんがいます。

ところが、、、、「スケジュール表? 面倒くさいだけで、全然役に立たないわ。」と不機嫌そうに言うお母さんもいます。そう言いながらスケジュール表を使わないお母さんの方が圧倒的に多いと思います。

あなたもこのページを読む前に、スケジュール表のことは知っていたと思います。私も「スケジュールと視覚支援」のことは知っていました。でも、数年間は家庭でスケジュール表を使いませんでした。私自身、スケジュール表が役に立つとは思っていませんでした。

自閉症の子どもと一緒に暮らしたことのない専門家は、スケジュール表を軽視しています。なので、スケジュール表はあまり普及していません。

自閉症の専門家は私たちに、あることを教えてくれませんでした。

そのあることとは!

自閉症の子どは手先が不器用です。」

専門家は、自閉症の子どもの手先の不器用さを、常識的に知っています。医学的にも確認されています。あなたの子どもはどうですか? 手先が不器用なんじゃ無いですか?

手先が不器用な子どもは、絵カードをスケジュール表から上手に剥がすことができません。するとお母さんは、子どもの代わりに絵カードを剥がすようになります。2〜3日も経つと、お母さんは絵カードを剥がさないで、終わった行動の絵カードが残ったままのスケジュール表を使うようになってしまいます。子どもがスケジュール表を見せられたとしても、今やるべき行動がどの絵カードなのか、わからないのです。子どもは、スケジュール表に関心を示さなくなります。子どもの困りごとは無くなりません。効果が出ないので、お母さんもスケジュール表で行動を促すことをやめてしまいます。

「スケジュール表は役立つわぁ。」と笑顔で言っていた勝ち組のお母さんは、剥がずことが簡単な絵カードを作っていました。「全然役に立たないわ。」と不機嫌そうに言っていた負け組のお母さんは、使いにくい絵カードを作っていました。

すなわち、
自閉症の子どものスケジュール表では、
手先が不器用でも簡単に剥がしたり貼ったりできる絵カード
絶対条件なんです。

手作りの道具は魔法の力をふいにしてしまう

もしも簡単に絵カードを作るとすると、それはマグネットシートを使うことになるでしょう。

「朝のバタバタ解消!子どもの自立にお支度ボード」というのを聞いたことがありますか? 最近、インターネット上でお支度ボードが流行っていますよね。幼稚園の子ども向けに手作りしたアイディア・グッズです。お支度ボードの絵カードは、マグネットシートで作ります。お支度ボードは、健常な子どもにはとても良いアイデアですね。

マグネットシート式 絵カードでも、ちょっと考えてみてください。あなた自身が、マグネットシートを剥がしているところを。簡単に剝がせそうですか? 大人でもマグネットシートを剥がすのにストレスを感じると思いますよ。

自閉症の子どもは手先が不器用なので、マグネットシートの絵カードをうまく使えません。だから、あなたのお子さんには、絶対にマグネットシートの絵カードを使わないでください。

では、どのように作ると子でもつかみやすい絵カードになるのでしょうか?

あなたは、自閉症の子どもが使っているスケジュール表を見たことがありますか? よ〜く見ると、マジックテープでスケジュール表に絵カードが張り付いています。絵カードを貼り付けたり剥がしたりすると、「バリッ」と音がします。

マジックテープ式 絵カードマジックテープ式の絵カードは貼り付けた時に、絵カードとスケジュール表の間に5mm程度の隙間ができます。この隙間があるので、手先が不器用な自閉症の子でも絵カードを剥がして動かすことができるのです。

スケジュール表をずっと使っているお母さんは、マジックテープ式の絵カードを作っていました。私と妻が作り続けた絵カードもマジックテープ式でした。

ところが、このマジックテープ式の絵カード! 想像以上に自作が大変なんです。インターネットで画像を探して、パソコンで絵カードの台紙を作って、プリントアウトしてからハサミで切って、、、押入れの中からラミネーターを引っ張り出して電源を入れて温めて、、、やっと「パウチ」。それが終わったら、またハサミで切って、最後にマジックテープを貼り付ける。(やれやれ)

自閉症 絵カード 手作り

育児や家事に疲れているお母さんや、仕事が忙しく帰りが遅いお父さんには、絵カード作りは酷な作業です。

最初はなんとか絵カードを作れたとしましょう。子どもの成長とともに、子どもがすべき活動は増えていきます。子どもの好きな物や、好きな行き場所も増えていきます。もしも、家庭で絵カードを増やさなかったらどうなるでしょうか? スケジュール表が不完全になってしまいます。

絵カード作りが大変だと、絵カードは増えなくなりますよね。絵カードが足りないと、スケジュール表は不完全になり、、、魔法の効果がなくなってしまいます。

子どもがグズグズしていると、何度も何度も口で指示するしか方法がありません。毎日毎日が怖い顔をしてガミガミの連続です。癇癪とパニックがお母さんを悩ませ続けます。

怠け者が使う5つのもっともらしい言い訳

あなたの周りに、こんなことを言う先輩お母さんがいませんか?

  • うちの子は、言えばわかるのでスケジュール表は必要ないのよ。
  • うちの子は認知が弱いので、イラストや写真ではわからないの。実物じゃないとね。
  • スケジュール表をやって見たけど、うちの子は苦手みたい

とか、、、

  • パに頼んでいるんだけど、作ってくれないの。
  • 療育の先生から言われているんだけど、作り方は教えてもらえないんです。

お母さんは皆んな知っているんです。子どもにスケジュール表が必要なことを。だから、先輩お母さんも一度は絵カードを作っているんです。簡単に絵カードとスケジュール表を作ってしまったのでしょう。簡単に作った絵カードは、子どもがうまく使うことができません。子どもの生活が改善しないので、さっきのような言い訳をしているのです。

自閉症の専門家も療育の先生も、お母さんに必ずスケジュール表を勧めます。でも、薄っぺらな専門家や先生は、自閉症の子どもと一緒に暮らしたことがありません。絵カードという道具の良し悪しで、効果に天と地ほどの差があることを知らないのです。さらっと、スケジュール表を勧めるだけで、作らないお母さんをキツく叱ることはありません。

不幸なことに、ここ数年のスマホの普及で、状況はさらに悪くなりました。家庭からパソコンとプリンターがなくなっていきました。子どもが使いやすいマジックテープ式の絵カードを自作するのが、益々困難になってしまいました。

先輩お母さんは怠けたくて怠けていたのではないのです。みなさんそれぞれの事情があったのです。大切な子どもにスケジュール表を準備できないことに罪悪感を持ちながら、都合の良い言い訳を探していたのです。子どものパニックや暴力を我慢しながら、自分は怠け者だと認めたくなかったのです。

そうやって、スケジュール表という魔法の道具が20年間も軽視され続けました。

失われた20年を取り戻す画期的な発明

私は長い間、手間のかかる絵カード作りを続けてきました。長い間ずっと、簡単に作れて、簡単に使える絵カードのことを考えていました。

そして生まれたのが、当社の画期的な新技術を使ったカードフォルダーです(特許出願中)。新技術のカードフォルダーが、自閉症の子どもの家庭を救います。

コバリテの特徴 つかみやすい形 差し替え式の絵カード

  • 独自のスイッチ構造なので、手先が不器用でも簡単に使えます。
  • 差し替え式なので、絵カードの作り替えが簡単です。

このカードフォルダーは、子どもが簡単に使えて、お母さんの手間も少ないという、二つの特徴を兼ね備えています。このカードフォルダーを使うと、スケジュール表本来の効果を簡単に引き出すことができます。本当に、スケジュール表を魔法の道具にすることができるのです。

この新技術を中心にして、お母さんや支援者向けに仕上げた製品が
コバリテ視覚支援スタートキット」です。

コバリテ視覚支援スタートキット 自閉症 スケジュールボード カレンダー 絵カード
あなたはもう、怠け者だと囁かれる心配はありません。コバリテを使うと、誰でもスケジュール表の効果を引き出すことができます。

何年も絵カードを作り続けてきたお母さんも、コバリテを使うと絵カード作りの重労働から解放されます。

  • 『最初の準備がとても簡単でした。本当に欲しかった視覚支援にやっと出会え感謝しております』
    愛知県のK様 (5歳の娘さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    こんにちは。「コバリテ」本当に欲しかった視覚支援にやっと出会え感謝しております。我が家の娘は、中等度知的障碍のある自閉症スペクトラムと診断されています。

    言葉の理解が未熟なのですが、身体的には元気に成長しており、色々な事に興味を持ち始めした。

    とてもこだわりが強く、自分の思い通りにならないと癇癪や自傷行為が出てしまいます。周囲のかかわり方の工夫が必要と思い(2年ほど、色々な形の絵カードに挑戦しては挫折していたのですが)もう一度、絵カードを使ったコミュニケーションも再開する事にしました。何種類もあるカード類の購入や自家製のカードも、長続きできていなかったので、今度こそ!と市販で良い絵カードを探しました。

    コバリテは、絵カードとスケジュールが一緒にできるし、最初の準備がとても簡単でした。療育園や保育園でも写真をとって頂き、早速スケジュール表にしました。朝、夕に、子供は興味を持ち、見てくれます。

    お出掛けや、日常生活での手洗い、トレイ、食事などの行動が、とてもスムーズになりました。

  • 『おかげで私(母親)の方は、視覚支援のとっかかりを得て、敷居が低くなりました』
    愛知県のAM様(6歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    Webで拝見して、機能面と美観が優れていたので、息子が小学校(特別支援学校)に入学して、スケジュール管理が煩雑になってきたのを機に、購入させていただきました。

    視覚支援は、家庭ではなかなか環境を整えてあげられいなかったので、初めは、ボード1枚のみ掲示し、一週間の予定表(小学校、学童、デイ等)を出し、慣れてきたので、2枚目のボードに1日の流れ(誰が送迎し、どこで何をするか。時計も貼っていますがまだ時間を書き込んでいません)の掲示を開始しました。

    子供は時々ちら見したかな?程度ですが、おかげで私(母親)の方は、視覚支援のとっかかりを得て、敷居が低くなりました。

    長年子供と愛用して、いつか本人に運用してもらいます。

  • 『「視覚から伝えるのが良いのは知っているのに、生活にうまく取り入れられない!」というジレンマが解消されました』
    鳥取県のD様 (6歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    卒園・入学を控えていた息子のために購入しました。

    今までにスケジュールボードの作成を試みたことはあったのでが、イメージ通りのイラストを集めることがまず大変でしたし、苦労して作ったのに使い勝手が悪く結局使わなくなっていました。

    コバリテ視覚支援スタートキットはとても扱いやすく、息子も届いてすぐにストレスなく使うことができました。カードを作り足すのもとても簡単で、補強したりマジックテープを貼ったりと行った手間がかからないので気軽に作れています。

    息子は服装へのこだわりがあるので服を撮影して簡単にカードを作れるのが助かりました。卒園式・入学式も春の運動会もスケジュールボードを見てから納得して着替えられ、泣かずに行事に行くことができました。

    毎日の行動もスムーズになり、最近では家族が声をかける前に自分からボードの前に行って「トイレ、行った。」「歯磨き、した。」と言いながらカードをはずしています。

    コバリテを知り、購入したことで「視覚から伝えるのが良いのは知っているのに、生活にうまく取り入れられない!」というジレンマが解消されました。
    感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

  • 『娘が二十歳になり、、、いつまで作ることができるのか、自分が作れなくなったとき誰かに頼むのも大変だろうな等々、、、考えていたときに、このKOBARITEキットに出会いました』
    栃木県の匿名様 (20歳の娘さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    今まで多くさんのコミュニケーションツール、予定を伝えるためのカードを作り続けてきました。娘が二十歳になり、、、いつまで作ることができるのか、自分が作れなくなったとき誰かに頼むのも大変だろうな等々、、、考えていたときに、このKOBARITEキットに出会いました。

    届いたキットは、とっても素敵で部屋に落ち着いて置くことができるのが良いですね。細部まで良く考えられているな〜と感心しています。娘にとっても使いやすいです。活用させていただきます。【母】

    訪問させていただいているお宅で使っています。ボードが壁に貼ってあり1週間次週の予定がわかり、外して手元に持って行くことものできて身近に使えるところが良いです。カード1枚角が浮いていてつまみ易く、ご本人の気持ちを表す場面でとり出し易く貼り易いことはとても良いです。日常の生活の中にとけ込んでいます。

    皆さんも使える機会が増えるといいと思いました。もちろん家庭でもそうですが、特に学校に教材として活用されると良いなと思いました。【訪問看護師】

  • 『スケジュール作りはずっとしていかなければならないので気が楽になりました』
    京都府のS様 (27歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    とても便利に使わせてもらっています。スマホで写真をとって簡単にスケジュールを作れることがとても助かります。

    今までは写真からちょうどいい大きさにカードを作るのに手間がかかっていましたが時短できます。

    スケジュール作りはずっとしていかなければならないので気が楽になりました。

    買う前は価格が高いことが気になっていましたが買って良かったです。

コバリテを推薦する専門家のご意見をお読みください

星山麻木星山麻木 先生
明星大学教育学部教授 保健学博士
こども家族早期発達支援学会会長

コバリテを始めてみたとき、よく作れたなぁと、とても驚きました。

療育・特別支援に関わり30年以上になりますが、形、大きさ、マグネットで浮き上がる工夫、カード差し替え式など、子どもが使いやすいように沢山の愛情が詰まっていたからです。古林さんのお話を聞いて納得しました。それはすべて息子さんのためだったのです。

製品は売るために開発されますが、コバリテは目的が違います。子どもの混乱や不安を和らげ、生活を楽しみに変えるため、息子さんと同じようにコバリテを必要とする子の元に届けるためにあると感じています。

鈴木明子鈴木明子 先生
野のすみれクリニック リハビリテーション科 院長
博士(医学)

自閉症スペクトラム症のお子さんとの生活の中で、写真カード作り、スケジュール表作りに苦労された経験のある親御さんは少なくないのではないでしょうか。

コバリテさんのスケジュール表は、もともとついているカードにも配慮が行き届いているうえに、撮影した写真をカードにしてくださるサービスもついていて幅広い方にフィットできそうです。

そしてお部屋にかけたときの美しさも貴重だなと思います。

コバリテの特徴とメリット

ここで改めて、コバリテ視覚支援スタートキットの特徴を紹介します。

コバリテは、誰でもスケジュール表の効果が出せるように設計された製品です。コバリテは、あなたにもあなたの子どもにも、「大切なことに集中」してほしいのです。

1) 設置が楽々!すぐに使えます

自閉症 視覚支援 コバリテ

コバリテのボードは、縦横どちらにも使えるユニット式です。
大きさは、A4を少し長くしたサイズです(42 x 21 cm)。ボードは、裏側のハンガーにプッシュピンを刺すだけで壁に固定できます。また、ボードの縁に磁石が内蔵されているので、並べたときにぴったりくっつき、ズレません。
設置が簡単なので、すぐに使えます。
※警告)心臓ペースメーカー等の体内埋込型医療電子機器を装着している方のいる家庭では使用しないでください。

2) 手先が不器用でも使える新技術のカードフォルダー 【特許出願中】

autism calendar schedule

コバリテのカードフォルダーはマグネット式です。上をちょっと押すと本体下部が浮き上がります。そして、ボードとの間に隙間ができます。この隙間があるので、手先が不器用な自閉症の子どもでも、簡単にボードから絵カードを取ることができます。
(大きさ: 47 x 39 mm)

3) 作り替えが簡単な絵カード

絵カード カードフォルダー

コバリテのカードフォルダーは絵カードを差し替えて使います。

自閉症 絵カード作り方

絵カードを作り替える時は、写真L版用紙でカードの内容を作ってください。スマホで簡単に作れます(パソコンなし、プリンターなしでも作れます)。35 x 35 ミリ の大きさに切れば、差し替えるだけで、絵カードとして使えます。
当社のWebサービス「絵カードセンター」を使うと、10分で絵カードを増やすことができます。「絵カードセンター」はスマホでもPCでも使えて、しかも無料です。
もう、ラミネートの苦労は必要ありません。

4) 分かりやすさを追求した絵カード

コバリテの絵カードは、自閉症の子どもが理解しやすいように全てオリジナルでイラストを作成しました。絵カードは、240枚を準備しました。わかりやすい絵カードが揃っているので、安心して使えます。
(大きさ: 35 x 35 mm)

自閉症 絵カード お支度 日常生活

自閉症 絵カード カレンダー 一週間

自閉症 絵カード 日付

絵カードセット(240枚)の内容はこのPDFでご確認いただけます。

5) 重要なアイテムを忘れません

「終了ボックス」や今日を示す「注目枠」もキットの中に入っています(写真1)。これらのアイテムあるので、スケジュールの順番がとてもわかりやすくなります。

使いやすさだけではありません

私は多くのお母さんが、自宅にお客さんが来る前に、子どものスケジュール表を押入れに隠していることを知っていました。私はダサいスケジュールボードなんて、売りたくはありませんでした。

コバリテは当社と同じ横浜市の設計事務所に委託して開発を進めました。その商品デザイナーは、開発の打ち合わせでいつも「グッドデザイン賞を狙いましょう」と言っていました。

彼と私の狙いどおり、コバリテ視覚支援スタートキットは2016年度のグッドデザイン賞を受賞しました。

コバリテ 古林紀哉 斉藤里司

後から知ったことですが、コバリテは彼にとって14回目のグッドデザイン賞受賞作品だったのです。

子どもの自立スキルへの投資

自閉症の早期療育と言われているABA(応用行動分析)療育を一時間受けたとすると、どれくらいのお金がかかると思いますか? 7,000円? 10,000円 13,000円? (信じられないかもしれませんが、ABAセラピストはそれぐらいの料金を請求します。) ABA早期療育は最低でも週に2時間、すなわち最低でも月に8時間受けなければ効果はありません。ABA早期療育を受けると最低でも月8万円にもなります。それも2年3年と継続が必要です。

コバリテ視覚支援スタートキット(スタンダード)の価格設定に私はとても悩みました。

私はあのカードフォルダーのために大きな開発費を費やしました。その開発費と販売促進の費用を考えると、通常の商品ならば5万円くらいの価格になってしまいます。私は多くのご家庭に役に立って欲しかったので、思い切って、35,640円(税込)で提供することにしました。

その購入費を仮に3年間の36ヶ月で割ったとすると、1ヶ月あたり990円の投資ということになります。1ヶ月990円で、あなたの子どもが毎日笑顔で過ごせたらどんなに幸せでしょうか? あなたが、子どもの好きなことをよくわかってあげるお母さんになれたらどんなに幸せでしょうか? そして5年後、あなたの子どもは身の回りのことも一人でできる立派な自立スキルが付いていると思います。ご家族のゆとりも大きくなっていると思います。あなたの子どもにとって、これほど価値のある投資先はないのではないでしょうか?

さあ、あなたも子どもの自立スキルのために投資しましょう。

製品ラインアップ

スケジュールと視覚支援の効果を誰でも発揮できるように設計した製品が、コバリテ視覚支援スタートキットです。ボード、カードフォルダー、絵カード、終了ボックスをセットにしました。

あなたのご家庭に合わせて始められるように、3つのモデルをラインアップしています。

【デラックス】なら、ご家庭での見える化はバッチリ!

コバリテ視覚支援スタートキット(デラックス) 自閉症 スケジュール 絵カード カレンダー
ユニットボードが4枚のモデルです。

家庭ではスケジュールとカレンダーの両方が必要になります。これまで、ご家庭では別々に手作りするのが当たり前でした。コバリテは一種類のボードで、スケジュールもカレンダーも組めるというアイディアを初めて採用しました。

コバリテの開発当初に想定した利用シーンが、朝の支度、帰宅後の活動、カレンダー二週間分です。ボード4枚のモデルなら、それらの利用シーンを全部ご家庭に作ることができます。

【バリュー】は、ご家庭にジャストフィット

コバリテ視覚支援スタートキット(バリュー) 自閉症 スケジュール 絵カード カレンダー
ユニットボードが3枚のモデルです。

1枚のスケジュール表と、一週間のカレンダーから視覚支援を始めたけど、もう1枚ボードを増やしたい、というお客様のご要望から生まれたのがこの3枚のモデルです。

3枚のボードを初めのうちは、朝の支度、帰宅後の活動、一週間カレンダーに使いましょう。スケジュール表に慣れてきたら、帰宅後の活動とカレンダー二週間分に使うのがオススメです。ユニットボード3枚のモデルなら、無駄なくコバリテを活用できます。

【スタンダード】は、これから始めるご家庭用

コバリテ視覚支援スタートキット(スタンダード) 自閉症 スケジュール 絵カード カレンダー
ユニットボードが2枚のモデルです。

始めることが重要とお考えのご家庭向きです。まずはボード1枚だけで、朝の支度スケジュールから始めます。子どもがスケジュール表を使うことに慣れたら、一週間カレンダーを始めましょう。もちろん、いろんなパターンで使うことが可能です。

単品アイテムでボードやカードフォルダーを追加すると、子どもの暮らしがもっと楽になると思います。

あなたのご家庭には、どのコバリテが合っていますか?

迷ったら、ユニットボード3枚のバリューがオススメです。バリューなら、3枚目をスケジュール表にも週間カレンダーにも使えます。

スタートキットを選んで、お子様の支援を初めてください。

コバリテ料金表 2017年4月17日現在

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  • 『値段以上に意味のあるものになると考え購入しました』
    福井県のK様(3歳のお子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    私自身は、この子の個性として考え、あまり深くは考えていなかったのですが、周囲から度々かけられる声、、、。

    目に見える、視覚刺激によるスケジュール表や、自分が何をしなければいけないかが分かるよう、自宅でもしていくとよいだろうと言われ、 ネットでいろいろ調べました。

    手創りやマグネット式の簡易的なものが、いろいろある中で、貴社の商品説明にうなづくばかりでした。

    値段以上に意味のあるものになると考え購入。組み立てから一緒にしたのですが、特に夜はコバリテ商品で「これはやった。これは未だ。・・・・」と、指差しながら check する姿にたのもしさを感じました。

    日によって波はあるものの、こちらの商品に出会えたことに感謝しています!
    大切に使わせて頂きます。
    有難う御座いました。

  • 『「これならずっと使い続けられる」と確信し購入させていただきました』
    千葉県のYM様 (4歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    今までは私が作ったお支度ボードを使っていました。1日の流れは頭に入っているようでしたがそれ以上の進展はなく、ほぼ壁の絵と化していました。

    最近になって「今日は何日?」「あと何日行ったら保育園お休み?」など聞いてくるようになったものの、何度言っても、また同じ事を聞いてくるので私自身イライラする事が多くなりました。日々の生活の中でも、待てない、指示しないとやらない、指示しても興味がわかないとやらない、気に入らないとかんしゃくをおこしたりと困りごとも多く、母子ともに疲れ果てていました。

    そんな時コバリテを偶然見つけました。コバリテにつまった愛情を感じ、子どもが好きな絵カードを作ってあげられることに「これならずっと使い続けられる」と確信し購入させていただきました。

    届いて数日は息子の好きな食べ物、遊び、場所、人を撮りまくりオリジナルの絵カードを何枚も作りました。そしてコバリテお披露目の日、 息子が「ごはん」や「お風呂」のカードの中に私が作った「たいやき」のカードを見たときの目の輝きは忘れられません。

    使い始めて2週間になりますが、コバリテの前で1日のスケジュールを相談するのが日課になりました。週間予定もお気に入りで「今日は習いごとだ」「あと○日で保育園お休み」と喜んで使っています。注目枠も私や夫が動かそうとすると「僕が自分で!!」とすごく怒ります。

    私もガミガミみ言う事が少し減りました。
    これからも楽しんで使っていきたいです。
    ありがとうございました。

  • 『思い切って購入して、本当によかったです』
    奈良県のK様(4歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    優先順位がわからない4歳の息子に毎日イライラ怒ってばかりの日々でスケジュール表を作らないといけないと思いつつ、でも自分では作れないし何かいい方法はないかと探していたところ、コバリテに出会いました。

    届いたその日から使えること、不器用な息子でも使いやすそう、パソコン、プリンターなしでも絵カードが増やせるとう点が気に入り、コバリテに決めました。

    スケジュール表を使いはじめてから、2週間足しましたが、思い切って購入して、本当によかったです。今まで片付けをしなかった息子が、絵カードを張って見せるだけで、自分からすすんで片付けをするようになりました。それだけでもうれしくて怒ってばかりの日々から、ほめる日々に変わってきたように思います。

    息子にとってコバリテのスケジュール表はお気に入りのアイテムになったようで、毎日うれしそうにスケジュールを確認して、絵カードを貼ったりはがしたりするのを楽しみながらしています。

    素晴らしい製品を開発していただき、出会えたことに感謝しています。
    本当にありがとうございました。

  • 『作る時間が無い!と思ったので主人に相談して、思いきって、コバリテを注文しました』
    熊本県のKK様(5歳の息子さん)
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    昨年の夏に軽い自閉症と診断され、その後10月頃〜パニック(泣く)が出てきました。スケジュール表を使う様すすめられ、作る時間が無い!と思ったので主人に相談して、思いきって、コバリテを注文しました。

    スケジュール表を使うようになってからは、パニックになる事もほとんど無く過ごせています。

    本人もこちらから言う事、自分が言いたい事の理解が少しずつですが、できている為か?あまり、スケジュール表を使いたがりません。はっきり言って上手に使えてません、、、が、

    苦手な事をする時は「今から○○するよ!」と見せるとスムーズに行う事もできているので、コレがあるだけでも、本人も私達も安心して過ごせていると思います。
    いざという時の物です。

  • 『今回思い切って購入して本当によかったです!サービスもとても丁寧だし、値段も納得(むしろ、お得かも)』
    東京都のTT様
    コバリテ お客様の声 口コミ 評判 自閉症

    以前から気になっていたのですが、やはり少々お値段がハードルになり購入できずにいました。が、今回思い切って購入して本当によかったです!

    細部までこだわり、とても使いやすい。

    サービスもとても丁寧だし、値段も納得(むしろ、お得かも)。

    来年小学生になるので、優先順位づけ、スケジュールに沿って生活する(1日の見通し、1週間の見通しをつける)練習をしたいと思います。

    今後、Webサイト等で子どもに操作させるにはどうしたらいいか? どう進めるといいのか等のTIPSをご紹介いただけると嬉しいです。

    本当にありがとうございました!

コバリテと他の製品を比べてください

家事や育児で忙しいお母さんのために、2008年頃にはスケジュール表と絵カードの市販品が2つ登場します。

A社の市販品は、マジックテープ式でした。スケジュールボード、絵カードセット、絵カード用イラストデータが提供されています。手先が不器用な子どもでも使えるマジックテープ式です。

しかし、「じゃがりこ」、「アンパンマンの絵本」、「温水プール」は絵カードセットには入っていません。子ども独自の絵カードは各家庭で手作りをしなければなりません。マジックテープ式の絵カードは、作るのがとても大変です。

B社の市販品は、ビニールポケット式でした。布にビニールポケットが付いたスケジュールポケット、プラスチックでできた絵カードセットが提供されています。各家庭で独自に必要な絵カードは、紙で作るだけで使うことができます。これならお母さんの手間はかかりません。

しかし、手先が不器用な自閉症の子どもは、絵カードをうまくポケットから出し入れできないのです。ビニールポケット式では、内容が変わらないスケジュール表になってしまいます。そして、子どもはスケジュール表を見なくなっていきます。

コバリテは、自閉症の子どもとお母さんが失敗しないように設計されたグッズです。子どもが簡単に使えて、お母さんが楽に増やせる絵カード。その製品化に初めて成功したのがコバリテです。

自閉症 スケジュール カレンダー 絵カード 製品比較

あなたは値段で選びますか? それとも、大切な子どもの成長で選びますか?

コバリテを選ぶ理由

たった1日であなたのご自宅を子どもが優先順位を理解する環境に“変える”のは、コバリテだけです。

手先が不器用な自閉症の子どもに、簡単に絵カードを使うことを教えられるのは、コバリテだけです。そして、子どもの好きな絵カードをたくさん作ってあげてください。コバリテなら子どもも絵カードを貼りたくなります。

デザイン性に優れ全体の調和がとれているグッズは、コバリテだけです。独自制作したイラストは、幼稚なところがありません。子どもから大人まで自然に使えます。調和のとれたコバリテはご家庭のリビングに取り付けても違和感がありません。

あなたをずっと「子どもの好きなことをよくわかってあげるお母さん」に変えるのがコバリテなのです。

あなたもコバリテを選んで、子どもが笑顔で育っていく暮らしを手に入れてください。

こんな人は買わないでください

もしあなたが、スケジュール表と絵カードは、何かで代用できるだろう、と考えているならば、失礼になりますがコバリテはあなたには向いていません。

そしてまた、コバリテは100満点の製品でもありません。スケジュール専用であれば、今より幅の狭い方が、無駄が少ないと思うこともあるでしょう。絵カードとカードフォルダーが一回り大きい方が、見やすいと思うこともあるでしょう。もしあなたが、あなたのお子さんだけに最適な機能を求めているならば、コバリテは買わないでください。コバリテは、誰でも70点の支援ができるように設計しているからです。コバリテは、お母さんが失敗したり挫折したりすることがないように設計しているのです。

コバリテを子どもに与えれば、後は自動的に子どもの癇癪やパニックがなくなると思っている方も、コバリテを買わないでください。

あなたも子どもに順番を見せてあげましょう

コバリテが届いたら、子どもと一緒に絵カードを並べてください。

自閉症 スケジュール お支度 autism schedule board

自閉症 カレンダー autism calendar

ご自宅でのスケジュール表は、「朝の支度スケジュール」、「午後のスケジュール」、「二週間分のカレンダー」を使うのがいいと思います。

あなたの子どもは家の中で、朝だったらどの場所にいることが多いですか? 午後だったらどの場所にいることが多いですか? そんな場所の壁に、「朝の支度スケジュール」、「午後のスケジュール」、「二週間分のカレンダー」を取り付けてください。コバリテのスケジュールボードは1枚が縦横どちらにも使えます。スケジュール表にもカレンダーにもなります。コバリテの絵カードセットには、朝の支度、午後の活動、学校や給食などカレンダーで良く使う絵カードが最初から入っています。コバリテが届いたら、子どもと一緒にすぐに使ってください。

想像してみてください。あなたの子どもは帰宅して、自分で手洗いとうがいをし、自分でカバンの片付けをし、スケジュール表の前に行って今日の予定を楽しそうに確認しています。そして時間が経つと、他の遊びをしています。好きな番組の時間になると、テレビの前にいきます。そしてお母さんの夕食を楽しみに待っています。あなたの家事にも余裕が生まれます。

お父さんはいつも忙しく、日頃子どもの世話をしてあげられないと思います。そんなお父さんも、子どもの生き生きしている様子を見てビックリするのでは無いでしょうか? 週末にお父さんに連れていってもらいたいところをワクワクしながら自分でカレンダーに貼っているところを想像して見てください。

そのように、あなたのご自宅をたった1日で順番が見える環境に"変える"のが、コバリテ視覚支援スタートキットです。あなたの子育てスタイルを「子どもの好きなことをよくわかってあげるお母さん」に変えるのがコバリテです。順番が見える環境と子どもの笑顔の1日1日が積み重なると、子どもの将来が大きく変わります。

今日の選択が大切な子どもを変えます

絵カードとスケジュール表を自作しようとしたお母さんは大勢いました。多くのお母さんいつまで経っても出来上がりません。あなたは子育てや家事で疲れていると思います。ご主人も帰りが遅いと思います。その状況でグッズを自作するのは、さらに大変な苦労が必要です。あなたは1ヶ月経っても、1年経っても、10年経っても結局準備しないお母さんになるかもしれません。

スケジュール表が無いとあなたは、「子どもができないことに対して」ガミガミ言い続けるでしょう。時には、可愛い子どもに大声を出したり、拳を振り上げて叩いてしまうことがあるかもしれません。そして子どものパニックと問題な行動が、あなたに襲いかかってきます

スケジュール表があるとあなたは、「子どものできること」を褒めるようになります。そしてあなたは、笑顔で大切な子どもと暮らしていくでしょう。

この1日1日の積み重ねが、大切な子どもの生活を変えていきます。

今日あなたがした選択を5年後のあなたが振り返ったとしたらどうでしょう。今日のあなたの選択が、子どもの5年後10年後を変えていきます。5年後になって、あなたはどう思っているでしょうか? 子どもに順番を見せてあげなかった事を後悔して欲しくないのです。

残念ながら私があなたの代わりに、選択することはできません。

あなたが子どものために、今すぐにコバリテを選択してください。

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いずれにしても注文してください【90日間返品保証】

安心の90日間返品保証まずは今日、「コバリテ視覚支援スタートキット」を注文してください。あなたが注文して後悔することは決してありません。

あなたのお手元には、直ぐに設置できるユニットボード、お子さんも使いやすいカードフォルダー、直ぐに使い始められる絵カードセット、支援の効果を大きく引き出す付属アイテムが届きます。あなたの手で大切なお子さんと一緒にコバリテを使ってください。

私は、使用開始から1ヶ月以内で子どもはコバリテに慣れて、あなたが子どもを怒ることが激減することを保証します。あなたの家庭では大切な子どもの、望まれる行動が増えて、問題な行動が減ることを保証します。

もしもコバリテが役に立っていないと思ったならば、90日以内に当社までご連絡ください。理由は問いません。コバリテ視覚支援スタートキットを返品できます。返品後に、購入代金の全額を返金します。返品の場合でも、絵カードセットと注目枠はそのまま差し上げます。コバリテをお試しいただいたお礼としてお受け取りください。当社ネットショップだけの保証です。

もしあなたが後悔するとすれば、それは「もっと早くコバリテを買っておけばよかった。」ということだけだと思います。

このコバリテ視覚支援スタートキットを“今すぐ”お試しください

【無料特典】 あなたのお子さまだけの絵カードを24枚作成してプレゼントします

無料プレゼントコバリテは絵カードを増やすことがとても簡単な製品です。それでも、あなたは工作が苦手かもしれません。そこで私は、コバリテ視覚支援スタートキットを購入したお客様には、お子様の絵カード作りに困らないようにしたいと思います。あなたが子どもに作ってあげたい絵カード24枚を無料で作成してお届けします。(通常価格、4,320円が無料)当社ネットショップだけの特典です。

ザ・プロンプト絵カード倶楽部

当社では、別途「お客様から写真データをメールで頂いて、コバリテ絵カードのサイズ(35x35mm)に作成して郵送でお届けするサービス」をご用意しています。ザ・プロンプト絵カード倶楽部では、1回12枚の単位で、お子さん専用の絵カードを有料で作成しています。
(※ ザ・プロンプト絵カード倶楽部の詳細はこちらをご覧ください。)

kurabu

 

あなたには、2回分(すなわち24枚)の絵カードを、無料で作成してお届けします

安心して、コバリテ視覚支援スタートキットをご購入ください

親としてできること

少し質問させていただいてもよろしいでしょうか?

「大切なお子さんが自分で行動できる子どもになって欲しい。」というお気持ちは本当ですよね。

スケジュール表は、「子どもがやりたい事と、他人からやらされる事を調整して、その順番を見える化した物」ということは理解しましたよね。

スケジュールと視覚支援が、大切な子どもをパニックから守っていた秘密もわかりましたよね。

そのうえで、もう一度考えてください。

  1. あなたは、お子さんのパニックと問題な行動を我慢し続ける
  2. あなたは、愛するお子さんの成長に手を差し伸べる

あなたはどちらを選びますか? あなたの人生と愛するお子さんの人生のための選択です。あなたの選択で、手のつけられなかった自閉症の子どもも「自分で行動できる子ども」になっていきます。そしてあなたの思いやりのある選択は、何十倍も暮らしを楽にしてくれます。

私はコバリテの販売者としてではなく、自閉症の子どもを持つ親としてあなたに本気でお話ししています。

私は、あなたに一日でも早く生き地獄のような生活から解放されて欲しいと思っているのです。あなたには負け組になって欲しくないのです。あなたの大切なお子さんに、もっともっと豊かに生活スキルを伸ばして欲しいと思っているのです。

あなたと同じように、自閉症の子どもを育てているお母さんがいます。多くのお母さんが、コバリテを使って思いやりのある家庭療育を始めています。

あたたもコバリテを使って「子どもの気持ちをよくわかってあげるお母さん」に変わってください。

それが、今なんじゃないでしょうか?

あなたの安心は保証されていることを覚えておいてください。90日以内にコバリテに満足できなければ、スタートキットを返品して全額の返金を受けてください。あなたには、お子さまだけの絵カード24枚を無料でお作りします。ご購入は当社のネットショップで、クレジットカードまたは銀行振込でお支払いいただけます。送料は無料です。

あなたもスタートキットを購入して、「自分で行動できる子ども」に育ててください。あなたも大切なお子さんの人生のために「子育て上手なお母さん」になってください。

あなたにとって、あなたのお子さんにとって、

今一番大切なことはなんですか?

当社のネットショップで、コバリテを購入してください。

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価値ある選択をしたお客様の声をご覧ください。

コバリテを購入されたお客様のご感想を読んで見てください。あなたのご家庭にも希望と元気が湧いてくると思います。

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次はあなたの家庭が、希望と笑顔を取り戻す番です。

追伸

コバリテ視覚支援スタートキットは、自閉症のお子さまのご家庭でスケジュールと視覚支援を始めるための、

  • オールインワン
  • 子どもも簡単に使える
  • 調和したデザイン

を備えた、唯一の製品です。

コバリテを使い始めると、あなたはパニックや癇癪の苦悩から解放されて、あなたの大切な子どもは自分から行動できるように変わります。

あなたがコバリテを注文すると

  • 設置が簡単でインテリアにもマッチするユニットボード
  • 不器用なお子さんでも楽しく使えるカードフォルダー
  • ご家庭の生活に困らない絵カードセット
  • 支援に不可欠な付属アイテム

が届きます。

コバリテが届いたら、直ぐに楽しく使い始めることができます。

ご購入に100%の保証があることを忘れないでください。90日間使っても返品ができます。ボードやカードフォルダーが汚れていても返品できます。絵カードは返品しなくてもいいので、思う存分使ってください。

あなたの行動が、お子さんの将来を大きく変えていきます。
今すぐに行動してください。

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お問い合わせには、
私が直接お答えします。

TEL: 045-903-0885

代表取締役 古林紀哉

(株)古林療育技術研究所
横浜市青葉区美しが丘1-13-10
吉村ビル 107
http://www.kobarite.co.jp/

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※ 「コバリテ」と「KOBARITE」は、株式会社古林療育技術研究所の登録商標です。