夏休みの宿題を妻がしていました

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一昨日のことです。
台風の影響もあり、
私が早めに帰宅すると、
妻はテーブルの上に何枚か紙を広げて、
子どもの写真を貼って、
何やら三男がお手伝いをしている様子を
書いていました。

三男は、いつものようにiPadでyoutube
を見て遊んでいます。

9月1日から養護学校が始まるので、
夏休みの宿題をやっていたのですね。
活動自身は、夏休みの間に、
妻が三男にやらせるのですが、
その様子を書くのは、親の宿題なんです。
(三男、自分では書けません)

私が横から意見を言おうものなら、
「じゃあ、あなたがやって!」
となるので、
心の中では”ご苦労様”と言いながら、
気づかないふりをして、
三男に「ただいま!」と言いました。

今年の三男の宿題は、
例年より楽だったのですが、
それでも、
追い込みは必要だったようです。

昨日は、宿題も終わっていて、
平穏に体調調整をしているようでした。
夜までは、、、。

ところが、三男は朝が待ちきれないのか、
一旦床についても、ベッドと居間を
行ったり来たりが2時間ほど。

おかげで、こっちは寝不足です。

そして今朝、
三男は元気で登校していきました。

妻にとっては、1ヶ月半ぶりに、
家で一人で過ごせる昼間になりそうです。

あなたのご家庭でも、今日はゆっくりと
お過ごしください。

子どもの成長と家族のゆとりのために!

古林 紀哉